小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 さっきおっしゃった骨太は、いわゆる在外公館の体制を増やすとかそういうことが力点にあるような気もするんですが、そうではなくて、まさに国策を背負った外交を切り開き、実現する外交官を戦略的に外交力の強化として養成して、またそうした体制をつくっていくということが今求められているんだというふうに思います。 私も官僚経験者なんですが、こうした仕事は何とか局長とか何とか審議官をやりながらできる仕事ではありませんので、やっぱり重大な、かつ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 続いての丸の四番の問いなんですが、今おっしゃられたように、例えば、かつての共同声明、共同宣言などについての今検討はないということなんですが、やはりそうしたような取組を行って両国間の緊張を除外していくということは非常に必要だと思うんですが、軍事的には防衛当局間のホットラインの早期運用の開始などが一致、合意されたというふうに伺っておりますけれども、全体的な方針として、東シナ海情勢の安定に向けて、政府として、外交としてですね、今…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 政府においては戦略的な取組をお願いしたいところですが、問いの四番なんですが、今度は台湾ですけれども、台湾をめぐる問題については対話による平和的解決を期待するという政府方針になっているわけですが、その実現のために、政府として、中国あるいは東アジア等の地域内、あるいは国連などにおいてどのような外交戦略を方針として持ち、実施されようとしているのか。あるいは、現時点でないのであれば、どうやった体系立った外交戦略を作成する、どのよう…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 では、防衛大臣に問いの五番伺いますが、今日にも有識者会議の国家安保、新しい安保戦略等についての提言がなされるやに聞いておりますけれども、自民党が四月にまとめられた提言においては中国を軍事的な脅威というふうに位置付けているわけですけれども、政府として、この中国を軍事面で見たときに、今どういうような認識でいらっしゃるのか、脅威というふうに思っていらっしゃるのか、それについて答弁をお願いいたします。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 じゃ、ちょっと飛ばして、四の問い一、防衛大臣に伺いますが、これは繰り返しなので結論だけを答えていただきたいんですが、今、いわゆる敵基地攻撃能力、反撃能力の保有について政府は検討されているわけですけれども、その検討に当たっては、従来の日米同盟の基本的な役割分担、これは変えるつもりはないと、これは維持するということでよろしいですね。それだけ答えてください。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 先生方、配付資料の一ページ、二ページが、今答弁があった日米の基本的な役割分担、これを正確に理解している方はほとんどいないと思うんですが、これはいわゆる平成二十七年の日米ガイドラインの中から、これまとまって記述されているんじゃないんですね、いろんなところに書いてある記述を寄せ集めてこの二番の項目を構成しているんですが、政府参考人に伺いますが、この日米ガイドラインの、通告してますが、文言のどこで敵基地攻撃能力、これをかつてはア…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 ちょっと時間があるのでこれ以上追及しませんが、日本が敵基地攻撃能力をやるということは日本語で書いてないわけですよね、この基本的な役割分担の中には。 政府参考人に伺いますが、今回の政府における敵基地攻撃能力、反撃能力の保有においては、アメリカから何らかの形でそうしたものを保有するべきだというふうに要請、求められたことが事実としてあるのか、これが一つ。もう一つ、今、政府が行っている保有の検討は、アメリカからそういう要請を受けた…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 確認ですが、今の答弁ですね、アメリカから要請を受けて行うものではなく、我が国として主体的に行うものである。かつての集団的自衛権の行使の容認に当たっては、あの七・一閣議決定の当時から、また岸田政権になってからも私も毎回確認しているんですが、アメリカから、憲法規範、憲法解釈を変えるなり、あるいは憲法規範を変えるなりして行使を容認するということを求められたことが一度もないと、あくまで我が国が全部主体的にやったことだというふうに答…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 ちょっと答弁してないと思うので、大事なことなので、理事会協議、委員会に報告してもらえますか、事実関係について。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 防衛大臣に伺いますが、このいわゆる敵基地攻撃能力、反撃能力ですが、今導入を政府として検討しているわけですが、その前提として、日米同盟の下の日本に対する武力攻撃に対処するアメリカの集団的自衛権の発動、敵基地攻撃あるいは報復攻撃、大事な同盟国を武力攻撃した国に対するアメリカの敵基地攻撃あるいは報復攻撃の実行について疑問があるんでしょうか。