小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 そのような運動も一部にございますけれども、今日そういったことで不払いのそれが拡大するような現象はそうあらわれておりません。現在そういった不払いのシールを発行し、これを玄関に張りつけて不払いの実行運動を要請をしておる団体もございますけれども、私どもとしては、この対策としてはどこまでも聴視者との共感の上に運営をはからなければなりませんので、いろいろ御理解をお願いして契約をしていただき、払っていただく、こういう努力を続けることを…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 四十九年度末におきましては、百十六万になる予定でございます。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 前回の委員会におきまして、この方面につきましてわれわれの努力の足らないところを叱咜激励をいただき、またいろいろ世論も喚起していただきました。前回の予算審議の際に、四十一万の契約は現実に持っておったわけでございます。これはあまりに非世帯契約の把握としては低位に過ぎるではないか、もっと努力をすべきだという御鞭撻をいただきました。われわれといたしましては、四十八年度中に三万件の増を見込んでおったのでございますが、これも目標として…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 前会長時代にそのような記者会見におけるいろいろやりとりもありました。その話題には確かにのぼったわけでございまして、前田会長は検討の一つにはなるだろう、こういうことだったのですけれども、記事としては、もうおそらくそういう方法を採用するように取り上げられた経緯がございます。 それはともかくといたしまして、一つの意見として、各世帯一契約でなしに、台数契約にしたらという意見は確かにあると思います。一つの方法としては考えられると思い…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 将来の検討問題の一つではあろうと思います。が、先ほど申し上げましたようにこれはやはり前提条件としてスムーズに台数把握が可能なような配慮が先行しないと、なかなか正確には把握できない。かえって不公平だという非難をつのることになろうかと思いますので、慎重を期さなければなりませんけれども、検討の一つの問題点ではあろうと考えております。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 別段に意図があるわけではございませんけれども、十月発足を考えましたのは、あの代金は一度に全部が入るわけではございませんで、数次にわたって金が支払われております。最初の支払い段階でまだ百二十億は集まらぬでも発足してはどうか、こういう気持ちではあったわけでございますけれども、これも変な話でございまして、やはり百二十億全体が支払われた段階で寄付行為を明確にしたほうがいいだろうということで、実際に金が入りましたのが一月末でございま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 四十九年度の予算の編成にあたりましては、五十年度末まで現行料金でいく、こういう公約を守り通しますためにいろいろな配意を下しました。 まず第一点は、金利負担を増大せしめる建設投資を手控えすることでございます。その関係で四十八年度百七十億の建設費をかけておりましたそれは、三十億削減いたしまして百四十億にとどめてございます。 次に第二点は減価償却方式の変更でございますが、在来定率方式で償却をいたしておったわけでございますけれども…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 予算の均衡をはかりますことは当然でございましょう。これは形式的には均衡を維持すべきものと思います。と同時に、料金の面につきましては、先ほどの私の答弁が誤解を生じたようでございますけれども、五十年度までは値上げをしない、こういう意味を現行の料金を維持する、こういうことで申し上げたわけでございますので、この点ははっきりさしておきたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 未収受信料の関係につきましては、いろいろ予算審議を賜わりますつど問題になるところでございますけれども、これも現在の収納実態等から考えまして、いろいろ社会情勢も受信料徴収にはむずかしい方向に複雑化し、多様化しつつあります。そういう状況から、最近の実情に照らしましてその程度の見込みをすることが必要であろうと思いますし、この点は一応未収に入りましても、これを回収する努力は大いに行なわなければならないことは当然でございますけれども…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 計数的に見ますと、そのような御指摘もごもっともと思いますけれども、私ども聴視者サービスについてのそれを低下するような意思は毛頭ございません。一例をとりますと、たとえば予備費がふえたような面につきましては、在来ずっと四億を維持しておりました。予算の全体の規模からいえばきわめて少ない予備費でございます。今日三千五百局の特定局に集金の委託をいたしておりますけれども、この委託費の関係が、ベースアップの関係で年度末に調整しなければな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 補足いたしまして御答弁申し上げますけれども、八十八億の見込みだったそれが六十五億に落ちておる、以後、後年度においてもそのような現象があるじゃないか、こういうことでございますけれども、あの八十八億を見込みました当時は、長期の構想を立てまして、およそそのくらいが取れるであろうし、また取るべきだということで構想としては立てたのでございますけれども、現実の歩みはなかなかそう参りません。