小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 そうしますと、建議通りにできればけっこうですが、できない場合には、大臣がいらっしゃる前に、実は事務的なことを、いろいろお尋ねをしたのですが、昭和二十六年以後建設をされて、すでに開通をしておる、営業をしておる路線十九線、これは十九線とも、全部赤字だ、こういう御説明ですね。 そういう中で、一方独立採算ということを強く国鉄に強制しておって、そうして建議されたような、この決議案にあるようなことが、これが実行されないで、また赤字路…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 それから今度の国鉄の建議の中で、もう一つ特徴があるのは、炭鉱地帯の離職者を鉄道建設に取り入れて、そうしてやろうという構想がありますが、炭鉱が仕事がある当時、いわゆる石炭輸送がある当時に、鉄道の路線がなくて、そういう地帯に新しく鉄道を敷く、こういうことが、一方では離職者の失業問題の解決になる、あるいは輸送の方法ができ上ることによって、また石炭の産業がそこで再び復活をしてくる、こういう結果になれば、非常にこれは国の経済の上に…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 これは山内さんにお尋ねした方がいいかもしれぬと思いますが、今度の新建設線が、これが検討せられて、先ほど話があったように、自動車にした方がいい工事に対処する順位がまたきまると思いますが、それの着手になる時期は、大体いつごろになる見通しでございますか。
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 そうすると、このうちの幾つかは、三十五年度の予算が通ったあとで工事に着手するということになるのですか。
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 この新しい建設の問題は、そのころでなければわからぬ、ということですから、具体的なことはこれ以上御質問しても無理だろうと思いますが、最後に大臣に、私は強く、要望しておきたいのですが、いろいろ御答弁がありましたように、これらの問題には、ただ国鉄の経済的な事情だとかという限界でなしに、もっと幅の広い影響が、いろいろな面である重要な問題なんです。鉄道が一ぺん敷ければ、これはもう赤字が出ても、そう簡単にはずしてしまうというわけにも…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 大臣ちょっと広間がないようですから、私簡単に一、二点だけお尋ねしておきます。 災害復旧について原形復旧が重点なのか、改良復旧ということに重点を置いていくかということは、やはり今後の防災という関係からいって、政府がどれだけ積極性を持っておるか、消極的にやっていこうかという分かれ目になる点だろうと思うのです。そういう点で建設省としては、と申しますか、大臣としては、これはやはり今回などの災害の例にならって改良復旧をむしろ奨励を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 もう一点だけ。今、栗山委員から質疑のあった点で、私も実はお尋ねしようと思っておったんですが、この三省で従来分割してやっておった工事、ああいう所の分かれ目の所に、やはり今度の災害で堤防のこわれるようないろいろな点が見られたというようなことを私どもは聞いておるのです。この工事は一貫してやる、そしてあとのでき上ったものの管理なり運営なりはそれぞれの関係省が担当していくという、こういうことをやれば、やはり経済的にも、あるいは工事…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 そこで、私らの一常識として考えて、一つのところでやった方が、能率的にも、工事の責任の明確化の上においても、いろんな点で有利といいますか、経済的な工事ができるんじゃないかという気がすのですよ。どうしても三省で分割してやることの方が利点があるという点があれば、一ぺん承りたいです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 建設大臣の立場として、ほんとうのことが言っていただけるかどうか、各省でやることが私はどうしてもいいと思わぬのです。これはやはり総理大臣にでも出席をしてもらったときに質問すべき性質かと思いますが、まあきょうはこの程度にしておきます。 もう一点だけ。海岸堤防をやる場合に、その堤防を産業道路として上のてんばを使うというようなことはお考えになっておらないかどうか。現地としては非常にそういうことも要望しておる向きもあるようです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 関連して。