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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 今の投資信託のことですが、創始以来相当伸びておりますが、それと郵便貯金との消長の関係につきましては、なかなか的確な資料をつかみ得ないのでざいます。もちろん郵便貯金を払いもどして投資信託に入つておるものもかなりあると思いますが、それがどの程度具体的にありまして、現状としてどの程度その方に流れておるかということは、これはなかなかつかみにくい問題でございます。御了承願いたいと思います。 さらに町のいろいろな金融機関との関係にお…

郵政事務官(貯金局長)1953/12/11

19衆議院 郵政委員会 第2号

○小野説明員 郵便貯金の最近の現状につきましては、去る臨時国会で補正予算に計上されました通り、今年度の郵便貯金増強目標を年度当初七百二十億でありましたが、これを八十億さらにふやしまして、結局今年度内に八百億の純増を上げるという計画に相なつております。これの見通し、現状等について簡単に申し上げますと、ごく最近におきまして郵便貯金の増加実績が四百九十億円、約五百億円ということに相なつております。なお八百億目標を完全に年度内に達成するといたし…

郵政事務官(貯金局長)1953/07/07

16衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 郵便貯金会計につきまして、二十八年度におきまする予定の計画を概略御説明申し上げたいと思います。 その前に郵便貯金の現況を簡単に申し上げますと、六月末現在におきまして郵便貯金の現在高は二千八百二十億円に達しております。今年度に入りまして四月から六月末までに増加いたしました郵便貯金の額は百六十二億円でありまして、前年同期と比較いたしますと、前年同期は百二十七億円でございまして、前年よりも三十五億よけいに伸びておる。こういうよ…

郵政事務官(貯金局長)1953/06/19

16衆議院 決算委員会 第2号

○小野政府委員 七〇二号の問題につきまして御説明申し上げます。会計検査院の御指摘の通り、郵便貯金特別会計が昭和二十六年度におきまして、発足いたしましたときに、こういつた利子の問題は、筋としましてははつきり割切るべきだつたのでありましよう。しかしながら、現在の郵便貯金特別会計は、その辺の企業会計的な色彩があまりはつきりしておらないのであります。ただ特別会計創設以後の年度におきまして、一定の額を歳入とし、歳出とにらみ合せました予算特別会計式…

郵政事務官(貯金局長)1953/06/17

16衆議院 外務委員会 第4号

○小野政府委員 ただいまお尋ねの外国郵便為替の最近の取扱いの実情でございますが、二十七年度――前年度を見ますと、日本から外国あてに振り出しました件数が三百二十八件ございます。それに対して日本に外国から振り当てて参りましたものの数が八万七千六百九十口であります。非常に片為替になつておるような状況であります。金額にいたしまして振出しの方では米貨で三千九百六十二ドル、邦貨に換算いたしますと百四十二万九千三百十八円、払渡しの方では金額が米貨で二…

郵政省貯金局長1952/03/28

13参議院 郵政委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) 前回御質問に対しまして、目下琉球政府側と話合を進めつつありまするので、いずれそういつた点も近く話合いの内容が固まるであろう、その際には大体固まつた模様をお話申上げ得ると、かように申上げたのでありますが、その後の経過を申上げますると、日本政府側の原案を琉球政府に送付してございますが、それに対しまして、郵政庁におきましては、日本内地側の案につきましてつぶさに審査をいたしまして、加うるに関係の軍政方面の了解を得るべく…

郵政省貯金局長1952/03/28

13参議院 郵政委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) こちらから試案として提出いたしましたのは郵政省貯金局名義であります。先方からは琉球政府の郵政局長から、御提示の原案に対して琉球側は異存なし、こういう回答が参つておるわけであります。

郵政省貯金局長1952/03/28

13参議院 郵政委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) これは第一業務課長宛に、大体の内報でございますが、そういうふうになつております正式には参つておりません。これは両者の意思の合致の何らかの形式を選ばなければならないわけでありますが、勿論條約は国民感情から言つてもどうか、それではいかめしい、両者がお互いに調印し合う協定の形式をとること、それも避けたいと思います。日本政府と琉球政府との両者のいかめしい文書でなく、日本の郵政省の名前によりまして、先方にこういう案で行こ…

