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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2022/12/07

210参議院 憲法審査会 第3号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 まず、先ほどの山谷委員の発言につきまして、今、山本自民筆頭の方から、おわびと、また陳謝という言葉とともに、テーマにそぐわないものであった、少しずれていたと思っていたんです、私が聞いた限りは関係したものがほとんど全くなかったように思いますので。 先生方も御案内のとおり、今回のこの審査会は、中曽根会長の下に、筆頭間、そして幹事懇を重ねてテーマを確定したものでございまして、またこの発言順も…

立憲民主・社民2022/12/07

210参議院 憲法審査会 第3号

○小西洋之君 ありがとうございます。 では、その上で、今日は、川崎局長、また加賀谷局長、誠にありがとうございました。お二方から大変すばらしい資料、また御説明をいただいたものと思います。 我々のこの参議院が、憲法制定の当時において、GHQは一院制を求めていたんだけれども、国民国家のために二院制を求め、そして衆議院との違い、そしてその違いを表すために今の都道府県選挙区、また全国比例選挙区というものを置き、そして参議院の緊急集会始め大切な機能…

立憲民主・社民2022/12/07

210参議院 憲法審査会 第3号

○小西洋之君 二度目の発言をありがとうございます。 冒頭、先ほど、れいわの山本委員から、係争中のものを国会で扱うことについての問題提起がありました。これについては幹事懇でも議論したんですが、当然、訴訟指揮などに関わるようなこと、そうしたことの議論ではなくて、単に十六の判決の結果等について共有するということの整理をさせていただいたものでございます。 ただ一方で、山本委員から問題提起のあった、憲法が生かされているのか、二十五条や十三条は生か…

