小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 国民の声を十分にお伺いをして、それに沿い得るような運営をし、これに対して十分な理解と御協力を得ながら契約の締結を進めてまいらなければならないのではないかと、これはそのとおりに考えております。 そのような考えでいっておるわけでございまして、そのためには一体どうして意向を吸収するのかということにつきましては、NHKには放送文化研究所並びに放送世論研究所を持っております。ここでいろいろ国民の聴視の実態の調査もいたします…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおりでございます。最も大事な点を抜かしておったようでございます。 私はかつてこの関係を主管をした専務理事もやったことがございますけれども、その当時の最重点に考えましたそれは、いろんな広報なりあるいは意向の吸収の仕組みはあるでございましょうけれども、われわれには数千人の受信者と生で毎日対応する先兵があるんだ、この人たちがNHKの理解をしていただくような説明もいたし、また先方の御意向も十分に拝受できる、このよ…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 前段の問題につきましては、いまのインフレ収束はひとり内閣だけでなしに、収束は全国民の念願でございます。そういうような見地から申しまして、インフレの原因、インフレの収束に対する世界各国の努力、あるいは国内でいろいろ努力しておられる向きの実例、あるいはどういうようにすればいいか、こういうような問題については、いままでもできるだけ番組では取り上げておるつもりでございます。将来といえども、そのような面につきましては大いに…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 テレビの普及が非常に限界に近くなっておりますことはお説のとおりでございます。その限りにおきましてはほとんど全世帯がテレビを視聴しておられる。特にとりわけカラー時代になりましても、大方その八五%はカラーに親しんでおられるというような状況でございます。 テレビ視聴のいわゆる時間的内容の点から申しますと、これは年々ふえておるようでございます。いろいろあるいはレジャーの多様化によってそういったテレビの視聴時間が減るのではないか、こ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 傾向としてはお説のようなことになろうかと思います。どうやら普及の限界に達しておりますので、これは年々の収入の伸び等から見ましても顕著にあらわれてまいっておるところでございまして、おそらく早晩横ばいになるような状態に至ろうかと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 お説のとおり、現在のNHKの受信料につきましては罰則がございません。ただ、それがゆえに法律的に言えば義務なしとは言えないのでありまして、支払いの義務は放送法三十二条の第一項、同第二項、三十七条の第四項、これらを勘案してみますと、明らかに支払い義務があるわけでございます。ただ、その支払い義務を法の力によって罰則までつけて拘束するということについてはいろんな配意があると思います。諸外国におきましては、あるいは受像機の没収とかあ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 大別して申しますと、生活の本拠であります住居関係、これは世帯でございます。その関係と非世帯の関係に分けております。世帯の関係につきましては、そこに居住をしておられる方について、これは契約をしていただくということになりますし、同一の方が他に事業所を持っておられ、あるいは事務所を持っておられれば、そこに設置された受像機に対しましても御契約をいただく、こういうようなたてまえになっておるわけでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 いわゆる負担の公平を期しますために——一台しか持たない世帯もございます、二台、三台、四台持っておる世帯もございます、それをやはり台数制にしたら公平にいくんではないか、このような一つのテーマがございます。もちろん、公平性の関係から一見そのように見えるのでございますけれども、やはりそこには、放送法第三十二条第一項の規定も、NHKの放送を受信できる受信設備を設けた者はNHKと契約しなければならないと義務を強制しております。この裏…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 それは社会通念におきまして、NHKを全然見ない、どうだということは、これはあるいはきわめてまれな例はあるかもわかりませんけれども、そういったそれは通念上やはり考えられないところでございまして、それかと言ってテレビの受信料、ラジオの聴取料に至りましても、これをやはりはっきり利用せられた度合いが、あるいは水道のメーターであるとか、電気、ガスのメーターのようなそういうものがあって確証できれば問題でございますけれども、やはりその点…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 断定的、否定的に私は申したのでなく、私の一つの感じとしましてそういうような論もあるであろうということを申したのが非常に強く響いたかもわかりません。もちろん今後いろんな面について非常に広い視野で、あらゆる検討に値するものは検討してまいらなければなりませんので、そういうような意味合いから、検討の対象にはやはり放棄しておるわけではございません。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 一応、三百五十四億でございます。正確に申しますと三百五十四億六千三百万円で売れております。これの当初計画とその後実行による現状までのそれを御答弁申し上げたいと思いますが……(田邊委員「大体わかっておりますけれども、時間がないからいま言ったように……」と呼ぶ)この八十何億を使いますと皆無になります。全部完了でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 受信料額が現在のそれで、しかもテレビのこれからの普及の度合いが現在想定できる程度にあるといたしますと、これは日本経済の動向がどうなりますか、今後のその動向の中におけるいわゆる人件費がどうなりますか、この推移にもよりましょうけれども、ざっと考えましてもこのパーセンテージは漸次上がっていかざるを得ない、かように考えます。 〔宇田委員長代理退席、加藤(常)委員長代理着席〕
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 非常に有益な御意見を承りました。私どもも現状をもってこれが最善とは考えておりません。職員制度あるいはその中における給与制度、昇進制度等につきましては、抜本的な検討を加えてまいらなければならないと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 ただいま御指摘の点は、私どもには非常に厳しい点でございます。親方日の丸のような気持ちが少しでもあってはならない機関でございますし、厳にそういった面は戒めてまいっておりますけれども、後刻その資料は見せていただきまして、そういった面については善処いたしたいと思いますし、また今後、そういった金額の多寡ではなく、その姿勢そのものに問題があろうかと思いますので、この面は絶無を期して、そういった面については厳しい態度で臨んでまいりたい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 これは即刻NHKのすみずみまで通達によりまして、そういうことのないように厳重な通告を出したいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 御指摘のとおり、NHKといたしましては、厳正に中正な態度と不偏不党の態度を貫き通さなければならないと思います。そういった意味合いから、私どもはこれこそ公共放送としての唯一の支柱であろうと思います。これがなくなれば、もうおそらくNHKの存在は意味ないものになろうかと思いますので、この点に関しましては、在来もそのように努めておりますけれども、将来もこれを鉄則として守り通してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 受信料制度の問題につきましては、いろいろな意見もございましょうけれども、私は、現在の受信料制度に関する放送法の規定を含めまして、現在の日本の放送法は世界に冠たるものだと思っております。特にNHKが非常に努力をいたしまして、その努力によって国民の信頼をかち得、その上に使命を果たしていくというたてまえから言えば、私は非常にいい制度ではないかと思います。とかく税金の問題とかいろいろあります。これは絶対にとるべきではないと思います…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 現在東京、大阪のUHF試験局は、UHFの普及を図るという一助にするためにつくられたものでございます。その後、いわゆる放送大学なる構想がございまして、これの一つの実験過程に供しようということで、三年間ばかりこの実験放送を続けてまいりました。ことしの三月三十一日をもちまして、一応この実験の成果も上がりましたので、放送大学の実験放送のそれは今年度末で打ち切りになっておるわけでございます。そういった面からこの試験局を大勢としては続…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 お説のとおりでございまして、やはり文明の利器はもろ刃のやいばだろうと思います。一面には非常にいい面もございますけれども、他面にはそれによって人間の自由、創造性を阻害するというような面もあろうかと思います。私どもはこの機械の導入によって人間の自由なり創造性が失われるようなことがあってはならないと思います。この点には厳重な注意を払っておりますし、機械の利点を大いに上げますとともに、やはりそれなくんば人間としてとかく陥りがちな放…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 私も先生と同様に考えております。