小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 私、林外相、大先輩の政治家として大変敬意を表しておりますので、外務省の皆様も頑張っていただきたいというふうに思います。 すると、次の問いの四も答弁拒否するんですかね。じゃ、防衛大臣、問いの四番、防衛大臣に伺いますが、政府は、憲法九条において、この法理として、もう純然たる法理の問題ですが、法理として限定的な集団的自衛権行使に核兵器が使用できるというふうにお考えでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 答弁いただいたんですが、念のため。 今、新三要件においても変更はないということは、新三要件のうち、限定的な集団的自衛権行使にも法理として核兵器は使用できるという見解であるということでよろしいですね。それだけ答えてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 限定的な集団的自衛権という言葉を使って答弁してください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 じゃ、政府参考人、答えてもらえますか。 限定的な集団的自衛権を含む新三要件の武力の行使に核兵器は法理として使えるということを明確に答えてください。三度目です。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 政府参考人に伺います。よろしいですか。 限定的な集団的自衛権の行使に法理として核兵器が使えると、九条解釈として。純然たる法理の問題です。そのことについて明確に答弁をしてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、私は国民の代表として、限定的な集団的自衛権という言葉を使って明確な答弁してくださいと大臣と政府参考人にそれぞれ、もう三度ですか、答弁を、質問をしました。それで答えないというのは、私も馬場委員長の下で格調高い委員会運営を宇都理事とともにやるつもりではいますけれども、これはちょっとひどいので、政府の明確な答弁を求めますので、委員会にその文書を提出させてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 安倍政権はめちゃくちゃな憲法違反を答弁し、菅政権は更に同じようなことをし、岸田政権になって少しでも法治国家に、法の下の外交と国防をしなければいけないと思っていますので、大臣始め政府はしっかりとそれに努めていただきたいと思います。 では、防衛大臣に伺いますが、敵基地攻撃能力ですけれども、現在検討するとしている敵基地攻撃能力の自衛隊の行動は、武力行使の新三要件の限定的な集団的自衛権の行使の行動も含むのか、あるいは個別的自衛権行…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、今の答弁は、敵基地攻撃能力のその自衛隊の行動は限定的な集団的自衛権の行使の行動としては検討しないということですか。検討する、検討に入るということですか。どちらでしょうか。明確に答えてください。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 政府の答弁姿勢に重大な懸念と遺憾の意を表させていただいて、今後厳しく対峙することを申し上げて、質疑を終わります。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 立憲民主党の小西洋之でございます。 冒頭、今、この高騰しているガソリンの価格等によって圧迫を受けている国民生活、コロナ禍の中の国民生活という観点でお伺いをさせていただきます。 金子大臣にまず、総務大臣ですね、お伺いをさせていただきます。 配付資料の二ページというところにあるんですけれども、先日三月一日のこの予算委員会の場で同僚の森屋隆議員の質問に対して、いわゆるトリガー条項を四月以降発動することについて、総理とある公党の代…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 総理からトリガー条項検討の指示がないというのは、先日の森屋隆議員の質問に対して大臣答えていますので、答弁拒否をするとどんどん疑念が膨らみますから、これ予算審議ですので、もし政治的な約束があるのかないのかであれば、それは我々は知る必要がありますから端的に答えてください。 鈴木財務大臣は予算担当大臣としてそういう約束を存じ上げていないというふうに言っているわけですから、金子大臣はトリガー条項に関する約束を御存じですか、その有無…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 我々は、各党会派超えて山本委員長の下で、憲法八十六条、財政民主主義の規定に基づいてこの予算審議をしております。三回目聞きますので、もし答えなければ委員長から職権を発動していただいて、ちゃんと答えるようにおっしゃってください。 金子大臣、よろしいですか。予算担当の鈴木財務大臣は、公党との、ある公党の代表と岸田総理との間にトリガー条項の凍結解除をするかどうかの約束があるかないかについて、その約束とかについては私は存じ上げていな…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 なぜこの答弁を初めからされないのかが疑念が膨らむばかりでございますが、じゃ、その疑念を解決していただきたいと思います。 岸田総理に伺います。 岸田総理は、ある公党との代表の間に、四月以降、まあいつかは分かりませんよ、トリガー条項の凍結解除を行うという政治的な約束をされていますか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 明確な答弁をいただいたと思うんですが、念のため確認をさせていただきます。 そのある公党の幹事長の方なんですが、参議院議員でございます、その方が、ある公党の代表から、必ずトリガー条項をやると、四月からというふうに書いていますけれども、トリガー条項の凍結を解除するというふうに総理がある公党の代表に言ったというふうにその幹事長の方は記者会見で述べております。私も音声も確認をいたしました。 そうした発言は総理の認識する事実とは違う…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 ありがとうございます。 今総理からおっしゃっていただいた先週金曜日の総理と公明党の山口代表とある公党の代表の方の三者の会議なんですが、ある公党の代表の方は記者会見で、今後は実務的に詰めていくことになりましたとおっしゃっております。 で、あとまとめて聞きますが、そのある公党の幹事長の方はこの土日の間に、五日の報道にありますけれども、来週以降、自民党と公明党とある公党でトリガー条項の凍結解除について幹事長の会談が開かれることに…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 念のため。ですから、実務者の協議をつくる、行っていくですとか、あるいは幹事長会談をするですとか、そういう具体的なことは三党の党首の会談では何も決まっていないということでよろしいですか、具体的には。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 私ども立憲民主党もずっと終始一貫、どこが一番最初に言ったかというつもりはないんですが、私もずっと前からトリガー条項の凍結解除をすべきだというふうに立憲民主党は主張しております。法案も出しております。また、衆議院の予算委員会でも、立憲民主党の同僚議員が一番たくさんの数、政府に対してトリガー条項の凍結解除を行うべきだという質問をしております。 で、これについて、二月十八日の衆議院予算委員会の総理の答弁で、それまでは二月七日が直…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 明確な答弁をいただきました。我々野党第一党の立憲民主党の同僚議員の、我々は法案まで出しておりますので、トリガー条項の凍結解除を発動すべきだという質問を受けて、十八日の、今の、あらゆる選択肢を排除しないという答弁をなさっている、明確な答弁をいただきました。 委員長を始め同僚の皆さんに申し上げたいんですが、もしですね、政治的な約束はないともう二回答弁されたのでもうこれで終わりなんですが、あったら大問題なんですね。だって、我々は…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 山本委員長の誠意に敬意を表させていただきたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。ウクライナの問題についてでございます。 もう日本中の国民の皆さんがテレビの画面を見るたびに、あの爆弾の下で赤ちゃんやあるいはお父さん、お母さん、あるいは高齢者の皆さんがどんな目に遭っているんだろうと、もう本当に胸が潰れる思いだというふうに思います。 三月一日、この予算委員会の場で林外相は、初めてですが、ロシア…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 ある程度明確な答弁をいただいたと思います。プーチン大統領は今の局面で核の使用をにおわすような発言等をすることは国連憲章二条四項に違反すると、そういう答弁をいただいたものと思います。 では、重ねて伺います。今もう世界中の国民の皆さんが、何とかして一刻も早くロシアのこの武力攻撃を止めなければいけない、即時撤退をさせなければいけないというふうに思っているわけでございますけれども、それを実現するためにこの国際社会として何か実効性の…