立憲民主・社民2022/12/07

210参議院 憲法審査会 第3号

○小西洋之君 局長、ありがとうございます。 ですので、山谷さんの先ほど問題発言がありましたけれども、本当は憲法違反の調査審議しなければいけないんですが、今日はテーマを設定しておりますので、そちらのテーマに沿って議論をさせていただきたいと思います。 参議院の在り方、特に緊急集会について衆議院の憲法審が参議院をほったらかしにして勝手に議論しているのはけしからぬというのは、先ほど自民党の幹事の皆様深くうなずいていらっしゃいましたので、本当に共…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 冒頭、先ほど大臣を縛るという発言がありましたが、阿達委員長の下の委員会に対して大変問題発言だと思うので、またちょっと改めて問題提起をしたいと思います。 防衛省の政府参考人、アクティブサイバーディフェンスから伺います。 いわゆるアクティブサイバーディフェンス、能動的なサイバー防御は、今政府が検討しているいわゆる反撃能力、敵基地攻撃能力の一環に入っているのでしょうか。すなわち武力攻撃の着手の…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 一案の部分は明確に答えてくれたんですが、なので、アクティブサイバーディフェンスは反撃能力の対象として検討することを排除はしていないということですか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 防衛大臣に伺います。 今政府が検討している敵基地攻撃能力、反撃能力の攻撃対象は軍事目標だけであると考えてよろしいでしょうか。また、その場合、軍事目標には軍事的な指揮系統機能、あるいはその軍事をつかさどる政権の中枢、あるいは日本への武力攻撃の遂行に必要な産業基盤は、軍事目標として攻撃対象に、定義として、考えとして入っているのでしょうか、答えてください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 外務省の政府参考人、なぜ国際法上軍事目標に限定されるのか、簡潔に答えてください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 防衛大臣から、今、検討の反撃能力、敵基地攻撃能力は、軍事目標に限定すると明確な答弁がございました。 外務大臣に伺いますが、先般の委員会で浜田防衛大臣から、日米同盟の在り方について、日本が武力攻撃を受けたときに、アメリカが核を含むあらゆる種類の能力を用いて条約上の義務、すなわち日本防衛の義務を果たすことについて全幅の信頼を置いていますという答弁をしていましたが、ということは、日米同盟についての、本質についての政府の見解として…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 いや、そういう答弁でしたら、何ゆえに、沖縄始め多大な負担を強いて、持ってですね、日米同盟、私も日米同盟は安全保障の基軸だと考えるんですが、国民が報われないんですね。やはり日米条約の担当大臣としては、もう一度聞きますが、明確に答えていただきたい、二回目ですけれども。 日米同盟の本質に照らせば、日本に対する武力攻撃の意図を持つ国というのは、当然に、日本の同盟国であるアメリカと、アメリカが行使する日本防衛の集団的自衛権、その武力…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 まあ明快ではあるんですが、あらゆる種類の能力を用いて条約上の義務を果たす、アメリカが果たすということですから、アメリカは集団的自衛権を発動して、そのアメリカと戦うことになると、そうしたことをいかなる国も当然のこととして認識していると、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ありがとうございました。ここまで明確に答弁いただいたのは議会で初めてだということでございますので。 では、外務大臣、ちょっと伺いたいんですが、ちょっと個別のことをですね、国のことを挙げるというのは、私もやっぱりいろいろ総合的に考えて慎重にやらなきゃいけないと思うんですが、今、敵基地攻撃能力というのは、後で聞きますが、専守防衛が与えてきたこの安心供与というものを失うような、我が国の国防政策の大転換だと思っておりますので、今の…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 大臣、答弁していただいてありがとうございました。 では、防衛大臣に伺いますが、今の外務大臣の答弁を踏まえて、問いの五番なんですが、つまり、日米同盟の下で日本に対する武力攻撃を行ってくる国は、世界最強の戦力を持つアメリカと戦う決意、覚悟持たないといけないわけですね。もちろん、もう時間なので言いませんけれども、日米同盟というのは、アメリカにとっても、在日米軍基地というもう死活的な、世界に類のない、まあ林大臣はアメリカから見ても…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 一言一句通告しているんですけれども、まあはっきり答えられていないんですが。 今、抑止力を高め、日本に対するミサイル攻撃の可能性を低くするというような趣旨の答弁があったと思うんですけど、私の質問は、世界最強のアメリカ軍と武力衝突をする。これほどの抑止力は地球上にはないんですね、ない。にもかかわらず、これ質問通告していますけど、日本が持つその反撃能力によって、なぜそのアメリカの戦力以上の抑止力が必要だという考えで日本の敵基地攻…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ちょっと大臣の答えなので、政府参考人に答えていただきたいんですが、同じ問いです。よろしいですか。 世界最強のアメリカの戦力による抑止力があるのに、なぜ日本独自の敵基地攻撃能力、反撃能力が抑止力として必要になるのか、それを答えてください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 じゃ、政府参考人お答えください。 先ほど、大臣のあった、その複雑な計算というのは、私のさっき質問、大臣答えなかったんですが、日本の敵国から見て、アメリカの抑止力のアメリカの攻撃力と、あと日本の敵基地攻撃能力、反撃能力、その二つを計算しなきゃいけない、そのことを言っているんですか、どういう意味ですか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 じゃ、防衛大臣に伺います。 先ほど理事会でも報告をいただきましたけど、今政府が検討しているこの敵基地攻撃能力、反撃能力の保有の検討なんですが、これはアメリカから何か要請や求めを受けて行ったものではないということ、また受けていないわけですから、それを理由でやっているわけではないことについて明確に答弁をお願いいたします。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 ありがとうございます。 今、防衛大臣が、最後に政府としての見解というふうにおっしゃったんですが、政府全体としての見解であるということで間違いない、一言、防衛大臣、確認をお願いいたします。 政府全体の見解、防衛省だけではなくて、政府全体の見解として国会に答弁いただいたのか、それだけ簡潔に答えてください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 念のため、外務大臣、政府としてですから、外務省も敵基地攻撃能力の保有について要請や求めを受けたこともないということでよろしいですね。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 政府参考人に聞くんですが、さっきの答弁の中で、この敵基地攻撃能力の文脈で、日米の共同の能力を向上させることの必要性をアメリカも認識していると言ったんですけど、それ虚偽じゃないですか。虚偽答弁じゃないですか。それは、だってアメリカは、敵基地攻撃能力の保有について日本に求めたり要請したこともないわけですから、にもかかわらず、なぜその能力の向上を、必要性をアメリカが認識しているということになるんですか。