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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 何も答えていません。本件の本質というのはですね、高市大臣が、まあ辞職していただくべきだと思いますけれども、このたった一つの番組で放送法違反、政治的公平を判断して、究極電波を止めることができるという解釈は今日この瞬間も存在しているわけですね。 高市大臣に伺いますが、捏造だというふうに繰り返しおっしゃるのは、高市大臣が、こうした違法な放送法の解釈作り、首相官邸の中で礒崎補佐官と総務官僚、そして安倍総理のゴーサイン、密室の中で作…

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 高市大臣、総務省が公表した、行政文書と認めたですね、私が公表し、総務省が行政文書と認めたこの文書のこの一連の経緯、また具体的な高市大臣レク模様など、それぞれの個別の記録、この全てが高市大臣が密室の中で作られたあの放送法の解釈について、それを承知の上で国会で答弁したことを示しているわけですけれども、お隣の藤川筆頭の質問によって。それが事実でないということをあくまで主張なさる、捏造だということをおっしゃるわけですね。

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 官房長官、当時の礒崎総理補佐官の担当、職務ですね、それを答弁してください。

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 官房長官、放送政策を所掌もしない総理補佐官が総務省の官僚を呼び付けて、そして総務省の官僚の同席もなく安倍総理の下で放送法の解釈を決める、それは行政の在り方として許されるんですか。密室行政ではないですか。

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 いや、これ舞台は総務省じゃなくて首相官邸なんですね、官房長官。 もう一度、もう一度聞きますが、安倍総理の下で礒崎補佐官、そして今井総理秘書官、山田総理秘書官が同席して、その場で安倍総理がこれをやろうというふうにしているわけですけれども、こうした行為は放送法の私物化であり、こうした放送法の解釈、たった一つの番組で政治的公平を判断し、そして究極は放送局の電波も止めることができる、このような解釈は政府として撤回すべきではないです…

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 この内部文書が示すこの放送法の解釈が作られたプロセスは、礒崎総理補佐官が個別の番組を狙い撃ちにして、そして二十七年の一月には補佐官自らが書いた解釈の案を総務省に示して、総務省がそれに対して意見書を出して、配付資料の二十一、二十二ページですけれども、これでは放送法違反になりますと、一つの仮に偏った番組があっても、その後にもう一つ別の方向の偏りの番組を作れば政治的公平は保たれますと一生懸命訴えても、それに対して激高したと、激高…

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 いや、二十七年、二十八年当時、高市大臣は、この新しく作られた政治的公平の解釈、この政治的公平違反で、たった一つの放送番組の違反をもって、それが積み重なれば放送局の電波を止めることができると何度も答弁しているんですが。 もう一度だけ松本大臣に聞きます。ちゃんと聞いてくださいね。放送法の政府の解釈として、この礒崎総理補佐官の下で高市大臣が答弁して作られた、たった一つの番組だけで政治的公平を判断し、その放送法違反を判断できるとい…

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 大臣、確認です。政治的公平、この解釈の政治的公平違反が重なれば放送局の電波を法制度として止めることができる、そういう解釈で間違いないですね、政府解釈で。明確に答えてください。

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 実は、今局長が最後に答えた、全体のバランスを見つつ、昨晩私がアドバイスした、たった一つの番組だけで放送法違反を判断して、政治的公平違反を判断して電波を止めることができる、その恐ろしい解釈を潰すための実は論理なんですね。私が昨晩、もうここまであれでしたら私もう言ってもいいと思うんですけど、情報流通行政局の、総務課長に私の案をメールで送って、で、局長が一晩掛かって検討して、結論出ませんと言うので、今日、朝、大臣レクをやっていた…

立憲民主・社民2023/03/08

211参議院 予算委員会 第7号

○小西洋之君 先ほど私が申し上げた恐ろしい解釈を潰すことはまだ途上でございますので、国民の手に放送法を取り戻し、民主主義を取り戻し、このようなことを続ける岸田政権を打倒する、その決意を申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/03/07

