小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 では、確認ですが、今大臣がおっしゃっていただいた、変えるつもりがない、アメリカにも変えるつもりはないというふうに伝えているこの日米間の基本的な役割分担、これは具体的にどういうことでしょうか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 今、一番最後のおっしゃっていただいた、我が国は米国のこの打撃力に依存していると、我が国のいわゆる敵基地攻撃の能力、もし必要な場合の、それはアメリカに現時点で依存しているのであって、その依存しているというところの基本的な役割分担は変更することはないというふうにおっしゃっているんですが、じゃ、なぜ日米間の基本的な役割分担を変えずに我が国が敵基地攻撃能力を実装することが可能なんでしょうか、検討することも含めて可能になるんでしょう…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 アメリカの強力、世界最強の戦力にいざというときに日米同盟の下で依存しているのは我々も当然承知して、日米同盟というのはそういうものだと思うんですが、その具体的な実力の行使である敵基地攻撃能力、それはアメリカに依存していると。それ、依存関係が日米間の基本的な役割分担といって、この役割分担は変えるつもりはない。にもかかわらず、なぜ敵基地攻撃能力を我が国として検討できることになるのか、その具体的な説明をお願いいたします。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 これまでこの日米間の基本的な役割分担というのは盾と矛の関係で表現をされていたんですが、歴代政府も国会で答弁をして、矛の役割は米軍が担うと。その盾と矛の役割は今後も変わらないということでよろしいですか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 ちょっと二点ですね。 盾矛論はこの間国会でも政府答弁していたように思うんですが、ちょっと政府参考人、分かりますか。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 その盾が何だ、矛が何だというその細かい定義は多分しゃべっていないんだと思いますよ。ただ、日本とアメリカのまさに基本的な役割分担については盾矛であるという認識で議論をされてきたんだというふうに思いますけれども。 先ほどの大臣の答弁は、日本が持っていない打撃力についてはアメリカの打撃力に依存する、それが日米間の基本的な役割分担というふうにおっしゃったと思うんですが、それはある意味当たり前のことであって、敵基地攻撃能力というのは…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 林外務大臣にも大事な質問を幾つもお願いしているんですが、ちょっと、もう私何度も聞いたんですが、要領を得ないので、先ほど私が申し上げた安倍総理との答弁との整合性、あと過去の国会でのこの盾矛論を含めたこの議論を含めて、この敵基地攻撃能力の政府の検討と日米間の基本的な役割分担の関係について、委員会に政府の説明資料の提出を求めます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 では、林外務大臣に御質問させていただきます。 問いの四番ですが、EUとの連携ですね、ウクライナ問題について日本は今取組をされているということでございますが、連帯の基金を設けるということにされているんですが、その連帯の基金も含めてこのウクライナの支援に向けて、このEUとの連携について、政府の方針について答弁を願います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、問いの五番で、この復興が見通せる暁、まさに今、その前に今行うべき支援だと考えるところなんですが、ウクライナの難民の皆さんなんですが、五月十三日段階で六百十万人を超えるというような報道もされておりますけれども、隣の隣国のモルドバ、人口当たり最大を受け入れているんですが、こういうモルドバなどを含め周辺国のこの受入れ体制、それを支えるために、我が国の財政、金融も含めた支援を検討すべきだと思いますが…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 時間なので終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 まず、ウクライナ問題を中心に質問をさせていただきます。 外務大臣にお伺いしますが、先般、ロシアの副首相が、我が国固有の領土である北方領土に対して、完全に開発し、投資も行うというような不届きな発言をしたというような報道がありますが、これに対する政府の見解をお願いいたします。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 前回、こちらの委員会でも申し上げたことがあるんですが、日本固有の領土の北方領土を武力で不法占拠を始めてきたという歴史的な事実でございますので、また、それ、当時ソ連のことですが、またロシアが今同じことをウクライナに行っているわけでございますので、もちろん人類の歴史において自由は必ず最後は勝利をいたしますので、ロシアが今回ウクライナの侵略を反省し、また国際社会の中で立ち直っていくときに日本が力を貸すことも必要になると思います。