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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 その面におきましては、あるいは法律ではつきり明定いたしますか、さもなければ今の六条第二項のような規定に該当いたしまして、法律の委任による根拠によつてこれを徴収するのが、法理的に最も疑いのないところと思います。従いまして今御指摘の米・加・英の三箇国につきましては、条約にそれぞれ料金関係の規定がございませんので、その点について法理的に非常に疑義がございます。現状は大体世界の多数国参加の条約におきましてきめられた料金は、それに…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 ただいまのような場合につきましては、なくなつた証書にかおる新しい証書を発行することにいたしております。しかもその亡失不着の原因がわれわれの責に帰すべき理由があれば、料金は徴さないで、無料で証書を発行する、こうなつておりますが、お説の通りその間相当な日数を要します。この間の利用者に対する損失につきましては、現在におきましては、これを補償することに相なつておらないのであります。

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 今の、まだ日本に復帰いたしません地域でございますが、沖繩政府所属の勉城と日本内地との間の為替交換につきましては、これまた一定の制限を付されておりまして、自由には為替が送れないのであります。目的としまして、そういつた留学いたしました所要の学資を送金いたしますことは、送金目的としては認められておりますが、金額には今日制限を付しております。その制限は一人一箇月三十ドルと相なつております。ちようど今御質問のありました通り、邦貨に…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 米ドルの換算でございます。

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 御趣旨ごもつともでございまして、私どもも十分そういつた留学生につきまして、勉学上支障のない限度送金を認むるべきだと思います。現状はいろいろ外貨のおくの制限がきびしゆうございますので、一人当りの金額をふやしますと、そこに勢い利用いたし得る入の範囲が狭くなつて参りますので、やむを得ずこういつた限度を設けておりますので、将来沖繩との間の送金の外貨の予算等につきましても、できるだけの努力をいたしまして、御要望に沿うように配慮いた…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 今の三等につきまして、恩給法上の僻遠地に対する加算の点は、はつきり私は承知しておりません。

郵政事務官(貯金局長)1954/03/13

19衆議院 郵政委員会 第13号

○小野政府委員 はつきりお答え申し上げられませんのは非常に遺憾でございますが、多分僻遠地になつておると思いますが、ここではつきりそうなつておるとは申しかねるのであります。なおこの点につきましては調べまして御連絡申し上げたいと思いますが、かりに現在そういつた加算の恩典がないといたしますと、何とか可能な限度におきまして措置すべき必要もあろうかと思いますのでいろいろ検討いたしました結果、善処いたしたいと思います。

郵政事務官(貯金局長)1954/03/11

19衆議院 郵政委員会 第12号

○小野政府委員 お答え申し上げます。日米間の郵便為替条約は、現在の条約が明治十八年の締結にかかつております。その後事情の変遷に伴いまして三回ばかり、条約改正という形ではございませんが、定款に基きまして現行に即せない部分を修正して参つたわけであります。太平洋戦争勃発とともに、この条約は効力を停止いたしまして、爾来ずつと効力を停止中であつたのでございますが、昨年の四月二十二日に、サンフランシスコで調印せられました平和条約第七条の条項により、…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○小野政府委員 御承知の通り値上げの率といたしましては約六六%になつて、非常に高率のようでございますが、これによりまして、増収が得られます額は約四億円でございます。在来の郵便振替貯金の料金について、多少沿革的に御説明申し上げますと、この事業を創始いたしまして以来、当時の逓信省関係のみで、こういつた特殊な非常に利用の便利な制度を開いたわけであります。いろいろ送金の手段といたしましては、銀行送金またわが郵政省におきましても、現金書留とかまた…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○小野政府委員 先ほど申し上げました値上げの理由以外には、別段の理由はございません。ただほかの料金をもつてこれをカバーして行つたらいいじやないかという御意見でございますが、そういつた余力があればもとよりそういつた措置をとるわけであります。在来といえども今年度まではそういう措置で運営して参つたわけでありますが、昭和二十九年度予算の全体におきましては、他の事業の益金をもつてこの損失をカバーするというような現状になつておらないのであります。従…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○小野政府委員 現在政府のとつております経済政策の面から、政府の料金値上げを慎むべきであることは御説ごもつとも、同感であります。私どもそういつた見地からいろいろ慎重審議もいたしたわけでありますが、必ずしも政府の現在とつております経済政策に背馳するものでない、物価引下げの方策に影響を来すものでない、こういつた結論に到達いたしました。また閣議におきましても、私から申し上げるのはまことに僣越でございますが、政府といたしまして政府の現在の方策に…