211参議院 外交防衛委員会 第2号

○小西洋之君 委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の阿達雅志委員長、佐藤正久理事、岩本剛人理事、平木大作理事、音喜多駿理事、榛葉賀津也委員、山添拓委員、伊波洋一委員及び私、小西洋之の九名は、去る二月十六日及び十七日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、埼玉県、鹿児島県及び宮崎県に派遣されました。 昨年十二月に新たな国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画が策定され、今国会では、防衛力整備の在り方及びこれ…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 質疑の冒頭に当たり、委員長にお願いさせていただきたいことがございます。 本日の私の質疑は、二〇一五年の五月に高市総務大臣が突如行った放送法の解釈、それが実は首相官邸の安倍総理以下の限られた政治家によって不正な行為によって作られた、その内部文書を示す、その証拠を示す内部文書を総務省の職員の方から提供を受けて質疑を行う、それで、そのためにその配付資料を準備しておりました。しかし、その配付…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 私のお願いは、理事会で、朝の理事会で言われてなかった理由だと思います。行政文書があるんだけれども、総務省の中にある文書であることは総務省も認めているんだけど、与党も確認したんだけど、そこに書かれてあることが正確であるかどうか。行政文書であって、その中身の正確性などということを、じゃ、どこの部分の何について正確性を誰が判断するんだということですが、そんな理由で文書を止めたことはないんです。 行政が作ったもので行政にあった文書…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 末松委員長の裁定に心から敬意を表させていただきます。本当にありがとうございます。 その上で、岸田総理に御質問をさせていただきます。 この文書なんですが、総務省には、私、十日前に渡して、先週のうちに総理にも官房長官のお手元にも渡っているというふうに私は承知をしております。この文書の位置付けについて、二月二十八日の二時三十分、参議院の第一議員会館という、会議室という場所で、総務省の文書責任者である今川官房長から、この文書を行政…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 今の総務大臣の発言、私もかつて総務省の官僚だったんですけれども、それは先生方も、総理も含め御認識のとおり、森友、加計学園、あるいは一昨年私がやらさせていただいた東北新社の外資規制違反の質疑、全てこの行政文書、こういうやり取りのもの、今回、私のものと同じような内容のものが委員会の配付資料として使われております。まさにその内容が事実なのかどうかを審議するのが国会の場であり、別にそれを総務省の大臣が真実かどうか分からないという、…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 残念ながら、午後の理事会で、私のこの配付資料、総務省の職員の方から提供された、二〇一五年にたった一つの放送番組で政治的な公平を判断し、そして最後には放送局の電波も止めることができるというこうした解釈、それが違法であることを記した文書の配付は認められませんでした。立法府の一員として、良識の府がここまで落ちたかと私は本当に残念でございますけれども、しかし、文書はもうお示しして質問通告もし…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 総務大臣、関知しないようなつもりでいるんですけれども、森友学園、私の外資規制違反の立証も含めて、そこに名前が載っている官僚の皆さんが違法行為を否定する、記憶にないと言うのは、皆さん御存じのとおり、もう日常茶飯事で起きていることでございます。 なお、申し上げますけど、大臣、総務省の官房長、あるいは今の局長にも伝えているんですが、私は、ここの文書に載っている局長さんは私の直属の前の上司なんです。私が放送政策課の課長補佐だったと…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 解釈の話をしているんじゃないんですね。権限も資格もない方がまともな議論も何もないままに不当な政治的な目的、個別番組を狙い撃ちする目的で放送法の解釈を変えたという、そういう政治的な事件を私は質問しているんですね。 質問通告もさせていただいていますが、平成二十七年の二月の二十四日の礒崎補佐官の発言で、この件は俺と総理が二人で決める話という発言があります。 岸田総理に伺います。 放送法の解釈を総理と総理補佐官二人で決めてよろしい…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 当時、安倍総理もこの「サンデーモーニング」について、これはけしからぬという見解を持っていたということは、高市大臣と安倍総理との電話記録というものを、当時の大臣室の平川参事官、平成二十七年三月九日付けの記録によって示されておりますけれども、高市大臣と安倍総理でこういう会話があったというんですね。安倍総理からは、今までの放送法の解釈はおかしい旨の発言、実際に問題意識を持っている番組を複数例示、「サンデーモーニング他」。 高市大…

立憲民主・社民2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○小西洋之君 この文書は、マスコミの皆さんに昨日公表したので国民の皆さん見ていただきたいんですが、私も行政に十二年いましたけれども、さっきも申し上げましたが、総務省の最高幹部ですね、事務次官級や局長、そうした複数の幹部に共有をされて、その内容あるいはこの整理の仕方、もう超一級の行政文書です。これほど事実あるいはその関係が正確にまとめられた文書はないところなんですね。 高市大臣も恐らく、この文書を私がどのような経緯で入手されたか、岸田総理…