小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 ナショナルミニマムを維持するために料金ですべてを解決しなさい、こういうことを言っているのじゃなくて、要するに電気料金の値上がりによって所得が目減りする分、それらはやはり通産当局が厚生省の担当の方に申し入れるとか、そういう配慮が当然要求として起こっていいのではないか、こういう考え方でございますので、努力のほどをお願いいたします。 次に、先ほど出てまいりました電力会社の資金投資額あるいは資金調達についてお伺いいたします。 要する…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 たとえば東京電力の資本金を見ますと、昭和三十五年に六百億円、ところが五十四年度には七千三百六十一億円、十二倍強になっております。関西電力は昭和三十五年に三百十五億円、これが今年度四千二百二十三億円、十三倍強であります。各社ともに、これは何らかの形で料金にはね返っておることは間違いありません。私は民間企業の活力を公営企業経営に利用するということは賛成であります。しかし投資と料金を直接連動させまして、クッションの役割りなしにこれ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 次に、減価償却の問題についてお尋ねいたします。 現在の電力会社のような莫大な資産を持つ会社の最大の問題というのは、インフレが持続するということと、技術の進歩、社会の変遷によって設備が陳腐化する、こういうことであります。これに対する対処の仕方が非常に大きな問題になっていくだろう、こう私は考えます。恐らく電力会社も困っておるのではないかと思います。しかし考え方とすれば、真実かつ有効な資産だけが、本来減価償却されるべきものだと思い…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 最後にお尋ねいたしますけれども、いま国民が電気料金に最大の関心を持っているのは経済的視点からだけではない、私はこう思います。いま世間を騒がせておる社会的公正の面もかなり関心の的であろうと思います。というのは、公営企業経営が非常に非能率的ではないのか、あるいは経理が不正、乱脈ではないのか、こういう点に国民が目を向けておるからだと私は思います。私は電力会社も必ずしも国民に満幅の信頼を得ている経営をしているとは考えません。たとえば…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 大臣、いま種々やりとりいたしましたけれども、やはり電力会社の経営については政府あるいは国として考えてやらなければならない部分がかなりたくさん発生しておるのではないかと私は考えます。たとえば電気会社の投資額とは異なりますけれども、水道公営企業の場合には消火栓の布設は料金の中に付加されません。幹線は付加されません。要するに幹線から各家庭までの小さい線の付加、それらは料金に入りますけれども、その他は公営負担になっております。電気料…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 最後に、具体的な問題としてまたお聞きいたしますけれども、今回の料金査定に当たって、原油は平均して何ドルとして計算して査定しておるのか。もちろん各社によって異なるにしても、平均何ドルで計算しようとしておるのか、まずお聞きいたします。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 わかりますけれども、何ドルで今回査定しようとしておるのですか。再度求めます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 三十ドルから三十一ドルの問で査定する、こう考えてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 三十一ドル以上ということですね。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 電力消費量と電力料金との関係になりますけれども、ある資料によりますと、電力消費量が二四・四%の電灯需要が料金では三二・五%を負担させられておる、こういう資料がありますけれども、これは事実なのですか。事実だとすれば、どういう計算によってそうなるものなのか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小野委員 大臣に最後にお願いしておきます。 どういう理論的背景がいろいろありましても、国民は非常に電気料金の大幅値上げに大きな不安を抱いております。国民がやむを得ないと納得するような査定と、その理論的背景を十分説明していただけるように心からお願いして質問を終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 沖大東島、通称ラサ島と呼ばれているようでありますけれども、この島の位置、面積並びに所有者をまず確認いたしておきます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 ラサ島は現在どのような環境のもとで管理されておりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 射爆場として使われておる以上、戦後ラサ島の管理は紆余曲折を経たことが予想されるわけですけれども、ラサ島の戦後の管理の経過、もしおわかりでしたら説明願います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 日本の領土であり、肥料の原料である燐鉱石を明治四十四年から昭和十九年まで採掘しておった島であります。昭和四十七年に、沖繩の返還とともにわが国に返還されまして、ラサ工業と契約になったのは四十九年四月だと聞いております。四十七年から四十九年までの間の二年間はどのような法的位置にあり、だれが管理したことになりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 四十七年の沖繩復帰から四十九年四月のわが国とラサ工業との契約の間、この二年間の法的根拠、法的位置が余り明らかでありませんけれども、再度質問いたします。 同時に、この島はいつアメリカに占領をされたのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 ラサ工業と防衛庁との契約内容を、支障のない部分だけでよろしゅうございますけれども、発表できますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 四十七年から四十九年の間の損失補償は、国が責任を持ってやったようでありますけれども、四十七年以前の補償金といいますか、損失料については、どのような経過でラサ工業に支払いになっておりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 ラサ島は、現在射爆場として使用されておりますけれども、防衛庁はこの島の状態を調べたことがございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小野分科員 その調査内容を報告できますか。