小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小里貞利君) そんなふうに明確に聞いてもらうとわかるのでございますが。 では申し上げます。民有地が六十八カ所でございます。戸数にいたしまして四千三百十四戸。以上でございます。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小里貞利君) 大変望ましい姿をお述べになっていらっしゃると思うんです。 私どもも、幾ら厳しい条件がありましても可能な限り罹災者の希望せられる方向を大事にしながら対処いたさなければならないことは十分わかっておるわけでございますが、今お話しの神戸市内におきまする特定の土地などについては、御承知のとおり、既に市街地の再編事業も始まりました。土地区画整理事業も始まりました。それらも横にらみしながら、市当局におきまして仮設住宅のその望…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小里貞利君) そのとおりでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小里貞利君) ただいまの説明と重複を避けまして、復興の概要を私の方から申し上げたいと思います。 御承知のとおり、被災市街地におきまして、面的にそして集中的に焼失または倒壊をいたしました地区を中心にいたしまして区画整理事業あるいは市街地の再開発事業が今進められつつございまして、それらの都市計画決定のための第一段階におきまする手続が行われておりますことは御承知のとおりでございます。 それらの事業を円滑に進めるために、まず都市計画…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま医療、福祉あるいは厚生等につきましては厚生大臣からお話しございましたので、重複を避けまして、喫緊の緊急課題として最も大事な住宅対策について若干御説明申し上げたいと思いますが、御案内のとおり、仮設住宅以外にざっと申し上げまして四万戸前後準備をいたしまして、これが利用方について督励を一生懸命図っておるところでございます。 さて、その中の中心である仮設住宅四万戸のことでございますが、御案内のとおり、大変緊急な…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 大変被害が甚大、広範でございましただけに、先ほどから先生、具体的にいろいろ御指摘そしてまた御提起をいただいておりまして、本当にいろいろな思いを込めながら聞かせていただいたところでございます。 殊に、五十日間、一筋にこの応急対策あるいは緊急対策等々皆様方と一緒に走り続けてまいったという気持ちでございますが、その間におきまする、ただいまお話しの罹災者の皆様方を中心にいたしまして広く市民の皆様方がどのような厳しい経験…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 今次の災害におきましてボランティア活動が大変すばらしい役割を、大変な貢献、顕著でありました。 今のお尋ねは、そのせっかくの皆さんの善意をどのように現場で有効に活用申し上げるか、あるいはまた奉仕をしていただけるか、その受け入れの窓口あるいは有効な組織体制というものが果たしてどうだったのか、そういうお話だろうと思うのでございます。 まさに今度の災害は大変甚大でございまして、かような混乱も見ました。しかしながら、幸い…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) ボランティア活動の皆さんの言うなれば傷害保険等々につきましては、御案内のとおり、原則を申し上げますと、奉仕活動をみずからの意思によって決してなさるわけでございますから、建前を申し上げますと、自主的なボランティア保険の加入を一応の建前といたしておるかと思うのでございます。 しかしながら、今次の活動のあの貴重な実績からいたしましても、また事実上今次の経験におきまして、市などにおきましてボランティア保険を御加入いただ…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま先生のお話をお伺いいたしておりますと、もうすべてのその背景にある法令根拠、あるいはまた今次の現地におきまする公共団体が処理いたしました経過等御承知のようでございますから細やかなことを申し上げませんが、まず昭和四十二年六月の内閣総理大臣官房審議室から出しましたいわゆる一連の災害に対する被害認定の基準の統一文書が出ております。これはもう先生お話しのとおりでございます。 なぜその当時そういう統一見解が示された…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小里貞利君) 確かに、罹災者にとってみますと具体的に相当影響のある問題点をただいま、ただしておいでになると思うんです。 お話しのように、例えば全壊、半壊、一部損壊。義援金の支給経過を見てみますと、全壊、全焼、半壊、半焼、これらはきちんと対象になっておりますが、ただいまお話しの一部損壊となりますと、これが結局その対象になり得ないと。あるいはまた死亡者の場合におきましても、お話しのように、その死亡が被災と直接相当な因果関係がある…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小里貞利君) 申し上げるまでもなく災害対策は、通常行政とは基本的に異なりましていろんなところに気配りをしながら進めていかなければならないと考えております。