小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 総理にお伺いしましたので、総理として、今大臣が、外務大臣がおっしゃったその有効として思われるような取組を日本が主体的に構想し、その実現のために日本が主体的に全力で国際社会へ働きかけながら取り組んでいく、その決意、そしてお考えがあるかを答弁ください。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 いや、今まさにその首都のキーフが凄惨な市街戦に直面するんじゃないかということが、今国際社会でみんなが懸念していることなんですね。状況の変化を待っている暇はないわけですよ。いろんな政治的な背景等々があってのことなんでしょうけれども、イスラエルの首相はロシアに行っております。ウクライナから中国の外相に対して仲介を、中国がそういう役割を果たせるかどうか、私もそれは定かではないです。 ただ、いずれにしても、国際社会の政治力の総力を…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 大変格調高い答弁をありがとうございました。 その答弁を踏まえて、まさに日本国憲法の前文が示す平和主義、また国際協調主義の理念に従って、総理として、このウクライナ侵略の、ロシアが絶対悪いことは、国際法違反で絶対悪いことはこれみんな分かっていますから、ただ、その下で殺されている国民を、ウクライナ国民を救うために国際政治の活動、仲介等の活動が、停止が、停戦が必要だということをさっき申し上げたんですが。 いずれにしても、この前文の…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 林外相も三月一日に、この憲法の平和主義の理念に従って、この理念を国際社会に訴えていくというすばらしい答弁をいただきました。 総理、このロシアとの関係で、総理、よろしいですか、ちょっと質問させていただきますが、岸田総理は、北方領土の四島ですね、国後、択捉、色丹、歯舞、北方領土の四島は日本固有の領土であるとお考えですか。固有の領土という言葉を使いながら答弁してください。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 我が国が主権を有する領土という言い方しかしなくなったのは、第二次安倍内閣の岸田外務大臣の時代からです。私は沖縄及び北方問題の特別委員会の委員長も務めておりましたけれども、北方四島は日本固有の領土である、小学生や中学生の学習教材にも書いてあります。それを安倍内閣から言わなくなりました。 もう残念ながら、我々はもう、安倍政権から始まったプーチンと安倍総理との北方領土問題の交渉というのは、言わば売国的なものではないかと、実効性が…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 第二次安倍政権以降、初めて政府が国会で北方四島が日本固有の領土であるという答弁をようやくするようになったと。当たり前のことですが、北方四島は我が国の、日本固有の領土です。私たちの祖先がずっと住んで育んできた領土です。その領土が答弁の上で改めて、まあ本当は取り戻したと言いたいんですが、元々我々のものですから、そんな安倍総理のような下品なこと私は言いませんので、大事な答弁がなされたということを御指摘をさせていただきます。 ただ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 持たずはどうですかね。 総理が今御説明されたように、日本の国内にアメリカの核兵器を持ち込んで、平素から訓練して、自衛隊が自衛隊の戦闘機にその核兵器を搭載して、いざという国家究極の事態においては日本防衛のために自衛隊が使用するということですから、アメリカの核兵器ですけれども、国内に持ち込んでその運用の訓練を積んで、命懸けの訓練を積んで、いざというときには自衛隊が使うわけですから、これ核兵器持っていることと同じではないんですか…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 いや、非核三原則の持ち込ませずに該当するのは、これは小学生でも分かることですね。 検討したことがないんでしたら、今検討していただけますか。自衛隊が使うわけですから、事実上持っている、実質的に持っていると、もう管理権も持っているし運用権も持っていると、実質的に持っているという、持たず、非核三原則の持たずに当たり得るとお考えになりませんか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 安倍総理にはこんな優しい質問はしないんですが、私が申し上げているのは、自衛隊がその運用、実質的な運用管理を行って、自衛隊の戦闘機などでその核を日本防衛のために使用するというケースを総理が述べております。 