小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 私からは、このオンライン国会、オンライン出席の取りまとめの在り方について、思うところ、考えるところの意見を申し上げます。 その反面教師とすべきは、配付資料でお配りをさせていただいております衆議院憲法審査会の取りまとめの文書でございます。 この一番、二番、前回のこの審査会でも申し上げましたが、なぜ憲法五十六条第一項の出席においてオンライン出席が法理として読み取れるのか、その理由が何も記…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 続けての発言を恐れ入ります。 先ほどは、二院制の使命であるこの衆議院の過ち、またそれに基づく参議院のあるべき審議のための発言をさせていただきました。 なお、付言させていただきますが、我が会派は衆議院において毎週開催については反対、あるいは他の会派の方々も反対、少なくとも慎重な意見をおっしゃっております。にもかかわらず、政治目的の毎週開催、そのことが目も当てられないような、はっきりと申し上げて国を誤る行為とも言わざるを得ない…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 その上で、もう一つ、衆議院ではほとんど議論されていないんですが、通常の委員会ですね、本会議じゃなくて委員会についてどう考えるかなんですが、ここに集う先輩、同僚の先生方を前に私が恐縮ですが、私も十二年間議員をさせていただいているんですが、まさに委員会制度を採用している日本の国会、議会制民主主義の下においては、委員会の審議あるいはその表決行動等々というのはまさに国会の、国会活動のもう中核そのものである…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この我々の議論は緊急事態を契機に起こっているわけでございますが、もう一つ、衆議院の憲法審査会の在り方で是非皆様に申し上げなければいけないことがございます。過去数回、国家緊急権を衆議院の憲法審査会は議論していますが、その前提で、我々参議院の緊急集会が使えないというようなことを前提としております。こんなことを我々は全く議論しておりませんので、参議院を軽んじる行為であるということを共有させていただきたい…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 度々の発言、ありがとうございます。 先ほどから臨時国会の召集義務違反、前回、私、資料配付もさせていただいていたんですが、川崎局長に伺いますが、国会法上、衆参の憲法審査会は、憲法違反問題について調査審議する、それが法的な審査会の任務である、そのことについて答弁をお願いいたします。
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました。 今回のこのオンライン出席は緊急時のことが前提になっておりますので、その関連で山谷先生に御質問させていただきたいと思います。 先ほど、内閣総理大臣に強大な権限を集中する国家緊急権の憲法改正をおっしゃっておりましたが、私の地元千葉では、約二年半前ですけれども、九月九日の台風十五号、停電軒数が六十万軒を超え、強風で壊れた家が八万軒を超えるという、災害史上例のないような大災害を受けました。しか…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 何もお答えにならなかった防災担当大臣であったと思います。 もう一度重ねて伺います。よろしいですか、山谷先生、伺いますが、山谷先生が防災担当大臣の間に、東日本大震災を踏まえて、災害対策基本法そして南海トラフの特別法の法改正が行われています。そのときに、参議院の緊急集会ですら開けない究極の緊急時における緊急政令の追加が必要であるか、政府の専門委員会を設け、慎重な議論が行われております。結果、必要な事項は見出せられないということ…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 だから、要するに、今のような対策は、その法律を、国会は一日あれば法律作れるわけですから、国会が開けてあれば法律で対応すればいいわけでございます。国会召集すらできない緊急事態の、内閣総理大臣に与える緊急政令を、この間、政府は山谷大臣の下で二回検討し、必要ないと言っているわけでございますので、その山谷先生が国家緊急権の改正を唱えるというのは、私は自己矛盾だと思います。そのことを御指摘をさせていただきたいと思います。 また、先ほ…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○小西洋之君 時間ですので、失礼いたしました。 終わらせていただきます。
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 本日は、両参考人の先生方から貴重な御意見を賜りましたことを心より御礼を申し上げます。 私は、この憲法五十六条の出席にこのオンライン出席が法解釈として認め得るのかという観点について、両参考人に、中心に質問させていただきたいと思います。 まず、長谷部参考人にお伺いをさせていただきます。 いただきましたレジュメにおいて、例外的な事情が客観的に認定されるような場合等々の要件を課されております…