…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 私も、今大臣がおっしゃったとおり、責任はロシアにあるというふうに思います。ロシアが本当に、まさに今、世界から非難を受けているからこそロシア外交のその重要性というものをロシア自身が深く考えて、外交の一番の資源であるその大使館員というものは、やはり両国では、ロシアにおいてはしっかりと保持しなければいけないと思うんですが、非常にロシアの対応、私も残念に思うところでございます。 次のでは質問、ちょっと飛んで通告の五番なんですが、や…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 武器支援の文脈の動画だったということで、先般、両大臣も御出席の下のゼレンスキー大統領の国会での我々が受けたあの演説でありますけれども、あの中でも、日本にはそういう軍事支援への期待ではなくて、既に行っている様々な支援についての感謝の言葉、また特に、戦争の後、先ほど御質問もございましたけれども、国連改革などについて日本がリーダーシップを取ってほしいという、ほかの国ではない日本への期待というものが寄せられていたわけでございますの…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 ただ、事務総長が動きがないということは、世界の各国、あるいは世界のこういう国際関係に、元国連の高官とか、いろんな方々が発信があったので、日本政府が国連に対して事務総長動くべきであると、政府も、日本国もこういう支援をするということをしているんであれば、むしろそれは世界に対して発信していただいて全然構わないことだと思いますし、国会でもそのように答弁していただいて構わないと思うんですが。 それで、プーチン大統領とのこの、私は和平…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 これはゼレンスキー大統領も批判されているんですが、本来ウクライナを先に訪問して、戦争犯罪始め、まさにその現地を事務総長が見て、その説得力を持ってプーチン大統領に臨むと。ロシア側は、まさにこれプロパガンダとして、プーチンが、東部で虐殺があって、それを救うために始めた、軍事行動を始めたんだというような荒唐無稽なことを言っているわけでございますので。ただ、ロシアが先でないと会わないというふうに言われていたのかもしれませんが、そこ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 是非頑張っていただき、そこに日本の日本外交ここにありという姿を世界に発信していただくということが大事だと思います。 昨日追加で出させていただいた最後の質問なんですが、問題があるこの安保理事国、先ほど和田先生からも御質問がありましたけれども、この拒否権に対して、それに対して説明を求めるという総会決議が成立をしていますが、これ日本も八十二のうちの共同提案国になっているということなんですが、リヒテンシュタインが主導したというこの…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 この総会決議、昨日ですかね、おとついか、ニュースを見ていたら、この主導したというリヒテンシュタインの国連大使、二十年ぐらい国連大使をやっている方だそうなんですが、たしか人口数万人の国だったと思うんですけれども、そうした国がこういう取組を主導するのであれば、やはり日本国、大臣の下の官僚の皆さん、もちろんいろんなことを頑張ってくださっているんだとは思うんですが、是非、日本外交ここにありと、まさに憲法で国際協調主義、平和主義をう…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 答弁は本当にごもっともな答弁のような気がするんですが、もっと姿が見えることが今世界で日本が求められているし、それがまさにできる、アメリカですらこの拒否権について説明を求める総会決議に賛成するというような今世界の動きでございますから、是非、日本外交は果敢にこの侵略戦争を止めて、そして二度と起こさせない世界秩序をつくるために主体的な取組を頑張っていただくことをお願いをしまして、時間ですので質問を終わります。 ありがとうございま…
第208回 参議院 憲法審査会 第4号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。会派を代表して、国会におけるオンライン出席と憲法第五十六条との関係について見解を述べます。 憲法五十六条の出席の考え方については、従来、現に議場に存在していることを当然の前提として国会法や議院規則の規定が定められてきたところです。 まず、国会の議会としての意義、すなわち、全国民を代表する議員が一定の場所に集合し、国政の重要事項などについて国民に見える形で討議を行い、熟議に基づき最終的には多数決…