小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 議論の充実のため、重ねての発言をありがとうございます。 ただいまの西田幹事の御発言なんですが、先ほど、憲法の平和主義あるいは基本的人権の尊重について幹事会協議事項を改めてお願いしておりますので、そうした中でしっかりと議論をさせていただければというふうに思います。 それで、先ほどからの憲法の前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、」ですが、この前にこう書いてあります。「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係…
第208回 参議院 本会議 第8号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。会派を代表し、質問します。 冒頭、一昨日の震災について、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 立憲民主党は、党綱領において、健全な日米関係を軸に、と我が国の外交・安全保障における日米同盟の本質的重要性の認識を明記し、後に菅政権の総合海洋政策本部参与会議より同様の提言がなされることになった、尖閣諸島を守り抜くための領域警備・海上保安体制強化法案の提出など、外交安保において真に現実的かつ実効…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 小西洋之でございます。 まず初めに、三宅政務官に、戦争の放棄に関する条約、いわゆる不戦条約の第一条の解釈について御質問させていただきたいと思います。 まだ戦後の議会で答弁がなされたことがないということでございますが、不戦条約第一条の政府の考えについて分かりやすく答弁をお願いいたします。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 大変分かりやすい詳細な答弁をありがとうございました。 冒頭申し上げましたように、この間、今ももちろん生きている、まあいろんな歴史的な変遷があるにしても、人類において大切な条約、国際条約だと思いますが、政府の初めての答弁ということで歴史に残る答弁だったというふうに思います。ありがとうございました。 では、次、質問をさせていただきます。 問いの一番でございますが、配付資料がございます。三月の二日の我が参議院の本会議決議、ロシア…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 憲法の平和主義の理念、また国際協調主義の理念にのっとって外交してくださるということで、外務大臣、頑張っていただきたいというふうに思います。 こうしたこの大切な平和主義の理念、ウクライナ国民の皆さんの平和的生存権を持つということなど、三月一日の外務大臣の答弁では、SNSなどを通じて世界に発信していきたいというようなことをおっしゃっておりましたけど、そうした取組について、外務省事務方で結構なんですけれども、どのようなことをして…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 外務省からは、この参議院の本会議の決議文と岸田総理の答弁、世界の在外公館にも配付をするということをおっしゃっておりましたので、是非この戦争を、この侵略を、ウクライナ侵略を止めるとともに、また、この平和主義に基づく国際秩序を日本が主導して力強く創っていく、そのことは先ほど林外相がおっしゃってくださいました予算案の説明の中の三つの覚悟、また五つの柱にも、基点に、あと基盤にあるべきものであるかというふうに考えているところでござい…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ロシア軍の行為が明確にこの戦争犯罪に該当すると考えているという答弁をしていただきました。初めての答弁だと思います。本当にありがとうございます。 ロシアのこの首脳、プーチン大統領でございますが、あと現場のその軍の司令官、あの彼らが行っている行為というのは、この国際人道法に反する行為として、戦後ですね、まあロシアはICCには加盟はしていないんですが、あのユーゴスラビアの例のように各国の共同で戦争犯罪を追及するというような枠組み…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございます。日本もそれを主導して頑張っていただきたいと思います。 次に、またウクライナの関係で、先ほども御質問というか言及がございましたが、中国が今ロシアに軍事物資を支援するのではないか、ロシアが中国にそれを求めているのではないかというような報道があり、先日、米中で非常に長い時間のこの担当官同士の会議がございました。 外務大臣に伺いますが、もし仮に、中国がまさに国連憲章二条四項に違反する違法な武力行使を行っている…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 大変明確な答弁をいただいたと思います。国際法違反を犯している国を軍事的な支援をすることは国際法上の責任が生じる、まさに国際法違反の問題が生じるというふうに私の方は受け止めをさせていただきました。 次の質問でございますが、このまさにロシアが一刻も早く、もう今この瞬間にも撤退、撤兵をしなければいけないんですが、そのための国連の、特に国連事務総長がもっとこの仲介等々の動きを私はするべきだというふうに思うんですが、そうした取組につ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 大臣、ちょっともう一つ、問いの五もお願いしたいんですが、オミクロン株を在日米軍が持ち込んでしまったのではないかと答弁もされておりますが、それについて、米軍は日本側に通知をしていたというふうに言っております。