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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会会長1975/03/13

75衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 やはり重要な使命を担っておりますNHKでございますので、きわめて有能な人材をそろえなければなりません。その意味から申しましても、他のものと比べまして、これも比較の対象はいろいろありましょうけれども、結局人材の場合はマスコミ界におけるいろいろな他の同種産業との間でございます。広く広げますと、あるいはそれが余りに低くて他が高ければ、マスコミ外のその方面に人材が集中するでございましょう。そういった面から見れば、そういったことがな…

日本放送協会会長1975/03/13

75衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 適正を期し得なくて、ほかと非常な見劣りがあるというような現状に到着したといたしますと、予算の枠内ではどうにもならぬことであろうと思います。その場合には、やはり補正予算によって措置すべきものと考えております。

日本放送協会会長1975/03/13

75衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 現在、いろいろ比率を申されましたそれは、国内放送の直接費だけでございます。これに人件費その他の間接費等を入れますと、この全体に占める構成比率はまた違ったものになろうかと思います。それはともかくといたしまして、直接費だけでも年々非常に下がっておるといったそれは、好ましい結果ではないと思います。これはいろいろ財政の事情等にもかんがみまして、極力最低の経費をもって最大の効果を上げる、こういうような努力を強請しましてそのような形に…

日本放送協会会長1975/03/13

75衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 日本放送協会昭和五十年度収支予算、事業計画、資金計画につきましては、ただいま全会一致をもって御承認をいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 なお、この予算の執行に当たりましては、この予算に付せられました郵政大臣の意見書の趣旨を十分に体しますとともに、御審議中に賜りました幾多貴重な御意見に対しましては、これを念頭から忘れないで、その趣旨を極力生かすように努めてまいります。 また、ただいま附帯…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 ただいま御指摘のとおり昭和五十年度の予算を見ますと、収入の伸びははなはだしい頭打ちでございまして、どう努力をいたしましても四・一%しか伸びがございません。それに対しまして支出の伸びは、近来の例から見ますとかなり大幅な伸びのように見えますけれども、これは現下の物価の上昇の関係、そういった関係等から見まして、一例を番組の制作費にとりましても昭和四十八年度がわずかに二・二%でございます。また四十九年度に見ましても、抑えに抑えてま…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 ただいま御指摘の数字的経過につきましては、担当理事から御答弁を申し上げますが、まず私から冒頭に。 特に、ここ数年間、非常な御叱正、御激励を賜りましたその関係で、結果的に申しますと、当時非世帯の関係の把握はきわめて不十分でございましたそれが、その後における御叱正、それにこたえるための努力をいたしました結果、後刻担当理事から説明を申し上げますけれども、今日では、おおよそ私どもがテレビを設置しておる事業所等と見られるそれにつきま…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 お説ごもっともでございまして、私どもが最も意を用いなければならない点だと思います。できるだけこういった面につきましては、予算審議のせっかくのいい機会でございますので、厳しくおっしゃっていただくことが非常にありがたいことでございます。私どもはそれを謙虚に受けとめております。また世間からもいろいろと非常に厳しい御批判もございます。その中にはいわゆる真をついたものもありますし、そうでないものもあります。そういう面については、先ほ…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 野村専務の答弁を補足をいたしますけれども、先生の申されますとおり、あらゆる苦情はNHKはまともにこれを受けまして、それによって反省もし、あるいは御要望にもこたえるということを努めております。これはNHKとしてまず第一に考えなければならぬことと思いますので、本部はもちろん、各放送局には相談所を設けております。イギリスのような苦情処理委員会といったような名称は設けておりませんけれども、そういった実態をも含め、あわせてあらゆる問…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 五十年度予算で難視聴解消に充てております経費はおおよそ五十億でございます。置局関係で二十三億、共聴関係で二十六億でございます。この金額は四十九年度予算と大体同額でございます。ただ、物価上昇等の関係もございますので、一施設当たりの単価は相違がございます。そういったことで、同じ金額で四十九年度には約五十年度の一割増ぐらいの施設ができたわけでございますが、四十九年度よりも五十年度につきましては約一〇%ぐらい下回った、置局の数にい…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 人件費率が年次高くなっておりますことは、収入の伸びが四十九年度には六十五億ございましたが五十年度では五十億しか見込めません。そのように、こういった物価上昇のさ中にありながら収入はかえって前年よりも減ってくる。人件費の関係につきましては、社会水準まではいきませんけれども、いろいろ私どもが配意し得る限りのものを算定いたしましても一四・九%と、こういうことを提示せざるを得ないような状況でございます。そういうことで、人件費率が上が…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 台数制の問題につきましては、受信料の負担の公平を期する意味からいって非常に適切ではないか、こういう御質問もございました。これに対して前会長も、検討をいたしましょう、こういうことは確かに申したわけでございます。いろいろ私どももそういう検討はいたしております。いたしておりますが、私が考えますのには、一見きわめて公正な、公平な負担のあり方のように見えますけれども、二つの点で非常に疑問を感じております。 まず第一点は、いわゆるこれ…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 百円上げますと、ざっと三百億円でございます。