そうしたケースは、実質において日本が核兵器を持っている、運用管理をやって、自衛隊が、日本防衛のために自衛隊が使うわけですから、実質的に持っているというものに当たり得るのでは、そういう考えもできるのではないでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 私、明確に、委員長に、質問通告しておりますので、総理が述べているその核共有の態様は実質において非核三原則の核兵器を持たないに当たり得るかどうかについて、政府の見解の委員会提出を求めます。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 私は明確に質問通告をしましたが、総理は検討していないと。まあ答えにくい問いなんでしょう。しかし、国家として決断して答弁しないと駄目ですよ、こういうことは。国の在り方に関わることですから。 委員長、申し上げたとおりなんですが、私も委員長を信頼申し上げておりますけれども、総理が答弁している核共有のケースは非核三原則の持たずに実質的に該当し得るのかどうかについて、政府の見解を委員会に提出を求めます。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 外務大臣から重要な見解が示されましたけれども、ちょっと詳細を詰めておりますと本当に時間がなくなってしまいますので、ただ、委員長、委員会で政府の見解を、今外務大臣もちゃんと答えていないわけですよ、それを私は求めたのに、その議事整理権を発動していただけないというのは非常に遺憾であると申し上げざるを得ません。 岸田総理に伺います。通告しております。 岸田総理、福田元、かつての総理大臣は国会で、非核三原則は憲法に似た我が国の国是で…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 岸田内閣、政府においても国是として堅持する、そうした認識、決意でよろしいでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 次の質問に移らせていただきます。 今、安倍元総理ら、あるいは菅前総理らが、この核共有が必要だというふうに言っております。実は安倍総理在任時代にウクライナのクリミアが武力併合をされました。また、菅総理の時代に、今岸田総理が引き継いでいる国家安全保障戦略、日本の外交安保の根幹の検討がスタートしております。 二人の総理が在任時に一言も言わなかったことを総理が辞めた後に無責任に言うと。今、もちろんこのウクライナ全土に対する侵攻が起…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 岸田総理に、全部質問通告していますから伺いますが、核共有は、戦略核を共有する場合は九条に違反することになると私は考えますけれども、核共有は九条に違反するのではないかについて総理の答弁をお願いいたします。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 ちなみに、今、持ち込ませずについて検討すべきだというような、高市先生、政務調査会長などがおっしゃっているんですが、日本はアメリカの核抑止力に依存しているというのが歴代政府の一貫した答弁でございますけれども、日本防衛のために、日本防衛のためにアメリカが核を使用しなければいけない、そうしたときには、非核三原則、持ち込ませずはありますけれども、そういう国家究極の、まさに日本国民の命が、何の罪もない国民の命が危険にさらされていると…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 岸田内閣引き継いでいると言いますが、その間に岸田外務大臣の答弁もあるんですね。同じ趣旨の答弁があるところでございます。 では、ちょっと残りが限られてきましたが、コロナ対策についての質問をさせていただきたいと思います。フリップをお願いいたします。(資料提示) これは二月の二十四日のこの予算委員会の場で使わせていただいたフリップでございますけれども、岸田内閣のこのコロナ対策、ワクチン、医療、あるいはその検査の取組というものが全…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 いや、二月二十四日のときには全くそうした考えはなかったとの趣旨の答弁をしているんですが、ちょっと次のフリップ、三枚目のフリップを掛けていただけますか。 こうしたことが生じないように、昨年の内閣委員会において、政府のコロナ対策について国会決議を付さしていただいております。全部私が起草した決議ですが、これ第三波のさなかだったんですが、第三波の医療などの諸課題を分析して、今後の感染拡大を最大限に封じ込めるために医療体制などを計画…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 質問を終わります。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 立憲民主の小西でございます。 まず、ウクライナ情勢から質問をいたします。 岸田大臣に伺います。 昨日、報道等で、プーチン氏が戦略核について臨戦態勢を整えたというような動きがあるというようなことですが、許されざる暴挙だと思いますが、大臣の見解をお願いいたします。