小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 御指摘のとおり、私どもといたしましては、いわゆる知識産業といたしまして非常に優秀な人材を抱え、またそれをフルに活用してまいらなければならないと思います。そういった面から他に遜色のあるようなことは決してよくない、かように考えておりますので、いろいろ一般の状況をも見きわめました上で、予算の許す限りにおいて善処してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 かれこれ弁解は申し上げません。フランクに、率直に考えまして、一たん設定したルールはそのとおりに運用さるべきものだと思います。それがそのようになっておらないことは非常に遺憾でございますけれども、今後設定したルールはそのままに運用してまいるように努めてまいりたいと思います。 ただ、野党の党首ということになりますと、これは「総理と語る」と平面の問題ではございません。これは一国の政治といいますか、行政の問題といたしまして、国民生活…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 先ほどはやはり難視解消の基準をお尋ねになったようでございます。このお答えがなかったようでございますが、現在のやはり二百とか三百とか非常に少数の集団になっております。もとは千とか二千とかそういうかたまりを解消してまいったのでありますけれども、今日では非常に難視解消地点に居住する世帯が少なくなっております。そうなってまいりますと、置局と共聴という方式があります、共聴の方は有線でつなぐわけでございますが、これを全然基準上は厳格に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 受信料の免除の関係につきましては、在来のいろいろな伝統がございます。伝統に乗って物を言えばこのままでいいじゃないかということでございましようけれども、この中で、大別いたしまして、いわゆる教育関係のそれと社会福祉関係のものに分かれます。基地等の騒音等の関係については一応直接にはNHKが免除しておりますが、これは後から補完されてその金が入ってくるものでございますから、実際にはNHKの負担にはなっておりません。NHKの負担に係る…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 方式といたしましては、個々の受信者を相手にいたしますので、国としては、それを直接対象として援護の手を差し伸べるのは煩瑣にたえません。NHKがひとまず受信料の免除という形で処理をいたしております。その所要の金は、すべて防衛庁の方からNHKに補てんされる。したがって、NHKは金額的には犠牲を負っておらないということになりますが、これは五十年度にはじめて生じるそれではございませんで、もう過去四、五年の経過を持っております。これが…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○参考人(小野吉郎君) 新聞の記事になりました経緯につきましては後刻お話し申し上げますが、端的に結論的に申し上げまして、五十年度予算で値上げを申し出るつもりはございません。 これは前会長の前田もそのような公約もいたしておりますし、また私も当委員会におきまして、前田公約を受けまして、私自身も、三年間と申しますのは五十年度末まででございますが、値上げをする意思はないと、こういうことをお約束申し上げております。と同時に、そういう公約ももちろん…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は一千四百八十一億五千二百万円で、この内訳は、流動資産百七十五億二千三百万円、固定資産一千二百九十五億九百万円、特定資産十億一千万円、繰延勘定一億一千万円でございまして、固定資産の内容は、建物五百六十三億五…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 御説のとおり、ただいま非常に諸般の条件が変動しつつございます。そういう中で将来の経営の展望をいたしますことは、いろいろ未知数の問題をかかえておりまして非常に至難のわざと思いますけれども、場当たり経営は許されないことでございますし、私といたしましては、できれば将来五年ぐらいを見通した展望を持ちたい、これを基礎にして五十年度予算の編成にかかるべきできないかということで、せっかくいま作業をいたしてございます。四十九年度予算の審議…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 お説のとおり、難視解消の問題は、地域住民の幸福の増進の上にとって非常に重大な問題であろうと思います。いま非常にそういった地点が多いわけでございますので、これは第一義的には私はNHKが背負って立つべき問題だと考えております。現在の共聴にいたしましても、当初は地元で組合をつくってもらって、そこが母体でやられ、その必要経費の一部をNHKが助成するというようなこともやっておったわけでございますけれども、これはNHKの使命の放棄では…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 前回もこの点につきましては御批判なりまた御要望をいただきました。また阿部先生のほかの先生方からもそのような御意見もございましたけれども、私どものねらいは、この番組が非常に歓迎をされるとか、これもございますけれども、そればかりではなしに、いわゆる一国の行政と申しますか、政治の最高責任者がやはり政治のあり方なり考えなり、そういった面について国民にお話をされることが政治と生活との直結の面において非常に便するところが多い、こういう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 御説のとおり、東京は世帯の数ももちろん多いわけでございますし、またいろいろ生活の便も非常に多いところでございます。