小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 お答え申し上げます。 「総理にきく」の番組は池田内閣当時に発足をいたしました。当時はアメリカにおきましても、いわゆる大統領の炉辺談話というものがテレビを通じまして、いわゆる行政と国民との密着というような見地から行われておりました。そういうことを一つの模範といたしまして、NHKとしては、行政の最高の責任者であられる総理大臣に行政に対する抱負なり現実の問題なり方針なり、そういった事柄を話していただくことが国民の生活に非常に役立…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 一昨年の七月にそのような委嘱の申し出がございまして、これをお受けいたしました。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 御指摘のとおり、NHKは不偏不党、厳正公正な立場を堅持しなければならない機関でございます。私はそこの会長を務めております。会長といたしましては、このNHKの不偏不党、厳正公正の立場を曲げるつもりもございませんし、また曲げたつもりもございません。この専門懇の委員を委嘱されましたそれは、NHKの会長といたしてではなく、小野吉郎個人として委嘱されたものでございまして、私は、そういうことでお役立ちになるならこれをお引き受けしようと…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 お答え申し上げます。 私自身といたしましては、ただいま御答弁申し上げましたような気持ちでお引き受けしたつもりでございますし、これがいささかもNHKの業務に影響を与えることがあってはならない。この辺は厳然と区別をしてまいりました。しかし、外観的にはそのような疑いを非常に持たれることもございましょう。人間の行動の規範として、きわめて傾聴すべき非常にいい御意見を承ったと考えております。そのようなことで、今後の行動につきましてはそ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 お答え申し上げます。 結果としてはそのようなことになりましたけれども、私は専門懇の委員並びに座長に推挙せられまして、その職務については、私は小野吉郎個人といたしまして忠実に勤めてまいったつもりでございます。その忠実にということは何事かと申しますと、私の私見をもって物をリードするとかいうようなことがあってはならないのでありまして、委員各位が漏れなく自由に活発に御意見を出していただくということと、効率的に議事が運行するための議…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 お答え申し上げます。 その前にほんの簡単に一言。先ほどの問題でございますけれども、私がアジア放送連合へ出かけましても、この委員会は組織的に動いておりまして、座長のほかには座長の代行を勤める者が特定してございます。と同時に、あの重要な時期に、十二日に私は立ちましたけれども、前日の十一日には、投げやりではなく、それまでに出た意見を集約いたしまして、起草委員も決め、あとは起草委員の手で順序が進めば、留守中にも答申ができるような段…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 それは何かの間違いであろうと思います。私はそのようなことはみじんも申しておりません。記者会見におきましても、調査会の答申にありますように、国民的合意はどのようにとるか、こういうようなインタビューに対する答えといたしまして、NHKの予算は国会の承認を必要とする、国会においては各党の御賛成を得ることが国民的合意を取りつけることの意味であり、そういうような意味合いで私は臨むのだということを明確に申しておりますし、何かの誤報であろ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野参考人 免除の全体で五十五億でございます。五十五億でございますけれども、そのうちにいわゆる基地関係周辺の騒音の関係のそれが約十億ありますが、これは補てんされますので、正味NHKの犠牲になっておりますそれは四十五億でございます。このうちで、いま学校放送の関係は、明確には算定をいたしておりませんけれども、恐らく十数億になろうかと思います。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 私どもが、いわゆる重点に考えましたのは、当事者能力の強化でございます。経営形態の問題は、専門懇として専門にこの問題に取っ組んだわけではございません。ただ、当事者能力の強化にもいろいろ限界がございましょう。あるいはよく言われます料金法定主義の撤廃、あるいは給与総額の撤廃ないし緩和、いろいろ言われますけれども、そういうことをもっていたしましても、これで十全な経営能力が与えられるとは思いません。当事者能力があるとは言え…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 私が座長を務めたことは事実でございますけれども、座長といたしましては全体の意見を素直に、冷静に受けとめまして、これを集約することが任務でございます。私の私見を押しつけたり、あるいは全体の意見でないものを私がつけ加えたりする立場にはございません。私はきわめて冷静に、全体の意見を集約する座長の役目を忠実に果たしてきたということに尽きるわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 多数の意見は、現在の三公社五現業等の現状につきましては、当事者能力が皆無とは申しませんけれども、非常に局限されたものでありまして、正常なる労使関係が樹立されるような状態にはないと、こういうように認識をいたしております。そういうことでございますので、これは私の意見ではなく、総体の意見であったわけでございます。そういうようなことのために、当事者能力強化のためには、経営形態の問題はこの専門懇の専任とする審議課題ではなか…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおりかもわかりません。経営形態を変えまして民営にすれば、これはおのずと問題は自然に解決されるわけでございます。そうではない場合におきましても、いろいろ当事者能力が強化され、あるいは経営形態との関連におきまして、十分な労使関係が正常に働き得るような状態になれば、これはまたそういった面についての考えも出ようかと思います。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 条件つき付与論は、少数意見として確かに出ております。これも意見書の中には取り入れてございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 問題は、そういうことを当事者の交渉によって解決する努力は尽くすべきでございましょう。ただ、いま財政的にも非常な問題もございますし、また給与総額、予算の編成のたてまえから申しますと、財政民主主義の立場からいろいろな制約がございます。当事者間ではどうにもならないような状況もあり、これはやはり裁定の実施に際してのみ給与総額が変更できる、こういう大きな制約がございますので、当事者限りではどうにもならないのが現状ではないか…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 私どもは、当事者能力のないところに正常な団体交渉の帰結も得られないでございましょうし、そういったような意味合いから、あわせてこれが国のどこまでも直営でやらなければならない仕事であるかどうかに関連いたしまして、その辺のナショナルミニマムの関係とも関連をいたし、他の基本的人権との関連におきまして、そういう中でスト権が与えられることはいたずらに混乱を来すだけではないか、こういう懸念を持っておりました。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 民間の場合とは非常に違うわけでございまして、その辺を端的に表現をしてあるわけでございます。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) これはほんの参考までに出したわけでございまして、これとの関連において三公社五現業の本質問題を論じたものではございません。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 公団、公庫等も引用してございますけれども、そういう点につきましては、それが国の事業でありましても、これはいまの公社形態とは違いまして、公社制度についてまつわっております、あるいは財政民主主義の厳格な枠組み、料金は法定しなければならぬ、予算総則ははっきり給与総額を決めて、これの流用は、ある限られた場合を除いてはまかりならぬと、こういうような状況は公団、公庫については非常に事情が変わっております。そういうような面で参…
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) その点は、そこの表現にありますとおりでございまして、別段の他意はございません。
第76回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) これも一つの経営形態でございますので、一つの例として、経営形態の論議の中にはそういうようなものもあるんだということを指摘したまででございます。