今の答弁で、最低三割の保証をすれば、市町村の保証があれば住宅金融公庫の貸し出しをすると、こういうことなんでございますね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 それで、市町村と住宅金融公庫との間でその話ができた所は、もう話がまとまって、そういう方法をとっておる所が相当出ておるのか、まだなかなかそこまで行っておらぬのかということがお尋ねしたいのです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 被害の非常に激甚な地域ですね、そういう所になると、やはり住宅資金を借りたい人が非常に多いわけなんですが、そういう所は、やはり市町村も財政的に非常に困っておるのですね。そういう所では、この方法では非常に保証するということができにくいという事情があるのじゃないですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 少し問題が違うのですが、公営住宅の関係で、最近もいろいろな災害があったあとに公団の建てておる住宅が、非常に山の手の高い所に鉄筋コンクリートの高層住宅を造って、海岸線などの低い所に木造の平家住宅を建てておるというような従来の方法は、再検討をされるべきじゃないかというような意見が出ておるようですが、今度の場合などの冠水をしたような地帯に建てる場合の新しい公営住宅というものは、そういうようなことが考慮されて計画をされておるかで…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 そういう方針であるにかかわらず三割ということは、どういうわけなんですか。もっとよけいお建てになったらいいのじゃないですか。これは予算の関係なんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○小酒井義男君 まあいろいろな事情も私はあると思うんですが、そういう点はやはりほかの方法で解決をするようなことが考えられる余地がないかと思うんです。こうして木造の住宅を作っておいて、まあ災害のあったような地域ですから、そういう損害を受けるような条件のものにまた金を使っていくことは、国の経済としても非常に不経済なことになるのじゃないかと思うんです。そういう点で、三割ということに限定をしなくて、条件が整えばできるだけ木造でないところの住宅を…
第33回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 運輸省で今度計画されたこの防潮堤については、特に災害を受けました伊勢湾、あるいはその危険性のあるといわれておる各地では、これの実現に私は非常に大きな期待を持っていると思うのです。こういう計画は、運輸省としても従来からあったんじゃないかと思うのですが、従来それが実現をしなかった。まあ予算等の関係で日の目を見ることができなかったというのが、今回の災害でこういう工事が必要になったというので、新しくこういう計画を立てられたのか、…
第33回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 まあ、やはりこれは運輸大臣にお尋ねをした方がいいと思うのですが、運輸省で、いろいろ仕事を、まあ予算の必要な仕事がいろいろあるわけなんですが、その中で、この防潮堤の工事というようなことは最も重点を置いて、優先的な予算の獲得をせられる目標に私はなるべきであろうと思うのです。そういう点について運輸大臣、まず、さしあたって計画を見ますと、名古屋港の防潮堤から工事に着手をしていこうという計画のようでありますが、来年度の予算獲得に相…
第33回 参議院 運輸委員会 第4号
○小酒井義男君 これはただ運輸省、運輸大臣という立場でなしに、私は政府として、今後の防災対策をどのくらい重要に考えておるかという、政策のきわめて重要な課題になると思うのです。そういう点では、やはり政府がそういう考え方に切りかえていけば、これらの問題は、その中で私は消化されていくべき性質のものであろうと思っておりますが、今後も一ついろいろ御努力いただきたいと思うのです。従来も何カ年計画というのがいろいろ各省で立てられておって、なかなかそれ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○小酒井義男君 二点ほどお尋ねをしたいのですが、公衆衛生の保持に関する特例の中で、簡易水道の補助の問題なんですが、非常な被害の大きかったような地方自治体というのは、財政的にも非常に困っておると思うんです。そういう地域に対する補助が、まあ引き上げられてはおりますが、二分の一ということじゃなしに、もう少し高率な補助をするべきじゃないかと思うのですが、そういう点について、厚生省でこの率をきめるときにお考えになったようなことはなかったかどうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○小酒井義男君 もう一つだけ。そうすると、前回の場合がそうであったし、いろいろな関係があるからこうなったが、実情としてはもう少し上げることが好ましいというふうに答弁されたように私は聞いたのですが、そういうことでございますか。