小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野参考人 決して現場任せではございません。これはチェック機関はございます。最高の責任は放送総局長もおりますし、その上には、編集権の所在としては会長に帰属しております。重要な問題については、すべてそういう連絡すべき筋合いになっております。一応日常の番組の関係について、一々会長が事前に、しかもニュースのような問題につきましては、事前にそれをチェックするようなことは不可能でございます。そこには責任責任がございまして、編集長というものを置い…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、私どもといたしましては放送法のたてまえ上、また協会の性格の上から申しまして、国民の全体の支持の上に立っておる協会でなければなりません。そういう意味合いから、受信機があれば当然に契約をしてもらうように努力をしなければなりません。現在精いっぱいの努力をいたしておりますけれども、その成果の関係から言えば、これが本当に十分であるとは私は考えません。まことに遺憾でございますけれども、まだ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいま四月いっぱいの暫定予算を組んでおりますことは御承知のとおりでございます。またただいま御指摘のとおり、この暫定予算期間中に本予算が衆参両院において承認をされる見込みも今日においてはもう絶望だということも言えましょう。そうなってまいりますと、五月以降につきましてはさらに暫定予算を組まなければならないと思います。これは一般には暫定予算の補正ということを言われますけれども、これは追加暫定予算であろうと…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お考え申し上げます。 現在の受信料のたてまえから申しますと、月額をもって受信料の額は決まっております。もとより、本予算が承認になりますと、承認の日から発効をいたしますので、理論上から言えば日割り計算もできるのではないかということも考えられますけれども、これは受信料が月額によって決まっておるということと、現実の処理としては日割り計算というものは非常に複雑でございます。そういうことで、五月は二十四日間の暫定を組みましても、本予…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいま郵政御当局から御答弁もございましたけれども、大体そういうことになろうかとも思います。ただ、五十一年度の収支の関係につきましては、これはぎりぎりに収入、支出とんとんに組んでおりません。今回の措置は将来三年間にわたって安定した経営をするに足る料金の調整をいたしておりますので、実は五十一年度につきましては百七十九億の後年度への持ち越しの関係になっております。それを除きますと、収支の関係につきましては…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お答え申し上げます。 現在、四月三十日一カ月間の暫定予算を大臣認可によって執行しておるわけでございます。これが、五月一日から実施できるように本予算の承認があればそれでいいわけでございますけれども、そうなりませんと、その空白の期間は何らかの措置をとらなければ空白状態になります。こういうことは避けなければなりませんので、法律では三カ月以内に限って大臣は暫定予算の認可ができる、こうなっておりますので、いわゆる空白を埋めますために…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 暫定予算の補正というのもちょっと——通俗にはそう言っておられますけれども、四月の暫定予算の内容を修正するわけではございません。五月一日から行う業務に必要な予算を組むわけでございますので、これはいわゆる追加の暫定予算を組むということになろうかと思います。その場合に、いわゆる今国会の会期は五月二十四日まででございます。延長がある、なしはいま予測できません。そういう関係でございますので、五月三十一日までの一カ月間の暫定を組むこと…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 回数につきましては別段に制限ございません。必要によりまして何回でも、三カ月以内であれば、区切って出せると思います。 受信料の額につきましては、これは規約によりまして月額によって決めることになっておりますし、そういう関係でございますので、五月の二十四日間の暫定予算ではありましても、五月分一カ月分は旧料金によらざるを得ない、かように考えております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 これは先ほど御質問もございました。これに対しては、いま、私ども検討を続けることに約束をいたしておりますけれども、これを撤回して再提出ということは、これは不可能であると思います。 そういうことでございますので、現在御提出申し上げております本予算の関係について、何らかの合理的な措置が講ぜられることが好ましいと思いますので、その方法によって御承認を受けやすいような方法について、郵政御当局ともいろいろ御協議を申し上げたい、かように…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 その場合は全く無予算の状況に相なるわけでございます。したがいまして、支出はできない、そうなってまいりますと仕事を中断せざるを得ない、法律上はそういうことになろうかと思います。 この救済措置は、現在の法制の上ではとられておりません。