アメリカがそういうことができない、やらないというようなことが、疑問があってそういう前提で行…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 今の答弁なんですが、アメリカのこの拡大抑止、あらゆる戦力を用いて、それ全幅の信頼を置いている、まあ私もそうだと思います。何回も言っていますが、アメリカにとって世界最重要の同盟ですから、日本をいざというときに守らなければもうこの地球上からアメリカとの関係で同盟関係というのは消えますから、そういうことなんだと思うんですが。 そうすると、大臣、通告の後段の部分なんですが、アメリカの敵基地攻撃能力あるいは報復攻撃の実行について疑問…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 笑っていらっしゃる自民党の先生方もいらっしゃるんですが、これって実は、今までの日本の国防政策の考え方の大転換、実はしているんですね。もちろん私も、日本に万が一撃ってくるミサイルがあったら、それを日本の迎撃能力で撃破すべきだと思いますが、同時に、日本は日米同盟をもって、日本に手を出す国は世界最強のアメリカの戦力によって攻撃を受けると、そういうリスク、そういうばかげた国益上の損失を冒してまで日本に攻撃する国は出ないようにすると…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 いや、防衛大臣がこういう大事な観点を問題意識を持って検討されているかという質問なので答えていただかなきゃいけないんですが、安全保障のジレンマの基本的な考えについて御説明されただけなんですが。 配付資料の五ページ以降ですね、平成十六年に防衛政策研究所が、当時の検討において、敵基地攻撃能力は政策的に不要であると、必要性かつ合理性がないということをまとめた報告書です。ガチンコの正規の報告書です。私は、ここで論じている中身がそのま…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 林外務大臣、同じ問いなんですが、有識者会議の林外務大臣の発言要旨を私は拝読しているんですが、何かちょっと余り防衛大臣と変わらないようなことを変わらないようなトーンでおっしゃっているんだと思うんですけれども、やっぱり外交というのは第一義的に重要でございますので。 林外務大臣は、このいわゆる反撃能力の保有において、日本の関係の国ですね、北朝鮮やロシアや中国との関係で、それぞれの両国間に何らかの変動をもたらす可能性はある、そのよ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 先ほどから質問させていただいているこの日米同盟の本質、あるいは日米間の基本的な、それに基づく役割分担のありよう、あるいは相手国への影響、あるいは安全保障のジレンマ、こうした論点が政府の中の議論で確認されないし、申し上げますが、あの自民党さんの提言も私はよく読んだんですが、そういうことを触れられていないんですね。政府・与党でこうした安全保障の本質論について真っ正面から議論をしていない、している痕跡が見られないということは、私…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 我が国の安全保障政策、国防政策の敵基地攻撃能力の保有というのは大転換で、かつて太平洋戦争の契機になった南ベトナムへの仏印進駐ということもあって、あれも当時、あんな恐ろしい状況をもたらすということは当時の政府、軍の関係者は十分考えられていなかったということでございますので、やっぱり安全保障、外交、防衛というのは国策を誤るということが現に起きますので、そうしたことがないように我々国会としてもしっかりとした責任を果たす、それに政…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 冒頭、寺田大臣の昨年の総選挙の、配付資料の一ページ、二ページでございますけども、昨年の総選挙の寺田大臣の選挙運動収支報告書において、ガソリン代、レンタカー代、宿泊費、事務用品など、音響設備など、合計九枚、合計金額百六万八百四十二円の寺田稔竹原後援会名義による振り込み明細書が領収書に代わるものとして添付されております。 これについて、選挙運動に係る支出を第三者である竹原後援会に支払わせ…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○小西洋之君 まあ極めて疑惑を深める答弁だと思うんです。 じゃ、一つずつ事実関係を伺いますけれども、今おっしゃったこの支出は、寺田大臣が任命した出納責任者が行った支出なんでしょうか。端的に答えてください。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○小西洋之君 出納責任者が、なぜ第三者である寺田稔竹原後援会の口座を使って支払をすることができるんでしょうか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○小西洋之君 ちょっとよく分からないんですが、これ、総選挙は十月三十一日投票日だったんですね。で、支払は十一月の五日なんですけれども、選挙が終わった後、なぜ大臣の、寺田大臣の集めた資金を使わずに竹原後援会にある口座、これ政治資金のはずなんですけども、それを使ったんでしょうか。