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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 岸田総理に申し上げなければいけません。よろしいですか。 先ほどの質問になるんですが、民間臨調というところが第一波の段階でこのコロナ対策の政府の検証を行いました。安倍前総理、当時の菅総理、そして官房長官、まさに政府の要職が皆さんヒアリングを受けております。岸田総理や後藤厚労大臣あるいは山際担当大臣も、このコロナ対策の有識者会議、政府が設置したものですから、民間臨調ですら総理らにヒアリングをしているのに、政府が設置したこのコロ…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 岸田総理に伺いますが、有識者会議で、六月までにこの司令塔機能の在り方や、あるいは医療の体制構築の在り方など、何らか決断を出すと言っているんですが、さっき言った三回目のワクチンが失策ではないのか、高齢者の医療体制構築が遅れたのではないのか、この事実関係を検証しなくて、何で司令塔機能や医療体制の構築について結論が出せるのか、論理的に説明してください。

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 先ほど総理は、有識者会議に出席してヒアリングを受けるかどうか、有識者会議の御判断のような答弁をなさいましたけど、では、もし有識者会議から求めがあればヒアリングに出席するということでよろしいですね。

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 中曽根元総理の言葉だったと思いますが、政治家は歴史の審判にですね、それ堪えなければいけない、受けなければいけないということでございますので、やはり岸田総理あるいは関係大臣は自ら手を挙げて有識者会議のヒアリングを受けることを求めます。それをしないのであれば、参議院選挙前に空前の、私、前回の質疑では、これは内閣総辞職ものの失政だというふうに申し上げましたけれども、それを覆い隠して参議院選挙をやろうとしている、そのように判断しな…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 私が起草して、与党の皆さんにも賛同いただいて成立している附帯決議ですが、それに基づいてこの医療体制の構築などを取り組んでいるという答弁をいただきました。 取組の状況については精査をしなければいけませんが、岸田総理、今後、日本社会がかつてのデルタ株やあるいはオミクロン株のより強力なものに襲われる可能性はあり得るとお考えでしょうか。また、どれぐらいの可能性とお考えでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 政府の会議に出された、この西浦教授ですね、京大の、数字では一年以内に三五%ぐらいの可能性でまた恐ろしいウイルスに襲われる可能性があるということでございますので、そのためにも有識者会議に岸田総理らはしっかりと出席をしてヒアリングを受けていただきたいというふうに思います。 厚労大臣伺いますが、ちょっと別の話題ですが、薬価の毎年改定が今行われていますが、いろんな弊害を生んでいて、この薬価の毎年改定、一旦見直すべきではないでしょう…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 今後検討ということですが、この薬業界の皆さんの実情というのがうまく届いていないように思いますので、そこはしっかりと検討をしていただきたいというふうに思います。 政府参考人に伺いますが、二〇一八年、一九年に立法された循環器病対策基本法、私もこの立案者の一人だったんですが、その中で医療政策においてロジックモデルというものが初めて採用されていますが、二〇二四年から始められる第八次、医療法の下の医療計画、このロジックモデルについて…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 岸田総理、何のこっちゃかもしれませんが、医療法に基づく十一の医療計画というのを都道府県知事が作るんですが、その全てについて、憲法二十五条の生存権、その地域に住んでいる脳卒中の急性期の患者さんが適切な医療を受ける、あるいは濃密なリハビリを受ける、あるいは在宅医療、介護とも連携したそうしたサービスをきちんと受けれる、そうしたものを、指標を用いながら、そうした医療体制を医療計画を作る段階からつくり込んでいく。 まさに医療政策の革…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 岸田総理、両大臣からいじめ対策のロジックモデル、これも実は私が文科省の官僚の皆さんと一緒につくらせていただいたものなんですが。 総理に伺いますが、茂木幹事長は、立憲民主党は批判ばかり、野党は批判ばかりだという誹謗中傷をおっしゃっていますが、先ほどのコロナ対策の附帯決議、そして医療法のロジックモデル、そして今のいじめ対策、野党の政策によって国民の皆さんのための政策、制度が現に変わっている、政策提案どころじゃない、政策実行です…

