小谷輝二
会議録に記録された「小谷輝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,089 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 自治省も、これは大蔵の見誤りですわということだけでは済まされないのではないかな。というのは、消費譲与税そのものは当初見込みの消費税の二〇%、これが当初地方財源であった電気ガス税の税収に見合う額として二〇%がはじき出された、こういう経緯があるわけですね。そうすると、大もとがどかんと崩れてくる、二〇%はそのままパーセントで落ち込むわけですから、これは地方税としては大変な見込み違い、要するに計算的に出てくる金額は落ち込むのではない…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 本年度の補正で所得税の大幅な自然増収によって何とか地方財政に支障のないような処置がとられたということであろうと思いますけれども、本来ならば、これだけ国税三税のうちの所得税が大幅に増収になればそれだけ地方財源は潤っていいはずなんです。地方財政空前云々というようなこともありますけれども、私はそんな考え方はおかしいと思う。大臣も何回かおっしゃっておられますように、地方自治体の行政需要というのは本当に自治体のそれぞれの地域のニーズに…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 大蔵省は、公共事業の補助率、これは平成三年度に昭和六十一年度の水準まで復元をした上で来年度から十年間継続する、こういう方向で検討している、こういうふうに一部報道がございますが、大蔵の方針はそのとおりですか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 大臣、これは大蔵、自治、建設等の関係省庁間で検討会を開いて調整するというふうになっておると思いますが、補助率の復元について自治省は五十九年度の水準に戻す、このように大臣もかたい決意で臨んでおられると思っておりますが、どのように検討会を進めておられるのか、どのように対応されておるのか、大臣にお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 それでは大臣、頑張っていただきたいと思います。地方自治体の要望も、大臣のところにもそれぞれの各自治体からいろいろと来ておると思いますけれども、頑張っていただきたいと思います。 それから、今度の補正予算関連で地方債の縮減について七百五十億円充てることになっておりますが、元年度のときは本年度の倍、一千五百億充当されておるわけでございますが、本年は半額、むしろ交付税の特別会計の借入金の返済は五百十九億ありますが、これよりも本来は地…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 固定資産税の適正化の問題についてちょっとお尋ねします。 大都市圏では大体三〇%から四〇%固定資産税は増税になるのではないかということですが、激変緩和処置は検討されておると思いますが、どのような激変緩和処置を自治省としては検討されておられるのか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 特に固定資産税等につきましては、大都市部では住宅用地についてはほとんどみずからの給料、所得から払っていくわけですから、大幅なアップということはそれだけ生活を極端に圧迫することになりますので、十分配慮した処置を自治省は検討していただきたい。 それから、東京都で実施されております都市計画税、この減税が行われておるようでございますが、これは地方自治体において条例等で一応決めておるようですが、地価の高騰している大都市圏において都市計…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 最後になりましたが、三大都市圏の市街化区域内農地、この固定資産税の適正化についていろいろ御検討されておると思いますが、どのように検討されておるのか、お聞かせください。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小谷委員 時間が参りましたので終わります。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○小谷委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました野党四党提出の消費税法廃止法案及び関連三法案に賛成し、政府提出の消費税法及び租税特別措置法の一部改正案に対し反対の討論を行うものであります。 六月十一日から、四野党の議員立法による廃止法案と政府提出の見直し法案について議論が繰り広げられてまいりました。 今回の議論は、国政を負託された議員同士が同じテーブルで率直に議論を交わすという立法府本来の姿と役割を示したものであり…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 私は税の専門家でもございません。素朴な生活者である国民の立場に立って、政治家として質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕 消費税に関する意見、本委員会におきまして、既に一週間を経まして、あらゆる角度から貴重な意見がかなり出尽くされたのではないかなという気がいたします。