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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 四万戸のプラスかさ上げにつきましては、財政責任を含めましてきちんと言明を申し上げておるところでございます。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 あとの一万戸の分については、発注契約をするにつきましても、御承知のとおり、その土地の問題あるいはまた業者の問題もろもろ、公的な契約をするわけでございますから、準備が必要でございます。なかんずく、土地の準備が特に要請であろうと思う次第です。もう既にその一万戸分の必要な土地につきましては作業に入っております。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 先生御心配いただいておりまするのは、一万戸分の土地の面積、土地の用意そのことであろうと思うのでございますが、住宅・都市整備公団、もう既に十五ヘクタールを準備をいただきました。大体これが概算で申し上げまして二千戸分だろうと思います。 あと八千戸分はどうするか、ここであろうと思うのでございますが、これは県市におきましても準備をもちろんのことなさっておられますが、さきに申し上げておりました私ども国有地を提供分、百八十ヘクタール…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 御心配いただいておりますだけに、先生のところにはいろいろ部分的な情報もお入りだろうと思います。しかしながら、仮設住宅の入居の条件等、さようなことは一切ございませんから、ひとつ御安心いただきたいと思います。 なおまた、四万戸プラスかさ上げのお話でございましょうか、再度確認をなさったのは。それであれば、これは兵庫県知事が御言明なさったとおり、私どもは、あの当時も御報告申し上げましたように、対策本部長である総理大臣の御指示も含…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 民間の借り上げ費用……。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/25

132衆議院 予算委員会 第19号

○小里国務大臣 それは、その方向です。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(小里貞利君) さまざまな緊急対応施策の中におきまして、お尋ねの住宅対策こそ要請中の最たるものだ、さように思っております。 なお、応急仮設住宅の設置計画は、御承知のとおり、その設置者である兵庫県知事と、耳しげく、足しげく、順次協議を進めてまいっておるところでございます。御案内のとおり、四万戸の設置計画を立てました。その中におきまして、三万戸は三月中に完成をするべく最大限の努力をいたしておるところでございます。 なおまた、追加戸…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(小里貞利君) 阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 平成七年一月十七日に発生いたしました阪神・淡路大震災は、阪神・淡路地域において未曾有の震災被害をもたらしました。 この法律案は、阪神・淡路大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処することにより、被災地域の迅速な復興に資するため、地方公共団体等に対する特別の財政援助並びに社会保険の加入者等についての…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(小里貞利君) 私学学校法人の被害状況及びその災害復旧に対する財政援助について、二つお尋ねでございます。 御案内のとおり、今回の地震によりまして、私立学校の被害校は六百三十一校でございます。特に西宮市あるいは芦屋市、神戸市等が、その被害が顕著であると判断をいたしております。政府といたしましては、その被害状況の具体的な把握に努めますとともに、一日でも早い学校教育活動の再開を目指しまして、適切機敏な対応措置をとってまいりたい、かよ…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 具体的な数値を市、町を通じまして今集計中でございますが、私がざっとお伺いいたしておりますところ、避難所の経験者を含めまして十数名と承っております。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 ただいまのお話は、義援金のお話でございます。先生御承知のとおり、地元において組織されました義援金募集委員会、これが主として取り扱っておりますが、今お尋ねのところでございますが、被災後亡くなられた方でも、被災とその死因との間に相当な因果関係があれば、これは義援金の対象になる、こういうふうに私は承っております。 したがいまして、その相当な因果関係というのはだれが判断するかと申し上げますと、これは私どもも十分関心は持っておりま…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 ただいまのお話は、弔慰金とおっしゃいましたけれども、義援金のお話だろう……(赤羽委員「弔慰金です」と呼ぶ)弔慰金ですか。弔慰金は、もう先生も御承知のとおり、世帯主の場合は五百万、世帯員は二百五十万、この原則がございますから、この原則に従って、市、町で厳正に御判断して、できるだけ早期に支給してくださいませんかと、これをしばしば督励を申し上げております。 しかしながら、御承知のとおり、いろいろ混乱をいたしておりましたので、そ…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 大変具体的な事情を抱えての問題であるようでございますから、必ずそのことは具体的に、せっかくのお聞かせでございますから、丹精を込めて調査をして、できるだけこの趣旨にかなうようにいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 答弁は違っておりません。 私が先ほども申し上げるように、せっかくそういう提案があったから、丹精を込めて精査をします、こういう答弁を申し上げました。なおかつ、せっかくのお話だから、できるだけこの制度の趣旨にかなうように努力する、そういう意味のことを申し上げておるわけでございまして、今でもこの気持ちは変わりはございません。 せっかくのお話でございますから、可能なのか可能でないのか、可能でないとすれば、今のお話のように、さらに…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 せっかくの御提案でございますから、丹精を込めてしかるべき機関と十分協議をいたしたい、かように申し上げるところでございます。

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 時間の関係もありますから、一つは、県外に準備をした公営、公団、公社等の住宅状況、これは、先生がお話しのとおり、今三万戸というお話がございましたが、大体その前後でございます。この関係をひとつできるだけ消化をしていただきたいと、御承知のとおり努力をしてまいりました。 今日の段階におきましては、その三万戸のうち一万六千前後が兵庫県域外でございました。今御指摘になるところはこのところを御指摘になったと思うんでございますが、関係者…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 実は今お話しの、その四万それから三万、そのほかにも八千戸は、高齢者それから体調の整わない方々があるからという理由が主なるところでございますが、加えまして兵庫県域外の公営、公社、公団住宅等が一〇〇%近々埋まる見通しかないので、それにこたえて八千戸というものの準備をいたしたこと、先生御承知のとおりでございます。この八千戸は、兵庫県域内ですよ、できるだけ罹災者の皆さんが入りやすいようなところを選んでくださいよという方向で、督励…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 そこの技術的な話になりますと、むしろ厚生省の方からお答えいただいた方がいいかと思うのでございますが、先生のお話は、要するに坪数をふやしなさい、こういうお話であろうかと思うのでございますが、私の承知しておる限りにおきましては、坪数をふやすということは余り強い要請はいただいておりません。むしろ、参考までに申し上げますと、坪数を小さくしてもよろしいから、できるだけひとつ加速してくれないか、こういうような要望は非常に強く来ており…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 これは先生、私が決してむきになって、力んで申し上げるわけじゃないのです。今、先生も私も、気持ちは同じですから。なぜこんなに仮設住宅の建設はおくれるのか、ここが皆さんの疑問だろうと思うのです。これはもう一口で申し上げまして、一月の十七日、災害発生いたしましたその時点においては、全国に二千戸しかなかったのです。しかも、その二千戸を持っていらっしゃったのは市町村の所有分が相当部分だった、メーカーはほとんど持っておいでにならなか…

自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/24

132衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 そういう事情でございますので、御理解いただきたいと思います。