小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 御要望の趣旨はよく承知をいたしております。かつてそういった面をニュースで取り上げたこともございますし、今後といえども、いろいろな方法がありましょう、ありましょうが、その一つとして、放送の関係においてこれは取り上げてはいけないということはないはずでございますから、検討してまいりたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 四十五億の赤字の原因は、端的に申しますと、テレビの普及もおおよそ限界にまいりまして、幾ら努力をいたしましても、これから得られる収入は五・六%ぐらいの伸びしかないということでございます。では五・六%の範囲内に支出をとどめ得るかということになりますと、客観情勢はそれを許しません。物価事情その他から見ましても、とても五・六%の範囲内に支出をとどめるということは不可能なことでございまして、いろいろ圧縮いたしましても、この…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) この指標は、何も工作をもって出したわけではございません。必然の趨勢を示しただけでございまして……
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 私は、その点は率直にそのように申し上げます。 しからば、このような趨勢を予見できなかったかということでございますけれども、予見はできておりました、予見できなかったとは申しておりません。にもかかわらず、いろいろ政策的に考えまして五十年度までは料金を上げない、こういう約束をいたしておるわけでございます。 ただ、しからばこういう予想があればどういう手が打てたかということでございますが、いろいろやはり発展し得る基盤を持っ…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) いろいろな見方があろうかと思います。先生のおっしゃるような見方も一つの見方だろうと思います。 内部におきましても、あの使途につきまして、ああいった放送文化基金の設立がいいのか、あるいはそれにかわるものとして、経営の将来を見通せば、それに対する安全保有がいいのか、これはいろいろな意見がありました。ありましたけれども、いまの日本の放送界全般に役立つような基金制度がない——外国にはいろいろあるようでございますけれども。…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) これは必然の趨勢に対しましては、それに応じたような措置をとらなければならぬと思います、これはやはり避け得ない一つの傾向でございますから。 ただ、そのためには、できるだけ合理的な緊縮した運営で、しかもサービスは落とさない、こういう運営を期しつつも、料金についてはできるだけ値上げの時期を早めない、こういう努力をすべきだろうと考えておりまして、将来にわたって合理化措置を一そう徹底しますとともに、他面、積極的には受信者の…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 端的に申しますと、事の流れがそのような傾向にあります場合においては、これはやはり打ち出の小づちでも持たない限り回避する道はございません。どの企業でも同様だろうと思います。こういった激変する情勢の中で、料金を上げないで安定してやっていけるということはきわめてけっこうであり、これは常に願わなければならぬことでございますけれども、必要最小限度の措置はどの企業においても必要であろう、対策としてとらなければならぬということ…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 意図的にそのようなことを出しておるわけではございません。あるいはこれをずっと先長い将来を見れば、いつの日か値上げをしなければやっていけぬだろうというような指標は出ております。これはやむを得ない指標でございまして、別段にそれは値上げ工作のために意図的に出したものでもございませんし、そういうことでございますから。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 担当の専務から答えもあろうかと思いますけれども、総括的に私から申し上げます。 番組費の伸びは三・三%になっております。内容を洗いますと、四十八年度の計画として持っておったもので臨時一時的なものであって四十九年度にはなくて済むというものもあります。そういうものを相殺いたしますと、おおよそ五%ぐらいの伸びにはなるわけでございます。四十八年度の四十七年度に対する伸びは二・七%でございますので、それから見れば、この緊縮し…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点ごもっともだと思います。私もその点を率直に認めながら、将来の運営の改善について深く反省するものでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり、いまの客観的社会情勢から申しまして、安易に運営をいたしますとそのようなことにもなりかねません。しかし客観情勢はともかくも、企業経営の立場から申しますと、一定のやはりワクと節度が必要だろうと思います。 ここで端的に経営の全体を見まして、いわゆる所得政策のようなものがとれればあれですけれども、こういうものはなかなかとれません、また成功するものではありません。と同時に、一面には、職員の処遇につきまして、N…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 全く同感でございます。NHKの歩むべき道は、商品であります番組に非常な共感と称賛を得まして、それによって喜んで払っていただく、これが本則であろうと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 計数的にいまはっきりは申し上げかねますけれども、方向としてはそのような努力をいたしてまいりたいと思います。その気持ちだけはここで明確に御答弁を申し上げておきたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 御趣旨のあるところはよく理解できるのでございますけれども、なかなかそういう基準を設定するということがしかく簡単にできるかどうか非常に疑問だろうと思います。 ただ、政党に属しておってはいけない、無所属ならいいというようなことはちょっとおかしいのじゃないか、かようには考えます。
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) はたしてそのようなことが民放さんとの連携の上にできるかどうか疑問でございますけれども、参考にさせていただきたいと思います。 また、宮田君の話が出ましたから、一言お答え申し上げたいんですけれども、宮田君の場合に限らず、NHK職員が立候補いたします場合に、それが非常に名前の売れるような番組に司会その他で出ておる。しかも選挙に立候補する意図を持っておることが明確であれば、これはおりてもらわざるを得ないと思います。宮田君…
第72回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ有益な御意見をありがとうございました。われわれが今後の経営の指針として守ってまいらなければならぬ点が多々あったと思います。私はそのようなことを十分に体しまして経営の万全を期してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小野参考人 日本放送協会昭和四十九年度の収支予算、事業計画並びに資金計画につきましては、連日、きわめて御熱心な御審議を賜わりまして、ただいま全会一致をもって承認を賜わりました。まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 なお、本予算に対する郵政大臣の意見書の趣旨、また本予算案の審議過程におきまして賜わりました幾多の貴重な各委員からの御意見、御支援、御鞭撻、御叱正等につきましては、重々これを守ってまいりたいと思います。 な…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 最近の傾向を見ますと、御指摘のような状況になっております。放送をもって使命といたしております事業体といたしましては、放送関係の費用が漸次上がってくることが正常な姿であろうと思います。いまのような姿になりますことは、これはやはり収入の伸びがこれに伴っておらないということが大きな要因でございましょう。かりにその収入の伸びに対して人件費のあんばい等ができれば、いわゆる所得政策的な歩みをかりにやるとすれば、また別の姿が出ましょうけ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 現在の四十九年度予算に端的にあらわれております構造上の一つのウイークポイントと申しますか、欠陥と申しますか、あるいは将来の進路を示す一つの方向づけといたしまして、いまの三点がありますことはそのとおりでございます。これは経営上きわめて深刻に……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 はい。深刻に受けとめなければならないと思います。そういった面から、前の質問にお答えをちょっと失念をいたしておりましたけれども、人件費のウエートが非常に大きい。しかもベースアップの関係については、社会水準におくれることはこれはなすべきでもありませんし、またやってはいけないと思います。そのような面からやはり人件費が大きな圧迫のウエートになっておりますので、できるだけ人員はふやさない、こういう方向が基本的に据えられなければならな…