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○小西洋之君 はい。あっ、失礼しました。 赤坂先生にもお伺いをさせていただきたいんですが、今申し上げた三つのことが保障されなければ、解釈上、五十六条の出席と言えないのではないかということについて、先生としてはどうお考えになるかということと、先生はとりわけ、いただいた、今日、レジュメの中で、この本会議場という政治空間が政治的身体を持つ、実は私も同じような思いでございまして、戦前はまさにこの場で他国を侵略し国民に悲惨な惨禍をもたらした戦争を…
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○小西洋之君 先生、ありがとうございました。 では、続いて長谷部先生に、今配付資料をお配りさせていただいておりますが、一ページ目に、お目通し先にいただいておりますが、衆議院の憲法審査会の見解のまとめでございます。 一番に、五十六条でオンライン国会が認められるというふうに書いてあるんですが、先ほど先生から、私が申し上げた三つの観点のような要件が何も書いていない。これが果たして、はっきり端的に法解釈と言っていいものかどうか。二番目が、議院自…
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○小西洋之君 どうもありがとうございました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 私、冒頭、今、松川委員がおっしゃっていた、初めてのこの子供向けの防衛白書などについてちょっと申し上げさせていただきたい。 実は、私、これ読みました。で、けしからぬことが書いてあったら外交防衛委員会で厳しく追及をしようと思っていたんですが、実は、専守防衛ですね、七・一閣議決定、集団的自衛権を容認した閣議決定と同時に、専守防衛の定義は変えていないんですね、政府は。変えていないんだけれども、お…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 コメントする立場にないというのは、日本政府として事前に何か演説の内容について、ウクライナ側と何か調整とか、そういうことは特に、当然なかったということでよろしいでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 私、世界各国のゼレンスキー大統領のこの演説を集めて読んでみたんですが、やはり明らかに違うと。 一つは、ウクライナ上空の空域閉鎖などのいわゆる軍事に関する実力の行使に関する取組だとか、それを是非賛同してほしいといった、そういうような呼びかけが具体的なものはやはりなかったと思います。 ほかにないものとして、この復興ですね。まさに今、ウクライナはまさにもう本当の戦火のただ中にあって、復興のことを考えるその余裕等もないんだろうとは…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 大臣の御指摘のとおり、私も昨日の演説を伺っていて、やっぱり、この戦時下の首脳、リーダーがかくまでに日本のことを調べてあのような演説を作ってくださったことに本当正直感銘を受けたんですが、やはりそれに応えなければいけないと思います。 ちょっと最後に、短くて結構なんですが、先ほどの私の質問なんですけれども、やはりこの戦争の中で、我々、今まだ戦争続いているわけですので、そこを止めなければいけませんけれども、新しいこの世界秩序をつく…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 大臣の外交姿勢であるこの低重心から少し飛び上がっていただいて、国際秩序をつくるための是非主体的な取組をお願いいたします。 終わります。
第208回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 まず、全ての論議の前提として、憲法審査会が担う憲法及び国会法上の法的任務について共有をお願いしたく存じます。 お手元の資料ですが、憲法九十九条は、当審査会に集う全ての議員に憲法尊重擁護義務を課しています。そして、憲法審査会の所掌事務を定めた国会法百二条の六は、日本国憲法及び憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行いと明記し、こ…
第208回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 発言の機会をありがとうございます。 冒頭の会派代表意見で申し上げましたように、我が党は具体的な解決策を幾つも提言をさせていただいております。憲法改正が必要であるというふうに皆さんがおっしゃっているものは法律で解決可能であるということを申し上げておりますので、堂々とした議論をお願いしたいと思います。 その上で、先ほどの藤末幹事の発言なんですが、三月二日の参議院本会議の決議の中で、ウクライナ国民の皆さんが平和的生存権を持ってい…