まだ十分努力の余地はあると思いますけれども、目…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 御指摘の筋まことにごもっともだと思います。四十八年度にいろいろ激励を賜わり、また環境的にもそういう一つのムードをつくり上げていただきまして、おかげをもちまして目標の三倍の実績をあげました。その実績を下回る数字を四十九年度に計上することは、せっかくできたそういう環境を利用しての努力に少し意欲が足らぬのじゃないかということはごもっともだと思います。これはもうどうこう口実を私が申し立てる筋ではないと思います。 ただ、予算編成の上…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 難視聴解消の置局数あるいは共聴の設置数が減りましたことはまことに遺憾でございますけれども、これまた予算の編成上、最後まで前年度並みというようには考えておったわけでございますが、全体の編成の作業上それだけの削減をせざるを得ない立場になったわけでございます。他面、現在地元その他の関係からいろいろな要望を受けておりますが、この要望を満たすのには十分な数と考えます。表面は数字が減ったようでございますけれども、現在における要望に沿い…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 これは原因者責任主義をもちまして、航空騒音のそれはあるいは防衛庁あるいは運輸省関係、国鉄の関係につきましては鉄道当局で措置されるようになっておりますけれども、NHKはこれにやはり協力をいたしまして、ともどもに解消をしようということでございますので、先生御指摘のいろいろな計数上の問題、実情はこんなものではない、こういうようにおっしゃっておられる、それはそのとおりに私ども考えております。そういうような観点に立ちまして、今後十全…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 会館の整備につきましては、大体は一段落しておりますけれども、まだ手をつけなければならぬところがありますことは事実でございます。いつかはつけなければならぬのでございますけれども、四十九年度予算の編成の重点事項といたしましては、予算の均衡をはかりますために、ばく大な借入金による金利負担を避けますために、具体的ないまの福岡の会館にいたしましても土地はすでに用意しております、いつでも建てられる状況でございますけれども、そういった面…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 給与改善関係につきましては組合と妥結を見まして、この予算の中に織り込んでございます。その後いろいろ春闘等の関係もあり、いろいろな一般情勢が出てこようかと思いますけれども、そういう情勢ができましてもそれにスライドしてベースをどうこうするわけにはまいりません。そういうことは、予算のいまの弾力のない状況におきましてそういった措置もとれませんし、また給与ベースの改定についての団体交渉のルール等から申しましても、これはいわゆる給与ベ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 御質問のようなケースにつきましては、これはまことに遺憾だと思います。おそらくある特定の日を指定されて、それでお申し込みになったんではないかと思いますし、その当日がいわゆるNHKとしては作業上の関係で公開できないような状態にあったんではないかと想像いたしますけれども、そうならやはり支障のない日においでくださいと、こういうそれを親切に取り扱って、広く――NHK独自につくった建物ではありますけれども、受信料で成り立ったホールでご…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小野参考人 お答え申し上げます。 この番組はちょうど池田さんが総理のころに始まった番組でございます。むしろこれはNHKが率先提案をいたしまして始まった番組でございます。と申しますのも、行政の最高責任である総理大臣が、その行政の分野についての考えなり見解なり、あるいは現在やろうとしておられること、これが国民に十分に知れ渡ることが非常に必要であろう。と申しますのは、国民生活の発展の上には行政がどういう方向に向いておるのか、こういうことが非…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小野参考人 一部そのような意見のあることも承知をいたしております。国民の大多数は、この番組については非常に関心を持ってこれを歓迎しておられると私は判断をいたしております。そのような面から、この番組の、毎月総理出演の番組によってNHKの姿勢が一方に偏しておるというような状況では決してないと思いますし、きわめてこの関係においてはこの番組の及ぼす一つのいい面の効果があがりつつある。しかも視聴率は非常に高うございますし、ただ聞き手のほうについ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小野参考人 ただいま私の答弁があるいは十分でなかったかもわかりません。政府の要請があったからということではございません。たまたま政府でもそういう希望を持たれて要請もあり、その線がわれわれの希望に合致しておりましたので、年来のわれわれの願いに合致しておりましたので増加をいたした、こういうわけでございます。もとよりこの番組についてはいろいろその後の反響等は世論調査等で十分に把握をいたしております。ためになる、参考になる、それがきわめて。パ…