郵政事務官(貯金局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○小野政府委員 その点につきまして、先ほどの御答弁に補足をいたしたいと思います。私どももこういつた事業の運営については、官僚独善という面は厳に慎むという気持で運営して参つております。特に振替貯金の口座加入者には相当大口のものが多い。それに常時利用が継続する形態にあります。従つて大口の利用者とは、常に振替貯金制度運営のあり方につきまして懇談の機会を持つております。在来そういつた方面から入ります利用者の気持は、今日の振替の料金はきわめて安い…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 郵便貯蓄の現在高は、ごく最近のところで三千四百四十五億ということになつております。ここ二、三年間の郵便貯金の増強の模様でございますが、本年度は補正予算で郵便貯金の目標の改訂がありました。その改訂の結果、八百億と相なつておる次第でありますが、これに対しまして、現在のところもうあと十四億で目標に達するというような状況で、すなわち七百八十六億が現在の伸びでございます。昨年の伸びはどうだつたかと申しますと、目標は六百二十億であつ…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 来年度の目標につきましては、九百億の増強という目標を持つておりますが、この九百億の増強は、今年度の八百億から見ますと、さらに百億多いわけでございます。ここ数年百億見当の目標増が続いております。しかも先ほど申しましたように、大体目標を達成あるいは突破しておりますので、来年の九百億は、安易に達成できるとは必ずしも思いませんが、決して不可能なものではない、かように存じておる次第であります。

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 御説の通り二十九年度における国民所得は、二十八年度に比しまして約五%増と見込んでいるのでありまして、かりにそのままの率で計算いたしますと、郵便貯金におきましては、今年度八百億でありますので、四十億しか増を期待できないという結果になるのであります。今日の預貯金全体を通じまして、戦前の物価の指数から換算いたしますと、そこにいろんな事情があるとは申しながら、まわめて低率でございます。そういう面で必ずしも国民所得の増加のカーブの…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 きわめて有益な御意見を拝聴できまして、非常に感謝にたえないのであります。郵便貯金の増強につきましては、毎年いろいろ画策苦心をいたしているのでありますが、なかなかこれといつた妙手も実は見当りにくいのであります。最近におきましては、郵便貯金の増強をただ単に窓口で——特にこれは通常貯金についての問題でございますが、受身の形のみにおきまして増強を期待いたしましても、なかなか意のごとく参らないのでございます。もちろん足をもつて勧奨…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 おそらくただいま御質問に相なりました趣旨は、郵便貯金の預入者の多くの人が抱いておる考えではないかと思いますが、そういつた要望も私どもかねがね承つておるのであります。要は資金運用部資金の中で郵便貯金は、全体の五五%を占める非常に大きなウエートを持つておるわけであります。この資金につきましての運用のあり方の問題であろうと思うのでありますが、この運用の問題につきましては、私ども現在直接その主管の省にないのでありまして、大蔵省方…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 現在の郵便貯金一口当りの平均額は三千六百円ぐらいに相なつております。これもここ数年急速に伸びた現在高でありまして、終戦直後あたりからしばらくは一口当り千二百円見当という歩みが長かつたのでありますが、ここ二、三年とみに郵便貯金も増加いたしまして、やつと一口三千六百円ということになつておりまもす。一方、郵便貯金の最高制限がどのくらいになつておるかというお尋ねでございますが、これは昭和二十七年四月一日から郵便貯金の利子を引上げ…

郵政事務官(貯金局長)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野政府委員 もちろん今の一口三千六百円と申しましても、人頭的に一入三千六百円の貯金しか持つておらないということにはならないのでございます。同時に定額貯金に入つておる者もあります。積立貯金に入つておる人もおります。そういつた平均から行きますれば、われわれにもはつきりした計数は出しにくいのであります。これは全然口座の処理方針、方法を異にいたしておりますので、非常にめんどうな調査をいたしませんとそういつた計算は出ないわけであります。従つて…