まあ、強いて申し上げますと、ただいま解散の場合、こう申されましたけれども、こういう場合に、協会の業務が六月いっぱいで七月から停止するというような非常な事態というものは、国民全体が希望しないところで…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 これは郵政御当局から御答弁いただくのが正しいかとも思いますけれども、NHKといたしまして考えますことは、公共放送のいわゆる具備条件といたしましては、国民全体の福祉に奉仕するという大前提とともに、その事業は、国民全体の聴視者の拠出によって支えられ、しかも営利事業はまかりならない、厳格に公共の福祉に沿うような業務内容が法律に規定されまして、そういう業務を運行する機関、これが公共放送ではないかと私は考えております。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 いまの法律に根拠を置きまして考えてみますと、もちろん、いわゆる社会福祉に貢献しなければならないということは、公共放送と称しておりますNHKも民放も同様でございます。この点に変わりはないと思います。また、非常に真実と公正に徹しなければならないことも、これは差異はございません。そこで民放と違ってNHKが公共放送なりと称しますゆえんのものは、やはり、事業を支えるために国民全体の拠出をいただく受信料の制度によって財源的には支えられ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 非常にむずかしい御質問でございまして、もちろんNHKでも事業創始以来公共放送と称しております。また世間でもNHKを称するのに、あれは公共放送だと、こう言っております。どちらが先か、この辺のところは私もつまびらかにいたしておらないのでありますけれども、どちらが先にいたしましても、少なくとも両者ともそのように言ってそこに違和感を感じない、こういうところにやはり何がしかの合理的根拠を持っておるのではないか、かように考える次第でご…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 沿革を申し上げますと、昭和三十四年に放送法が改正になりました以前の経営委員は、これは議決機関でございませんでした。そういうような状況で、その当時におきましては報酬に関する条項は放送法になかったのでございます。旅費その他の実費をお出しするというようなことになっておったわけでございますけれども、まあ原則は無報酬ということであったわけでございますが、昭和三十四年の改正のときに、経営委員には非常に重要な職責が与えられました。しかも…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 この点は、議事録はもちろんございます。これはすべて国会の議事録は経営委員には配付することになっておりますから、それによってごらんにもなりましょうけれども、それ以外に、このような御質疑があったということはお伝えを申し上げたい、かように考えます。
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 いわゆる言論、報道の自由と申しますか、自主性と申しますか、もちろん厳正、公正でなければなりませんけれども、これは法律の保障するところでもございますし、これこそ公共放送としてよってもって立つ生命ではないかと思いますので、この点につきましては、いろいろな御批判はありましょう。御批判はありましょうけれども、その批判の正しい面についてはこれは傾聴しなければなりませんけれども、批判があったからということで直ちに左顧右べん、動揺すべき…
第77回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 協会は、昭和四十三年度以来八年間にわたり、受信料月額を据え置き、業務の効率化を図りつつ事業運営に努めてまいりましたが、最近の経済的諸条件の変動と受信料収入の伸びの鈍化とにより、協会の事業運営は、かつてない厳しい事態に直面し、昭和五十年度予算においては、二百十六億円の収支不足を生ずるに至りました。この状況…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 お答え申し上げます。 同和問題は民主国家にとっては非常に重要な問題と思います。人権が最高度に尊重され、人間平等の原理が貫徹されますことは、民主国家の発展、維持のためにきわめて緊要な問題でございますし、そういうような観点から、現行憲法におきましても、日本国憲法も人権の尊重と人間の平等の規定を厳然とうたっております。このようなことから、私どもは同和問題につきましては民主国家にふさわしい状態になるように努力をいたしておるわけでご…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 不払いの——これは意識的な不払いと申しますものは、伝えられるほどさほど多くはございません。現在約四万五千件ぐらいでございましょうか、全世帯から申しますと非常に微々たるものでございます。しかし、これは放置できない問題でございます。そのほかにいろんな不払い、こういう意識的な支払い拒否、こういうものではございませんけれども、いわゆるいろんな事情で支払いが滞るものがございます。これはあるいは共かせぎの少数世帯で、いつ行ってもお会い…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 千葉にもございますし、また石神井でございましたか、ここにもやはりそういう同盟を結成しておられる向きもございます。これは番組の偏向とかあるいは自分たちの番組の編成に参与できないから、こういうような理由を挙げておられます。先生の御指摘のあるいは番組の偏向、これは見方でございますけれども、NHKといたしましてはどこまでも不偏不党、厳正公正な態度を貫くことを理念といたしておりますし、そのような放送をいたしておるわけでございますけれ…