立憲民主・社民2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○小西洋之君 総理・総裁が立憲民主は批判ばかりだという批判は間違いだと国会で答弁をしていただきましたので、来る参議院選、堂々と政策論争をやることの決意を申し上げて、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。私からも、憲法審査会事務局、また法制局の大変な御努力に敬意を表させていただきます。 私、今お二方から御説明をいただきまして、我が委員会は憲法審査会でございますので、憲法問題を議論するとなったときに、歴代の最高裁判決が言っていることの一番基本的なことは何なのかと、この参議院の選挙制度について、そこを押さえることが大事ではないかと思う次第でございます。 事務局の資料におきましては、五ページ…

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 私の質問は、過去三回の法改正のときに、最高裁の判決、川崎局長の言葉で言えば、キャッチボールのボールを投げられたんだけれども、その向こうが言っていることを受け止めて、その考え方に基づいた法改正、改革をしたことがまずあるかどうか、事実として。

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 じゃ、川崎局長に、ごめんなさい、聞きますが、参議院が衆議院とは違う独自の役割をまず考えて、それを実現するための例えば国会法の改正などをやる、で、それを基づいて参議院の選挙制度を考えるとか、多分最高裁の判決はそういうことを言っているんだと思うんですが、そういう考え方に基づいて行われたのが過去三回の改正だと言えるかどうか。事実関係の認識だけで結構なんですが、川崎局長、いかがですか、条文を作った立場として。

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 じゃ、もう時間なので結論だけ言いますと、実はないんですね。そういう意味では、我々はキャッチボールに応えていないということだと思います。

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 先ほどちょっと時間が足りなかったので、私の考えを端的に述べます。 実は、我が会派が改革協でも述べている考え方なんですが、憲法改正をしなくても、最高裁の歴代の判決の基本的な法理、それに即して合区を廃止することができるのではないかということでございます。 実は、二〇一八年の改革協の下の選挙制度改革の専門委員会、岡田先生が委員長でございましたが、そこに民進党の意見として次のものが出されております。平成二十九年最高裁判決で示された…

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 これ以外、実はないんですね。 つまり、毎回最高裁判決を受けていますが、最高裁判決が我々国会に求めている、参議院は衆議院と違って何の役割を果たす院であるのか、それに基づいて一票の較差を含めた選挙制度を考えなさいと繰り返し繰り返し言っているんですが、それに実は我々応えたことがないわけでございます。それをやろうということを御提案をしているんですが。 参議院の事務局が作ってくださった資料二十五ページ御覧いただけますでしょうか。 有…

立憲民主・社民2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○小西洋之君 重ねての発言をありがとうございます。 私は、実は端的に、今の合区制度というのはある意味今限界に直面しているのではないかと思うところでございます。事務局の十六ページの資料で較差がありますけれども、もし今後、更に合区をするとすると、福井と山梨、これは隣接県ではございません。つまり、飛び地の合区をすることになります。じゃ、隣接県で福井に一番その較差が近いところを求めると、石川県になります。福井と石川。そして、さらに、山梨が福井の…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 立憲・社民の小西でございます。 まず、防衛大臣に御質問をさせていただきます。 問いの二番からさせていただきますが、五月の四日にアメリカのオースティン国防長官と防衛大臣、防衛相会談を行っていらっしゃいますけれども、その中で、防衛省が発表した会談の文書がございますんですが、三文書改定のプロセス等々ですね、この会談についての五月五日の大臣の記者会見、アメリカの国防庁長官と合意をしたのは三文書改定のプロセス等々であって、今後、日本…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 その三文書の改定の具体的な中身について了解を求めていないというふうに明言をされましたので、でしたら、中身以外はプロセスぐらいしか向こうに理解、了解をいただくことはないんだと思うんですが。 防衛省発表のこの両大臣の見解の文書の中には、次の問いの三番ですが、日米同盟の抑止力、対処力の強化に向けた取組を速やかに具体化していくことで一致をしたと。で、岸防衛大臣は、国家安保戦略などの策定を通じた日本の防衛力の抜本的強化に対する断固た…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 日本において敵基地攻撃能力を含めたあらゆる選択肢について議論を日本がしていくということについて説明をして、向こうに理解をいただいたという趣旨の答弁をいただいたと思います。 では、その日本の、我々日本のその議論をするに当たっての基本的な立場なんですが、この問いの三番なんですが、かつて令和二年の一月二十四日の参議院の本会議の安倍総理の答弁なんですが、「いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で米国に依存しており、今後と…