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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・自由連合国務大臣1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小里貞利君) お話しのように、緊急対策本部、今までのいわゆる緊急応急対策を講じてまいりました。このたび、御承知のとおり、政府が一体的、総合的、緊急及び復興にかける対策を講じるために復興対策本部をつくりましたこと御承知のとおりであります。 ただいま具体的事例を挙げまして瓦れきの処分でお話しになったわけでございますが、その限りにおいて申し上げますと、緊急対策本部がその対象になるいわゆる応急対策であって、復興対策本部は復興対策を講…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/03/01

132参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小里貞利君) 復興にかけます総体的な一つの計画あるいはその裏づけとなる財源等々をはじき出すその基本は、先刻も申し上げましたが、被害総額、被害の実態等がまず基本になろうかと思っております。それに対応いたしまして行政は、御承知のとおり、町、市、県等がその被害状況及び行政として主体的に責任を持って対応するべき事業区分、その要素を今、目下、急いで整理をいたしておる状況でございます。 その中でも私どもは、緊急に対応を要する所要の措置だ…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 今次の災害におきまして、今お話しの公有地あるいは国有地等の活用実態がどうなっているかと。 お答え申し上げますと、公有地をおおむね百八十ヘクタール前後、それから国有地をおおむね六十二、三ヘクタール、もう既に仮設住宅を中心にいたしまして使用いたしております。なおまた、ちなみに申し上げますと、仮設住宅の場合、民有地として三十四、五ヘクタールを利用いたしました。その仮設住宅の実態に限って申し上げますと、おおむね国有地あ…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 御案内のとおり、先刻、国会にも御相談申し上げまして、具体的復興に取り組む国の姿勢、組織体制等については先ほどもまた総理からお話あったとおりでございます。 なおまた、現地の神戸市を中心にいたしまして復興に対する考え方ということでございますが、まず先生御承知のとおり、復興への一つの計画、ビジョン、あるいはまた各級のその事業を促進するための有効な展開を戦略的に組み立てていかなければならない。そういう観点から、御承知の…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/28

132参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 官公需の一般的な発注状況につきましては、あるいはその姿勢については通産大臣からお話があったとおりでございます。 なおまた、ただいま避難所におきまする言うなればいろんな物資等の購入方についてのお話でございますが、ただいまお話しのとおり、特定の大手企業のみからとるというやり方は決して好ましい方法でもなかろう、そう思います。 お話のとおり、地元のそのような小企業者の皆様方を大事にやっていただきたいという気持ちは十分持…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議題となりました阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 平成七年一月十七日に発生いたしました阪神・淡路大震災は、阪神・淡路地域において未曾有の震災被害をもたらしました。 この法律案は、阪神・淡路大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処することにより、被災地域の迅速な復興に資するため、地方公共団体等に対する特別の財政援…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議員が御指摘になっておられる、主張しておられる要旨はよくわかります。なるほど、本来昭和三十七年でございましたか激甚法でこの対象事業の適用範囲というのはきちんと決めてございます。御承知のとおりでございます。今回被害が非常に広範、甚大であったのだからこの適用項目というのを広げたらどうか、こういう一つの御主張であられると思うのでございますが、結果的には、先生のその主張せられる対象事業項目というものをこの際はん…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先ほどは一部取りこぼしたかと思うのでございますが、先生のお話はよくわかりますが、一つは、また先生御承知いただいておりまするように、激甚法を適用いたしました場合にはそれにかかわるいわゆる被害総額を踏まえました災害復旧にかかわるその当該地方公共団体の負担額、それからもう一つは標準税収額、これとの対比におきまして県の場合には二〇%、市町村の場合には一〇%という基準があることも御承知だと思うんです。 このいわゆるおのお…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 私は、筋は先生がおっしゃるとおりだと思うんです。