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 昨日もちょっとお答えを申し上げましたが、仮定の数字といたしまして、いわゆる物価の上昇が将来一〇%ずつずっと上がるといたしますと、五十三年度までをもたしますためには、合理化措置その他極力やりまして、ざっと現在の料額の四〇%ぐらいは値上げをしなければならぬのではないか、こういうことを申しました。これはまず仮定の一つの計算でございますけれども、果たして物価の上昇が一〇%ずつでおさまるかどうか。あるいはこれに人件費もございます。物…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 いろいろ批判を受けております。その批判に対しましては私どもも謙虚に臨んでおるわけでございますけれども、ただいま例の批判の一端に、今日の難局に遭遇するに至った原因があるいはあの壮大なセンターの建設であるとか、電算機導入であるとか、そういうものが原因ではないか。これは悪意ではないと思いますけれども、そのように書けば非常におもしろいわけでございます。それでは私どもが真実はそのとおりかと申しますと、これは決してそうではないのでござ…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 事改まって抗議ということも余り私どもは希望いたしませんし、真相がどうであるということは、これは説明はいたしております。これを取り上げられる、取り上げられないは先方さんの自由でございますけれども、何しろ同じマスコミの中の仲間でございますから、必ずしも肩ひじを立ててするような意図はございません。ただ私どもは私どもとして、これに対してはやはり真相を誤らないように、受信者の皆様にはあらゆるチャンスをつかまえて知ってもらえるような努…

日本放送協会会長1975/02/27

75衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 まことに恐縮でございますが、先ほどの御答弁の中で人員の増加の比率、事業量の増加の比率の基準年度で四十六年ということを何回か申したように注意を受けましたが、三十六年がベースでございます。三十六年度末をベースにいたしましてそのようになっておりますので、訂正いたします。

日本放送協会会長1975/02/26

75衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 協会の昭和五十年度の事業運営は、前年度以来の社会、経済情勢の激しい変動と受信料収入の伸びの鈍化とにより、きわめて困難かつ重大な事態に際会しておりますが、四十三年度の受信料改定以来七カ年維持してまいりました現行受信料の月額を、諸般の事情を勘案して、なお五十年度も据え置くことといたしました。したがって、事業運…

日本放送協会会長1975/02/26

75衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 お答え申し上げます。 まず、本年五十周年の記念の年を迎えるわけでございますが、今日の成長を来しましたNHKの現状にかんがみまして、これはひとえに諸先生方の非常な御鞭撻、御叱正のたまものであり、また国民各位の変わらざる御理解と御支援を賜りました結果でありまして、この機会をかりまして厚くお礼を申し上げます。 私、非常に非力でございますけれども、ちょうどそういった半世紀の成果を踏まえました今後の将来の一つのスタートに当たりまして…

日本放送協会会長1975/02/26

75衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 番組センターへのNHKのいわゆる拠出金は、前年度四十九年度までは三億円でございました。その後放送文化基金もできておりますし、できればやはりこういった種類の助成は放送文化基金が当たることが非常に妥当ではないかと考えます。ただ、基金の方もまだ現在基本金の収益をもって運営をいたしておりますけれども、まだその幅もそう大きくございません。将来この基金が漸次ふえるに従ってそういうふうな余力も出ようかと思います。現状にもかんがみまして、…

日本放送協会会長1975/02/26

75衆議院 逓信委員会 第5号

○小野参考人 私どもといたしましては、やはり受信者の信頼とまた理解の上に立っていくことが一番最善の方法でございます。法律の規定もさることながら、そういった面を非常に厚くいたしてまいることによりまして、円満に払ってもらうようなことをいたさなければならないと思います。その努力を続けておるわけでございますけれども、いまのような非常に多数を誘って不払い運動をやる、こういうことは法律上もやはり許されることではないと思います。 ただ問題が個々に非常…