郵政省貯金局長1952/03/28

13参議院 郵政委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) 日本本土におきましては、これを省令の形におきまして取扱うが、払出しの場合にはどうする、振出しの場合にはどうするといつたような点について、扱い方の手続規程を設ければ郵便物はその通り流れて行くわけであります。琉球側におきましては、何らかのそういつた取扱い手続を定める規定を設けるわけでありまして、そういうものが設けられると思います。そういうような点が設けられ、更に業務開始に必要な敷地等の調達が万端済みますれば、もう一…

郵政省貯金局長1952/03/28

13参議院 郵政委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) 恐らく郵便局に周知せしめるために、そういつた規程と申しますか、取扱要領と申しますか、そういうものは周知させる必要があろうと思います。

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 御質問の御趣旨の点、私どもも同様に考えておるのでありまして、沖繩と特に小笠原その地相類似したところと、区別する気持は毛頭ないのでありますが、従来のいろいろな努力の経過から申しまして、沖繩関係につきましては割に早くそういつた準備を進めることが今日可能になつたわけであります。爾余の問題につきましてもそれでいいわけではないのでありまして、将来努力を続けて参りたいと思いますが、この沖繩関係がまず解決されれば、これが一つの先例とし…

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 その通りであります。

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 御質問の御趣旨の通りに考えておりますので、今後極力努力して参りたいと思います。ただ今国会会期中に実現いたしますかどうか、そこのところははつきりと見通しを持ち得ないのでございます。御質問の御趣旨によりまして、早急そういつた方面につきましても為替の交換ができますように、努力を続けて参りたいと思います。

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 従来の両地区間の為替の交換の実情を見ますと、昭和十二年から十六年あたりまでの状況で申し上げますと、本土から振出しにかかりますものが一箇年平均いたしまして、十七万七千口くらいでございます。払渡しにかかりますものは同期間の一年平均にいたしまして、三十一万五千件くらいの数に相なつておるのでありますが、まだ為替の交換を始めましても、昭和十二年—十六年ごろの状況とは、交通その他の関係が非常に相違いたしておりますし、また両者の経済関…

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 前段の点につきましては、この地域からの為替業務再開に対する希望が非常に強かつただけに、本業務の開始にあたりまして、便益を受ける度合いも非常に強いと思います。実は前臨時国会に対しましても、沖縄諸島から熱烈な、実に痛切なる陳情もあつたわけでございまして、その中の事例にあげられました一、二の例を見ましても、沖繩から日本の本土の学校に入つておられる生徒たちが、いろいろ苦労をして勉学を続けておるわけでありますが、送金の道がない、為…

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 珸瑶瑁、これはゴヨウマイと読みます。非常に教えられるところが多いのでありますが、将来そういつた方面につきましては十分注意を払つて参りたいと思います。

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 現在沖繩の中におきましては、沖繩を管理しております軍政府の定めましたB円というものが通用しておるわけであります。これは日本の円との関係におきましては一対三、B円一に対して日本円三、こういう比率で定められておるものであります。

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 先般日本の領土に返りましたいわゆる下十島村関係の状況を見ますと、これは日本円も通用し、B円も通用しておるわけであります。ただ貨幣価値がB円に対しまして、これはまあ軍票のようなものであります。軍票そのものではございませんが、沖繩の軍政府で沖繩地区における新しい通貨として、日本の行政権から分離いたしました以後、そういつたB円というものを定めたわけでありますが、その一円に対しまして日本円は三円、こういうことで両者通用いたしてお…

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 現在下十島村関係につきましては、B円は全部回収いたしまして、日本円と交換をいたしております。その交換の比率はB円一円に対して日本円三円で、先般交換を了したような次第になつております。ただ二十九度以南の関係につきましては、ここは現在まだ日本行政権下に返つておりません。今回郵便為替を再開しようというこの法律改正の対象になつております地域でありますが、この地域内におきましては、ほとんど主としてB円が通用しておるのではなかろうか…

郵政事務官(貯金局長)1952/03/10

13衆議院 郵政委員会 第9号

○小野政府委員 建前としましては日本旧来の円の流通を禁止いたしておりません。そういう関係で、実情がどうなつておりますか、日本円も通用する建前にはなつておりますが、何しろそういつた通過措置がとられたのもずいぶん前のことでありますので、現在通用しております通貨の大部分は、B円ではなかろうかということを申し上げたわけであります。