小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 繰り返すようですが、今までの歴史を見ますと、災害が八十年くらいずつ循環的に日本に襲来をしておる。で、最近の十年間ぐらいがその時期に当たっておる。こういうことがいわれておる。今その時期に入っておるということを、私はある書物によって見たのですが、そういう非常に危険な時期に今入っておる。その認識と、それでは国防がそれほど緊迫しておるかという認識ですが、こういう認識においては、少し総理の考え方は国防にとらわれ過ぎておられるんじゃ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 まあ来年度の予算にどれだけ災害防止の性格が織り込まれてくるかということは、予算ができてから拝見しなきゃ何も言えないことでありますが、そこでもう一つ、今度の政府の——これは総理大臣にやはりお答え願った方がいいと思うのですが——災害復旧に対するところの考え方が、改良復旧というものは確かに取り入れられておるのです。しかし、改良復旧が、私は、予算の制約やいろいろなことを受けて、ほんとらの改良復旧ができるかどうかということに一つの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 建設大臣、私は、あとに残すと言っておるのじゃなしに、積極的な政策としてとられるなら、改良というものを、これを絶対的な条件とするようなことをやらなければ積極性がないじゃないかと、こういうことを言っておるのです。それをなぜおやりにならぬかということを言っておるのです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 積極的に改良復旧がやられるようなことになればいいのですが、私は、これは大蔵大臣にお答えをいただいて、それから関係の名大臣にお答えをいただきたいのですが、今回の特別法の各法案の中に「予算の範囲内において」という文句が出てくるのです、各法案とも。これで、大蔵大臣は、先ほども、予算というようなことにはとらわれない、現状に即して必要なことをやるんだと、こうおっしゃっておるのですが、そういうことに対する各省関係の意思の疎通がされて…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 格関係の大臣から、査定はそう無理しない、実情に合うようにやるということを約束いただきましたので、私は現地で実情に沿うように査定が行なわれるものと信頼しておきます。 そこで、文部大臣にもう一点お尋ねをしたいんですが、長期の湛水地域、いわゆる危険区域、ああいう所の学校などは避難所を兼ねさせるというようなことをお考えにならなかったかどうか、そういうことをしておけば、災害が起こったときにも非常に役立つわけですし、危険性もないわけ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 私は、大成大臣、あなたの方の査定が、学校をいつまでも放っておくわけにはいきませんから一応手を入れて授業を始めるわけですね、そのあとに査定に行かれると、被害の状態が非常に変わっている姿になる。そういう関係で、実情に合わないような査定があるのじゃないかということを聞くんです。そういう実情は一つないようにやっていただきたいということを御要望を申し上げておきます。 それから労働大臣に一点、ここで失礼ですがお尋ねしておきたいんです…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○小酒井義男君 もう一点だけ。 石原自治庁長官に一点だけお尋ねしておきたいのは、石原さんには現地に行っていただいて、非常にてきぱきと仕事をしていただいたというので、大へん現地の者は喜んでいるのですが、これから地方の財政が、いろいろな面でしわ寄せといいますか、困難な事情がだんだんふえてくるのではないかと思うのです。今後も罹災地の地方自治体の財政的な問題には心配をさせないようにやはりお世話を願う必要があるのではないかと思うんですが、そういう…
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小酒井義男君 官房長官、将来こういうことはやらないようにせよという社会党の委員の質問に、副長官とも一度協議をしてとおっしゃるのですが、のなたが一番えらい方なんですから、副長官と協議をしなくても、将来こういうことは繰り返さないということを言っていただければ、それで私はいいと思うんです。それと、総理がどういうことを言われるかどうかということは、一つ理当会に御一任をして理事会で御相談を願う、こういうようなことにして議事を進めるようにしていた…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 建設省関係で、本年度の十五号台風までの災害の査定が、現在どのくらいまで進んでおって、終わるのはいつごろになるという見通しを承りたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 この査定をせられるに、各地に災害があったわけですから、幾つかの班が組まれて出ておると思うのです。その構成というの大体どういうようなメンバーで班が作られて、そうして査定をしておるのか、どういうような人が出て行ってやっておるのか、その辺はどうなんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 全国的には、今年の場合は何班ぐらいが出たんですか。それと、大蔵省の方は別に現地の査定には一緒に行くようなことはないんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 建設省の話ではないんですが、私が聞いているところでは、文部省の所管の災害復旧などは、相当大蔵省の方の査定がきびしくて、実情に合わないようなことが出ておるというような話を聞いておるのです。建設省の災害の査定にそういうことがなかったかどうかということと、そうして、大蔵省と建設省側との見解が違った場合、これはどういうふうにして最終的な結論が出されていくのか、こういうことはどうなんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 それから査定の場合に、建設省の出先の意見というものは、むろん尊重をされる建前になると思うんですが、そうなんでしょうね。東海地方でしたら、中部建設局というのがありましょう。そういう所の係員も、立ち会いますね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 まだもう一つ尋ねたいのですが、関連があるそうですから……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 先ほどの、査定の六〇%終わったというのは、これは全体的だと思うのですが、この中には府県としてはもうすでに一〇〇%査定が終わったというような所があるのでしょうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 どこですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 それから今度は問題が少し違うのですが、この公共土木施設等の災害復旧に関する特別措置法がこれが成立をまあするわけですね、近く。そうすると、この三条の末尾に「国は、予算の範囲内において、その費用の三分の二を補助することができる。」と、こういう文句があるんですね。これをどういうように建設省としては受け取っておられるか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 査定が終わってみないと、どれだけの予算が要るかということはまだわからぬわけですね。それで、査定と予算の関係を、大蔵大臣は、ここでは予算にはあまりとらわれておらない、必要なことはやるんだという答弁をしておられるのですね。私はこの点についてはまた大蔵大臣なりあるいはは総理大臣なりに尋ねようと思っておるんですが、建設省として一体どういう予算というものを――今お答えのようにやれればけっこうですよ、しかしそれを上回るような結果が出…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 そうしますと、予算のワク内というようなことにはとらわれないで査定はやっていく方針だ、こういうふうに即解をしていいのですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○小酒井義男君 もう一つ。これは私は小委員会ででもお尋ねしようかと思っておったのですが、小委員会の建設関係にどうも入りそうにないので、ここでお尋ねをするのですが、具体的な問題ですが、こういう場合があるのですね。ある一カ所で堤防が切れかけておった、ところが、その上流の所で堤防が切れたために、その下流の決壊が助かった。これは現実に岐阜市にあるのです。小熊野堤防というのが、もう下から水を吹き出してもう今にも決壊するんじゃないかといって騒いでお…