ところが実態として、きのうも私は神戸の現地で、ある市長さんからこういう話を受けました。山腹急傾斜地、この被害は相当なものだよ、この事業量というものはこれから我々が把握して算定していくが、相当なものなんだから次の第二弾ではひとつぜひ頼むよと、こういうお話でございました。ここで数字を申し上げるのはどうかと思いますが、市長さんに、では山腹崩壊復旧事業にどれぐらいかかると…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) もう先生は行政の専門家だからすぱっと申し上げますと、先ほど申し上げましたように、復旧額あるいは税収基準額、それらの査定というのは翌年の二月にまとめられるわけでございますから、その辺の一つの時差も先ほど局長が申し上げておるわけです。今回は第二条ですばっとそのまま、もうそういう期間のかかる難しい手続は省略して、もうとにかく緊急に取りかかろうと、そこに一つの要件があると思うんです。それから被害が甚大であると。ですから…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 具体的な御提言、傾聴申し上げました。 今次のこのような質、量ともに莫大な一つの災害を貴重な経験として、この機会にこれらの関係法等も総括と申し上げますか、一つの問題を提起いたしておることは間違いないと思っておりまして、十分留意いたしていくべきことだと、こう思います。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) ただいまの先生保のお話は、現段階における避難所のあり方の問題を御指摘いただきましたけれども、これからのまた対策としてどうかというそういう意味にとるわけでございますが、先ほどもお話がありましたように、学校の体育館というその性格上、従来の実態というのはただいまお話しのとおりでございます。しかしながら、今次の緊急避難所として指定をして活用させていただく上におきまして、細々と深刻ないろんな問題等も出てまいりましたから、…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 法律ができて。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) ただいまお話しの趣旨は、心情的にはよく理解できます。しかしながら、先生だから率直に申し上げますと、国家形態、政治の仕組みからいたしまして、なかなか、やりたいけれども基本的には大きな問題だな、そういう感じを毎日持ちながら悩んでいるところでございます。現段階におきましてはこれ以上のことは申し上げられないという感じでございます。 私は、今回のこの災害に対する政府の総体的な措置として、その中におきまして少なくともただい…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 私は今までテレビ討論会等でも申し上げてまいっておるところでございますが、決して現状制度が完全であるとは必ずしも言い切れない側面があると。だから、多くの機会において大いに論議をしていただきたいし、殊にハウス等におきましてはこれらの論議というものは私は注目するべきものである、さように思っております。 しかしながら、現段階においては、もう先生も御承知のとおり、政治の仕組みが根本から違うわけでございますから、やはり国民…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 御発言の趣旨はよくわかります。それから、先ほど説明申し上げましたように、率直に言いまして意外に利用者が多いですから、しかもその窮状はよくわかりますので、当初の一年間の据え置きのいわゆる無利子、無利子一年間というのはこれを二年間に延長する、そういう措置も講じておりますし、したがいまして、押しなべて計算いたしますと一・五%ぐらいの利子になるかなと、そういう感じがいたします。 なおまた、お話のように、それだけニーズが…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先生の言われるとおりね。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) まずお断り申し上げておきますが、「復興への道標」、これは国会で与野党の皆さんの協力をいただきながら緊急対策をもうさまざまな分野で決定をして、そして方針を示しております。しかも、その中には国会でまだ承認を得ないものもある、例えば予算案とか特別財政措置法等々そうであったわけでございますが。それにもかかわらず政府が一応皆さんの協力を得て決定をした方針というのはできるだけ早く国会議員の皆さんにお知らせしなさい、そういう…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 最低ね。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 先生は、もう現地で具体的に実情をよく把握しておいでになりますから申し上げますが、今厚生大臣にいろいろ説明をいただきました。私も先生と同じようにお伺いし、かつまた、この起案当時からずっと一緒に対応してまいっておるつもりでございますが、多少厚生大臣は遠慮をしながら私は説明なさったと思いますね。 例えば十二日の文書にいたしましても、あるいは二十一日の文書にいたしましても、先生が今指摘するような項目を具体的に書いてあるんですね。…