ただ、外務省はそれを否定しております。今回、質問通告させていただきました。アメリカ軍に確認をして、いつ、どのようなときに、どのような経緯で、どのような形で日本側に通知したとアメリカ軍は説明してい…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小西洋之君 終わります。 要するに、アメリカが説明を拒否しているということで、誠に日米同盟のこの信頼関係からすると非常に残念なことなんですが、思いやり予算の審議などで取り上げたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 小西洋之でございます。 大臣の所信、両大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。 まず、林大臣、林大臣よろしいですか。 非核三原則なんですが、ちょっと今の答弁を聞いていて不安になったんですが、昨日、岸田総理は、非核三原則は我が国の国是であると、内閣としてもそういう認識をしているというふうにおっしゃいましたが、それは外務大臣も同じ認識でしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 ありがとうございました。 大臣のこの三月の三日のこの我が委員会での所信なんですが、八ページですね、このようにおっしゃっています。竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も日本固有の領土ですとおっしゃっております。ただ、その次に北方領土の話が来るんですが、日本固有の領土という言葉はございません。第二次安倍内閣になってから私もこの委員会で何度も質問しましたけれども、日本固有の領土という政府答弁を行わなくなっておりました。 …
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 さきの国会でお世話になりました三宅筆頭が今感慨深くうなずいていらっしゃいましたけれども、国民の、我が外交防衛委員会、馬場委員長の下の外交防衛委員会に北方領土四島が日本固有の領土であるという政府答弁が戻ってきたことを確認をさせていただきたいと思います。 林大臣に重ねて伺いますが、固有の領土と答弁しない方針の下で、外交青書、また外務省のホームページ上から北方領土が日本固有の領土という言葉が削除されていたんですけれども、大臣の下…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 外交青書には確実に載っておりませんので、外交青書その他をどうするか、答弁をお願いいたします。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 適切な答弁、ありがとうございます。 実は、我が国の政府のこの見解から、ホームページ上などから固有の領土という言葉がなくなったら大変だということで、ちょっと一時期、網羅的に内閣府含め調べたんですけど、まあ外務省にはあったということでございますので、まあそこは理解をいたしました。 ウクライナ問題について外務大臣に重ねて伺いますけれども、昨日ちょっと予算委員会でもう少し踏み込んだ答弁をいただきたかったんですが、今まさにロシア軍の…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 ありがとうございます。 まずはウクライナ国民の命を救い、そして国際の秩序を取り戻すことがまず我が国がやらなきゃいけないことですが、同時に、今申し上げたこの主体的な取組は、我が国の長年の懸案である北方領土問題の解決にも私は資するようなことにもなっていくのではないかと思うわけでございます。 ロシアは今後どのようになるか直ちには見通せませんが、大きな経済的な打撃をロシア経済は受けることになるでしょう。また、必ず自由主義が世界の歴…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 昨日の総理、また外相答弁からの進歩がないんですが、持ち込んだものを自ら自衛隊が使えるように運用し、訓練して運用してかつ管理しているわけですから、これ持っている以外の何物でもない、常識として考えて持っているわけですね。引き続き、政府として、また質問いたしますので、しっかりと整理をしていただきたいというふうに思います。 では、次の問いの三番ですけれども、林外相に伺いますが、岸田総理が述べたように、この核共有ですね、特にそれが戦…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、昨晩政府としての統一見解を用意して、両大臣どちらか、両方に答弁をお願いするということで、あっ、これは外務大臣だけでしたですかね、なので、やはり大臣であられるんですから、外務省だから答弁できないという答弁をされると困るんですが、政府参考人、どなたか答弁できますか、整理した答弁を。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小西洋之君 いや、昨日、質問通告の電話の方に、その方から言われたんです、内閣法制局とも協議が必要です、だから、もちろんしてくださいと。昼の十二時には私通告していたわけですから、国家安保局が調整することになるんじゃないだろうか、いずれにしても、大臣に答弁していただくので政府としての統一見解をお願いすると言いましたので、そのような答弁を外務省がするということは外交防衛委員会ではこれちょっと許されませんので、ちょっとこれやはり厳しくやらぬと…