小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) そのような意図では毛頭書いておりません。表現のどこを見ましても、現在与えられておる公団、公庫についてこれを剥奪すべきだ、こういうような意見の持ち主は一人もありませんでしたし、そういう意味で表現はどこにもないはずでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) そういうようなことは意味しておらないと思います。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 現在の団体交渉において賃金を決めることは、決して違法ではございません。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 大きな制約があるであろうと、現行制度のもとにおきましては。満足な団体交渉の結論が、自主的に団体交渉だけで成果を上げ得るような結論に到達するのには非常な制約があるのではないかと、こういうことを表現しておるわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) どこまでもやはり当事者能力の問題に帰着するわけでございます。そのほかの何物でもございません。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 財政法の原則は、現在の形態をとります限り、これは固着した問題ではないかと認識をいたしております。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) これは、どこまでも現在以上の大幅な当事者能力を持つことが必要であるということを表現しておるわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) それだけでは十分でないと思います。これは問題のストライキ権の本義、原点に返って考えませんと、当事者能力がありましても、いかんともしがたい場面が出てくるのではないかと、こういうことを考えております。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) そういうことではございません。私どもは憲法二十八条による労働基本権を尊重することは、意見書の冒頭に記載してございます。それにはいろんな関係の整備なり、いろんな条件があるであろう、こういうことを主題にいたしまして、あらゆる角度から検討した結果を意見書にまとめたものでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 必ずしも相反することを言っておるとは思いません。やはりそういった企業能力の十分な発揮を得られるような形態になれば、それだけ財貨、サービスの向上は期せられると、素直にそのように考えております。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 諸外国には諸外国の伝統と制度がございます。私どもは日本の現状に立ち、日本の独特な状況のもとにおきましてこの問題を審議する、もちろん諸外国の例も参照はいたしましたけれども、これはいろんな参照資料で承知をいたしておりますけれども、そういった面におきまして、外国にのみならうべきではないであろう、日本は日本の国情と現状に即したような結論を得ることが一番妥当ではないか、このように考えたわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおりだと思います。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 外国の事情は、それなりにこれを拝聴いたしました。ただ、西ドイツ等につきましては、官吏にはどこまでもスト権が与えられておりません。雇員等の単純労務者にはストライキ権は与えられておりますけれども、国の公務員——官吏には与えられておらない、こういうことが実情のように承知をいたしております。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 非常な多数の意見の中にはそういうような認識を持った人が多うございました。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 富塚さんは非常にりっぱな人だと思っています。(笑声)
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ文章は長くございますけれども、事政治ストの問題につきましては、ILOのそれは、そこに引用してありますとおりに、はっきりした見解を示しておるものと受け取りました。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) これは、都合不都合で引用したわけではございませんで、政治ストを一体どうILOは考えておるかという点に着目いたしますと、いまのそこに端的に表現してございますので、その部分を引用したわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) その辺の文章も承知をいたしておりますけれども、これはそういった面で表現を部分的に引用したわけではございません。私どももこの問題を審議いたしますのには、やはり日本の民族といたしまして、悩みなくしてはこれは取り組み得なかったわけでございます。何か、初めからストライキ権を与えたくないと、こういうような頑迷固陋な気持ちを持って審議に当たったんではないかと、こういうような誤解がおありかもしれませんけれども、そういうことでは…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) この面も非常な多数の意見の持ち主の認識に立った文章でございまして、私がそういうことをつけ加えたわけでもございませんし、私はただ集約をしただけでございます。ただ、その労働運動の指標等につきましては、組合にそれぞぜ闘争方針等を掲げたものがございます。そういうものを引用した部分はございますけれども、これは多数のそういう現状に対する認識をもとにして意見書に表現されたものでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) これは法律に規定された処置でございます。