そういった面から申しましてテレビの普及も最高でなければならないのが実態ではないかと思います。実態はそのように考えておりますけれども、一〇〇%把握できるものといたしますならば、先生ただいま仰せのとおり東京はいわゆる普及率の関係では最高のパーセンテージであらわれてこなければならないものと思います。そこがこういった巨…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 放送法第四十四条に掲げてあります原則に従いまして放送いたしますことは、NHKの基本的な守らなければならない線が明記されておるわけでございまして、私どもはこれを違反することなく守っていくことこそNHKの使命であり、これに反するようなことがあれば、NHKとしての存在理由がない、かように考えております。 そういうことで、御指摘のベトナムの問題等につきましてもそういった考えで放送に当たっておるわけでございますけれども、ただこのベト…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 知り得た真実を曲げるつもりは毛頭ございません。御指摘のとおり、田中君がアフリカ担当の駐在員といたしまして、アフリカにおける石油産出国等の事情についても精通をいたしておることもそのとおりでございます。またハテムさんにも非常な信頼を得た人でもありますし、NHKとしては非常に重用をいたしております。そういうことで、いろいろ現地のそういう事情も踏まえながら、一面やはり現地だけでなしに、石油の問題は非常に消費国の問題もあり、また同じ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 先ほど「総理と語る」の番組が一体番組種別ではどこに入るかというようなお尋ねに対しまして、坂本専務理事からお答えを申し上げましたが、当初はそうでなかったのでありますけれども、中間におきまして、この対談の中にはニュース性のあるものは入れないというようなこともございました。そうなってまいりますと、これは教養番組と申しましょうか、あるいは国民生活に直結した行政の方針なり現状なり意図なり、こういったものを周知する意味合いにおける番組…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 この点は先生と所見を異にするわけでございますけれども、個々の番組一つ一つについてそのような配意を下さなければならないとなりますと、問題は非常に窮屈なことになりまして、かえって非常に放送の本質であります大事な問題をお伝えするといったようなチャンスをのがす場合もあろうかと考えます。問題の「総理と語る」の番組は、これは討論番組と申しますか、そういったいろいろな意見をそこで言い合ってもらうという趣旨のものではございません。政治と生…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 いろいろ御質問を受けましたけれども、まず番組センターの問題につきましては、これはやはり放送界全体のレベルアップ、これを期待をいたしております。NHK自体の問題ではございません。民放さんのほうの番組を向上するためにつくられた、主としてのねらいを持っておりますけれども、このことはひいては、NHKも放送事業者の一端をになうものといたしまして、全体のレベルが上がりますことは大いに好ましいことだと思います。そういうことで昭和四十三年…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 建物の建設の計画と土地入手の関係の間には常にギャップがあるわけでございまして、建物の建設計画を樹立いたしまして、そして土地を得るということが実際にはいいことかもわかりませんけれども、やはり土地の入手難と申しますか有限性と申しますか、そういう面からいってなかなかそうはまいりません。したがって、やはり先に適当な土地があればそれを手に入れるということが大体の通例になろうかと思います。それも入手いたしまして、相当長期の間計画も立た…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 おかげをもちまして、この面につきましては非常なお教えと御鞭撻をいただきましくことができるかという基本の方針と、もう一つは、何か聞くところによると、ことしの償却のしかたは変えて、建物、構築物費等については、いままで定率であったものを定額にし、機械だけはずっと定率でやっておって、そういう定額償却、定率償却の方法を変えたことによってもまた償却費を減らしてと、こういう操作をされたそうであります。つまり、ことしは一般インフレで実態と…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 御指摘のとおり、建設費も逐年低下をいたしております。このことは、現在の収支のバランスが非常に窮屈になりつつあります情勢を踏まえまして、建設投資をできるだけ必要最小限度にとどめようということで減額をいたしてまいりました。特に四十九年度におきましては百七十億から百四十億に、三十億の削減をいたしておるわけでございますけれども、在来の償却方式を変えなければ、やはり百七十億の減価償却積み立てば必要であったと思います。これもやはり経常…
第72回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小野参考人 先生の御指摘の面には非常にやはり傾聴すべきものもあろうかと思います。ただ、これはNHKの立場から見ますと二律背反のような状況にもなりまして、資産の状況を現状に照らしてその価値どおりに適正に表示すること、これは会計簿記上の一つの要請であろうと思いますし、この面についてはやっぱり非常なその必要もあろうかと思います。ただし、そういうことをやりますことによりまして、一方損益計算と申しますか収支の計算から申しますと、かえって減価償却…