小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 放送時間短縮によります経費の節減と申しますと、ごくささやかなものでございまして、これは電力節減による電気料金の節減分、あるいは番組はおおよそは再放送ものでありますので番組制作費としてはほとんど節減の対象にはなりません。大きいのは電電公社との回線の使用料でございますが、これも一時間に満ちませんと、五十五分短縮しましてもこれは全然節減になりません。現在、教育・総合合わせまして短縮をいたしておりますその時間が電電公社の…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) これは今後の石油事情、電力事情の成り行きにも関係することでございますけれども、先ほど申し上げましたような、現在のような電力節減、石油の節減、こういう事情が存します限りにおきましては、その間の暫定措置としてとっておるわけでございますけれども、当面、四月から新番組の編成をいたします。 そういった関係から、現在では、三月末までは十一時で放送を打ち切っております、総合テレビも教育テレビも同様でございます。総合テレビにつき…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 政策的に実施をしたものではございません。どこまでも客観的にきびしい一つのそういった電力事情等による節電の必要に迫られての措置でございまして、そういう事情がなくなれば、これはもとに復元すべきものと考えております。 また内部的には、現在の放送時間短縮のそれは上から押しつけられたものであって、現場のほうではもとどおりにやりたい、こういう希望があるのではないか、そういう反発がありはしないか、こういう御質問でございますけれ…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 一昨日の私の答弁が誤解を生じたようでございます。 御指摘のとおり、われわれといたしましても非常に高度な重要な仕事に携わる職員でありますので、この職員に対しまして適正、十分な給与を考えることは何をおいてもなさなければならぬことだと思います。またそのようなことでいままで対処してまいっておりますし、将来もそのようなつもりでまいりたいと思います。 現在の状況において、この赤字の関係、いわゆる経営の非常に切り詰まったそれが…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 御趣旨は全く仰せのとおりだろうと思います。 ただ、NHKでは一たん予算を組みますと、その基準のベースをどうこう左右することは過去にもやったことがありませんし、またこれは手をつけるべきでないと思います。春闘相場がきまりまして、今年度この予算の中に組んでおります給与改善のそれが非常に見劣りがするというようなことになれば、これはやはり善処しなければならないと思うのでありまして、そのような面の足がかりはこの予算に編成して…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) この問題は、先生も御承知のとおり、発端は池田内閣時代にNHKから持ちかけたものでございます。その趣旨といたしますところは、政治が生活に浸透し生活が政治に反映される、これがやはり非常に好ましいことではないか。こういうようなことから政治の最高責任者であります総理に、日常生活に関係のある政治問題についていろいろ対談を通じて明らかにしてもらい、そのことが国民生活の中に浸透し、あるいは国民生活の上から政治に要望するものがあ…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 回数が多いことは常にNHKから要望をしております。佐藤総理時代においてもそうでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) われわれのほうからも、田中総理になっても当初の池田総理当時に開始した当時のNHKの気持ちはこうなんだということで、現在よりもやはりひんぱんであることが好ましいということは申してありますし、総理のほうからも毎月一回ぐらいやってくれないかと、こういうようなそれは、私にではありませんけれども、そういう要望はNHK並びに民放双方に漏らされたようでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 御高見はつぶさに拝聴いたしました。「総理と語る」の聞き手、出演者、その運営等については改善を要するものがあろうかと思います。いろいろ参考になる御意見を拝聴いたしましたので、そういうことを大いに取り入れながら、運営についてはいろいろ改善をしてまいりたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) NHKが不偏不党、公正でなければならぬことは肝に銘じて考えております。そのような運営にあたっておるわけでございますけれども、世間の一部には非常に片寄っておる、あるいは公正を欠いておる、こういう見方もございます。私どもは、これもわれわれが反省の具といたしまして大いに姿勢を正していかなければならぬことだと思います。そのような批判のないところに発展はございませんので、その意味においては非常にありがとうございます。 