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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 じゃ、政府参考人に聞きますが、今政府が検討している敵基地攻撃能力は、自衛隊が単独で行使することを検討しているのか、あるいは、アメリカとの共同作戦、まあ軍事の専門家からすると、アメリカの情報収集能力等々を踏まえると当然共同でやることを前提としている、やることになるというような説明が多数圧倒的だと思いますが、それについて答えてください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ですので、簡潔に。ですので、今検討している敵基地攻撃能力、反撃能力のこの行使を仮にする場合には、アメリカと共同でやることも当然の前提として今検討されているということですね。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 求められていないものを日米間で何を話しているのか、何か怪しいんですが。 では、外務大臣、大事な質問をさせていただきますが、私は北朝鮮は大変難しい国だと思いますし、中国の習近平体制のこの独裁化というのも懸念しているということをこの委員会で何度か言ったことがあるんですが、ただ、日本と中国の関係を考えたときに、日本と中国は、当たり前ですが、武力紛争をし合うような国ではない。もちろん両国間にいろんな課題があるわけでございますけれど…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 重ねて外務大臣に伺いますが、日中が武力紛争すれば、お互いの経済関係、経済は破綻し、国民生活は大打撃を受け、金融も含めてですけれども、経済が破綻してしまうと、そういうふうにお考えになりますでしょうか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 重ねてもう一度、済みません、大臣。 今大臣がおっしゃって御説明いただいたような日中間のこの経済の結び付き、あるいはその投資も含めてですね、そういうものが武力紛争になれば大打撃を受けることであるのであって、日中間は武力紛争などは合理的に考えて絶対にあってはならないし、行うということはもう非合理、不合理極まりないと、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ちょっと防衛大臣、一つ前の質問なんですが、今、この専守防衛の定義、あるいはそれを保持することは変えないと言っているんですが、仮に日本が敵基地攻撃能力、反撃能力をすることにして、数百発かそれ以上でしょうか、ミサイル兵器を装備するなどすれば、専守防衛がこの間もたらしていた安心供与、いわゆるですね、日本は他国に軍事的な脅威を与える国ではない、もちろん、もし手を出してきたら精強なる自衛隊が排撃する、あるいは世界最強の戦力を持つアメ…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 防衛大臣、時間ないので、安心供与の専守防衛の効果について影響を受けるかという質問ですので、影響があるかないか、もうそれだけを答えてください。影響があるかないかだけ。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 分かりました。 外務大臣に質問させていただきたいと思いますが、また深い質問になりますけれども、仮に、仮にの話ですけれども、北朝鮮とアメリカが武力紛争がある、朝鮮半島有事ですね、この場合、北朝鮮と戦う韓国軍をアメリカが軍事支援する場合、あるいは、いわゆる台湾海峡有事ですね、アメリカと中国軍が戦う、またあるいはその台湾軍をアメリカが軍事支援する場合において、アメリカから日本が在日米軍基地の使用を戦闘作戦行動の使用に求められたと…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 次の質問、外務大臣に伺わさせていただきます。 通告では、北朝鮮、ロシアというふうにしているんですが、もう中国だけに絞らせていただくんですけれども、今政府が検討しているこの敵基地攻撃能力、反撃能力の検討の前提として、仮に、日本がこれ他国領域に対する打撃力を持つということを宣言して、それを計画的に整備すると、装備するということですから、それは日中関係に何らかの影響を及ぼさないかと私は懸念しております。 一つは、先般、大臣も出席…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 安全保障のジレンマだけではなくて、その両国間の外交関係も含めての質問をさせていただいたわけでありますんですけれども、そうした大臣が指摘したような観点、反撃能力を持つことによる外交や、あるいはその軍事の安全保障的なこの影響について、本来、有識者会議で、政府で議論しなきゃいけないんですが、ちょっと時間がないのでもう割愛しますが、この十ページ、そうした分析が何もないんですね。 佐々江さんという元外務の事務次官が座長をやっているん…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 積み上げであるわけがない。ただ、積み上げだという答弁いただきましたので、政府資料も提出もいただいて厳しく追及を続けさせていただきたいと思います。 政府参考人に質問させていただきますが、今検討している敵基地攻撃能力の保有というのは、先ほど質問したように、この法理の問題、九条解釈の問題ですが、アメリカは日本を守る防衛義務を持っているんですが、そういうものがある以上は他に手段がない万やむを得ないと言えるのか。アメリカが日本に対す…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 政府参考人、防衛省、重ねて局長に伺いますが、敵基地攻撃能力による、この今、日本が保有しようとしているものによる抑止力あるいは対処能力、一体何を求めているかということなんですが、岸田総理の予算委員会の答弁なんかを見ていると、抑止力と対処力が向上するというふうに考えると答弁しているんですが、日本が敵基地攻撃能力を持つことによって得るこの抑止力と対処力、これを具体的に簡潔に説明をしていただきたいと思います。また、そのときには抑止…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ちょっと確認ですが、今あくまでも敵基地攻撃能力や反撃能力は抑止力のためだという答弁だったと思うんですが、それでよろしいですか。対処力ではなくて、抑止力ということで整理していると。整理というか、目的としていると。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 済みません、外務大臣、先ほどの質問の続きなんですが、させていただきたいんですけれども、私、何か事を関心立てるとか、そういうことのためではなくて純粋になんですが、先ほど、中国への影響ですね、反撃能力、敵基地攻撃能力を持つことの、これ、いろんなところに聞いても誰も説明がないので、外務省含めなんですが、どうしても聞かざるを得ないんですが。 普通に考えると、中国というのは愛国教育をやって、そして権力が人民、国民の世論操作ができる国…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 防衛省政府参考人に伺いますが、今検討しているというこの一二式のミサイルを距離を伸ばす、一千キロなんですが、一千キロでは、まあ地球儀を見れば分かるんですけれども、内陸部への打撃というのはなかなか難しいんじゃないのかということと、あと、その次の次の質問なんですが、いずれにしろ、日本が他国領域の打撃力を持てばやっぱり周辺との間で軍拡競争が起きる、そうしたことについて、起こり得るそうしたことについて政府はどのように考えていますでし…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 国防政策の大転換をやろうとするのであれば、国会の事前審議を受けなければいけない、そのことを申し上げて終わります。