将来の日本のために、国家国民のために、本院においてこのように議論を尽くすことは非常に意義が深いものである、このよう…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 手順の問題につきましては、公約違反、強行採決等が行われたという、これは否めない事実があります。また逆進性、これについても今まで論議されたとおり、社会的弱い立場、経済的弱い立場の人たちに対する税の重い負担がかかってくる、内容にはそういう内容が依然として含まれておることもこれも事実。また、公正、公平というような面から見ましても、国民が払った税金が国庫に納まっていない点がある。これは先ほどから論議されたとおりであります。このような…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 税の持つ性格から、今大臣御答弁のように、否めない、避けて通れない内容のあることはお認めだろうと思います。したがって、この税そのものの性格からいって、根底から考え直す必要があるんではないか、このように思うわけでございます。 まず、この消費税関連法案審議の中で、竹下元総理大臣は六つの懸念、これを表明され、後にまた三つ加えて九つの懸念、こういうことをおっしゃっておられたわけでございまして、これは逆進的税体系、二番目には中堅所得者の…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 大蔵省、ちょっと確認しておきますけれども、サービス業の中で、これは私の近くで美容院を経営している素朴な奥さんが申告に行ったときの話でございます。 最初にお聞きしておきたいのは、従業員五人ぐらいで売上高が年間二千九百万円、消費税として八十七万円、これだけ受け取っておるということで税務署に納税の相談に行ったら、どんな指導をされますか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 大蔵大臣、これは実は岡山県出身の人で、大蔵大臣に対する非常に信頼と、またそのファンでございまして……(橋本国務大臣「日笠さんの方じゃないのですか」と呼ぶ)いやいや、その美容室には大蔵大臣の写真まで張ってある。 この美容師さんが、御婦人が、お客さんに対して、私の故郷の我々の誇り高い大蔵大臣橋本龍太郎先生が、消費税は、二十一世紀に向かって高齢化社会に対して我々はお年寄りに対する温かい手当てをしなければならぬ、そのために必要な消費…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 これはただ単なる一例でございますけれども、国民の中にはそのような非常に根強い不信感が消費税そのものにあることはよく承知していただきたい、こう思うわけであります。 なおかつ、このような消費税というもので徴収されたものが国庫に納まらないのがおおむね四千八百億あると言われておるわけです。また、中には、要するに隠れたもの等々入れれば一兆円を超すのではないかともけさの新聞では書いてあるわけでございます。また、事業者の中にしては、これが…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 先ほど、それは所得で申告したらええ、また、安う売ったらええやないか、これはそういうふうに理論的にはなるかもしれません。しかしそれは単なる数字の計算であって、この業者が言う言い分は、消費税という名のもとに取った金、これが問題やないか、こう言っているわけだ。だから、そこに要するに消費税というものの矛盾というものが国民の中に根深くあるということを認識しなきゃならぬ、こう思っておるわけです。これはまあ今後検討課題として十分協議会で協…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 消費税導入に対しまして地方自治体の既存の固有自主財源、この一兆九百九十四億円が消費税という国税に移換された、移しかえられたということになるわけでございますけれども、その見返りとして、一般財源といえども依存財源である消費譲与税それから交付税、これで補てんされた、補てんされたけれども足らぬ分が今言うた金額だ、こういうわけでございますけれども、要するに地方自治体の自主財源、それが依存財源に振りかえられた。本来は自主財源を確保するこ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 要するに、地方自治体のみずから徴収のできる自主財源、これが国税に変わって、依存財源ですから要するに国によって配分されていく財源、すなわち消費譲与税また交付税、こういう形で配分されていく、こういうように振りかえられたわけですけれども、本来は、地方自治体におきましては地方自治体みずからが徴収のできる要するに自主財源、これを拡充強化していくことが地方財政の安定である、こういうように我々は認識をしておるわけです。大きく振りかえられて…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○小谷委員 過日の消費税の見直し案また廃止法案等の本会議での提案理由の説明、そのときに自民党を代表して質問がございました。これは自民党代表の質問でございましたので非常に重要な意味を持つ質問であると受けとめております。速記録を見ましたところ、この内容はこういうものでありました。 野党の皆さんにお聞きいたしたいことがございます。それは地方交付税法改正案についてであります。 消費税が含まれているということで当初は反対の姿勢をとっておられました…