殊に、ただいま先生、先ほどから造詣の深い幾つかの問題を社会福祉を中心にお聞かせいただきました。要するに、そのような声なき声を大事にしながら、私どもはこれからの復興にかけていかなけりゃならぬと思っております。 お話をいただきましたことなどをそれぞれ拳々服膺して怠りなきよう、万…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小里貞利君) 御案内のとおり、復旧あるいは応急等々を手がけてまいったわけでございますが、いよいよ復興に本格的に着手、作業が始まった、そういう現段階でございます。 先ほどもお話がございましたように、政府といたしましても、総理大臣を本部長とする復興本部、そしてまた、お話しのとおり、委員会等もつくるよういたしました。大所高所から政府の言うなれば総合調整、その一元化、そして言うなれば質、量ともに一丸となった体制のもとに取り込めるよう…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) 一時使用住宅を希望された方々は、概数で申し上げまして九万八千戸でございます。これは仮設住宅を含め、ただいまお話しの公営・公団・公社住宅等も含めての合計数でございます。 それに対しましてどのような対応をいたしておるかということを要約申し上げますと、御承知のとおり、仮設住宅四万戸、それから公営・公社・公団住宅等二万七千戸と申し上げておりますが、これは実態といたしましては、県内域に限定せず申し上げますと三万ないし三万…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) 結論から申し上げまして、大変大事にいたさなければならない具体的御提示である、さように思っております。 仮設住宅の進捗状況、本当に私どもも胸を痛めておるところでございます。なぜこういうふうに現品調達が現場においておくれておるかという事情はもう御承知いただいておると思いますので省略をさせていただきますが、先生のただいまお話しをいただきました、いわゆるいつ自分は入居できるかというその日付をきちんとすることは、次の生活…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) 主なる答弁は厚生大臣の方からお願い申し上げなければならぬと思うのでございますが、その前に一言だけ御説明申し上げておきたいと思いますが、私、先ほどの答弁の中で、仮設住宅四万戸、この数字を申し上げたつもりでございまして、御理解いただきたいと思います。 それから避難者の数でございますが、先ほども実はこれはきちんと数字は申し上げませんでしたけれども、この機会にきちんと御説明申し上げた方がよかろうと判断いたしますから申し…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) ただいまお話しの避難所におきまする毛布の問題のみならず、あるいは暖房あるいは仮設トイレあるいは仮設ぶろ等々、今お話しのことなどにつきましても、具体的に連日のごとくパトロール隊等が巡視をし、かつまた市におきましても、それらの指導あるいは管理が徹底するように相当留意されておると私は判断をいたしております。 しかしながら、個人的に格差が若干あったかなと、そういうことは過程におきまして感じておるところでございますが、先…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) まず最初の五百平米以下云々のお話でございますが、これは先生何かお聞き違いじゃないでしょうか。もう現実にそれ以下のところでも二一戸でも二戸でも建てております。恐らく最初の段階におきまして事務が若干混乱いたしました当時のお話ではなかろうかかように思っております。 それからもう一つ、個人の宅地に仮設住宅を建てたなればいかがであるかあるいはまた店舗つき仮設住宅、これらをひとつ考えたらどうかという御提案でございますが、一…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小里貞利君) 三万戸を計画いたしておりまするあの当時の段階におきまして、知事の方から問い合わせがございました。そのときに政府で官房長官等を中心に御相談申し上げました。その後、御承知のとおり一万戸ふやしたわけでございますが、知事が、仮設住宅に限って申し上げるが、これに対して県民からさらに要望があったときには私はその応募者にはこたえる、希望者にはこたえるということを宣言しようと思うがどうであるかと、そういうような問い合わせがござ…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小里貞利君) さまざま先生は現地でよく見聞なさっておいでになりまして、そしてまた具体的に列挙してお話してございますが、総じてどのような気持ちか、そしてまたその対応を示せと、そういうお話だろうと思います。 私の気持ちから申し上げますと、せっかく具体的にいろいろ御提唱いただきましたから、その中におきまして、もう既に御承知のとおり、国といたしまして、あるいはまた地元の県、市町と協議をいたしまして措置を決定したものも相当ございますし…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小里貞利君) ただいまお話がございましたように、現段階におきまして被害状況を把握できたその数字を基本にして、言うなれば推計を申し上げた数字が被害総額九兆六千億でございます。