立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 議案に先立ち、幾つか質問をいたします。 まず、国葬儀についてなんですが、先般の安倍元総理の国葬儀について、岸田総理はいわゆる弔問外交を国葬、内閣葬ではなくて国葬でなければいけない柱の理由にしておりましたが、政府参考人に事実関係の確認をいたしますけれども、二百十七の国や国際機関等と国葬の前後で会談等をしたと。で、うち国の数は百七十四ということなんですが、これらのうちに事前の準備によって具体…

立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 実はこれが事実なんですね。内閣葬で十分なわけですね。つまり、新しく成立した外交案件というのはUAEとのもの一件しかないんです。これはもう明確な、今、政府答弁ですから。そういう意味でも、国葬にしなければならなかった必要性、合理性はなかったということでございます。 さらに、ちょっと前回の関連なんですけれども、政府参考人にお越しいただいておりますけれども、この国葬については、政府は安倍元総理に対する敬意と弔意を国全体で表す儀式な…

立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 ちょっと今の答弁の関連ですが、おっしゃったその国民一人一人、あるいはその国会などの機関が敬意や弔意を表したことを意味することにはならないということは、要するに、そうした弔意等を表す、弔意等を持つということを国民などにおいて生じせしめる法的効果、あるいは国民などがそういう弔意等を表したということを擬制する法的効果、そうした法的効果はこの国葬儀の実施によってはないし、またそうした法的効果を生む法的な根拠も我が国にはないと、そう…

立憲民主・社民2022/11/22

210参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 明確な、まあ国葬儀が議論になっていたときであったら共に新聞の一面を飾るような質疑だと思うんですが、次の質問に行かせていただきます。 外務大臣に伺わせていただきます。 大きな三の問いの二番なんですが、前回、外交力の戦略的な強化ということで、いわゆる幹部職員ですね、審議官や局長の外務省の人数が四十名余りでずっと変わっていないと。私は、これはやっぱり外交の本質的な在り方からして極めて重大な問題だと思っております。やっぱり外交とい…