また…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 現在の契約状況で申しますと、大体九〇%は現実に正確に把握をいたしております。で、あと一〇%でありますけれども、これはやはり現在の社会環境と申しましょうか住宅環境と申しましょうか、いろんな関係で移動あるいは不在、こういった面が非常にネックになりまして顕在に把握できません。と申しましても、全然、それのすべてが、一〇%がNHKの契約制度、いわゆる受信料制度外に放置されておるかというと、そうではないのでありまして、そこに…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 四十八年度につきましては、予算で計上いたしました目標数に対しまして、現実いまもうあと二日しかありませんけれども、かりにカラー契約について申しますと三百二十万件の増を期待いたしておりましたが、なかなかそこまでは到達できないようでございます。これはいろいろいまの社会環境のむずかしさでそのようなことに相なるわけでございまして、四十九年度につきましては、そういった現地に即した達成可能な限界を出先からすべて集計をしておりま…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 合理化の措置はここ数年続けてまいっております。その対象となりますものは、主として物件費あるいは旅費とか、あるいは打ち合わせ費とかといったようなもの、あるいは電力の使用量、水道の使用の規制、そういった面でございますけれども、今後の問題としては、そういう面もそう多くを期待できません。 何が合理化できるかということになりますと、サービスを低下すれば、それはありますが、これはとるべきでありませんので、経営の十分な緊密な強…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) そのような意見もございます。主としてこれは民放さんのほうから、NHK・民放の両立のたてまえの上からいって、NHKは報道と教育をやっておればいいんだ、芸能番組の面は民放に譲って手を引いたらどうか、こういう意見もあります。 しかし、現在の放送法がNHKのほかに民放の存立を許し、両者の併用の上に放送の発展と国民生活の充実に資せよ、こういうようなたてまえの上から申しますと、NHKと民放との関係で番組種別のそういう配分上の…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) NHKは受信者の方々の共感を得なければ運営のむずかしい機関でございます。そういった意味合いから、NHKの経営の状況なり、また御協力をいただきたい面につきまして十分に知っていただくために、この面は特に意識的に編成をいたしておるような次第でございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 私どもはそれを主張し続けてまいっておるわけでございます。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) もちろん立候補の意思を持ち、これをやはり選挙に有利なように番組に出演することはNHKとしてはあってはならないと思います。 そういう面は十分に承知いたしておりますので、党の筋からいろいろ立候補をすすめられた経過も知っております。御本人自身につきましては、そういう意思があるのかどうか、そういう方面に固めつつあるのかどうか、何度も本人に当たりましてその辺は調べておりますけれども、そういう意思はない、こういうことで推移し…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 立候補の意思を固め、そうして受け持ちの番組を通じましてそういうごあいさつを申し上げること、このことはかえってこれが選挙の運動に利用されるようにとられるのではないかということを考えまして、別にやはりあいさつの方法もありましょうから、ブラウン管を通じてのあいさつは慎むべきじゃないか、私はそう考えております。
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 期せずして、私も同様の趣旨の投書をいただいたことでございます。非常にやはり悩みの多いところでございます。 現下の情勢にかんがみまして、非常に重要な事柄が審議されます国会中継、これはいまこそ非常に価値高いものではないかと思いまして、国民もすべてそれを要望せられておると思います。他面、番組もいろいろ事情がございまして、ある時間を全部犠牲にして国会中継が終わるまでなまで出すということには一つの限界があろうかと思いますの…
第72回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 現下の物価状況、生活状況にかんがみまして、その核心に触れたような問題につきましては、できるだけ中断を避けるべきだと思います。それかといって一つの波だけではあれでございますけれども、前田前会長時代には教育番組放送、いわゆる3の波と東京で申しますと一の波の性格を明確にする、そして純然たる性格づけの番組を両者に乗せる、こういうように両者の交互融通作用がないような、欠点をいえばそういうことになります。利点をいえば、波の性…