小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 高市大臣の今の説明は、当時の総務省の幹部の皆さんが悪意を持って虚偽のことを、高市大臣を困らせるために作った文書だと、そういう趣旨ですね。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 これほどひどい究極のトカゲの尻尾切り、官僚の皆さんのせいにするのを私は見たことないんですが、高市大臣、よろしいですか。 平成二十七年三月六日、大臣にも確認していただいている文書ですが、総務省の官僚の皆さんがこの新しい解釈を答弁を実行することを説明したときに、大臣は、第一声は、本当にやるの、これから安保法制とかやるのに大丈夫か、民放と全面戦争になるのではないか、一度総理に直接電話したいということで、平川参事官という部下の方に…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 これ、大臣も関わる形で、当時の記録で、二月、今の予算委員会の時期ではなくて、予算委員会が終わった、NHKの予算審議も終わった三月以降の総務委員会で静かにやろうということを安倍総理の指示で大臣も確認しているんですね。そういう記憶ないですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 じゃ、高市大臣、五月十二日の確かに藤川筆頭理事の質問で初めて新しい解釈を示されたんですが、それは総務省の中でいつ、どういう経緯で作られたんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 五月の十二日の答弁書、新しい解釈ですね、その基になる考え方を高市大臣が見たのは本当に答弁の前日ですか。その事実関係を教えてください。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 一言だけ答えてください。 今おっしゃったことが事実に反するんであれば、大臣辞職するということでよろしいですね。質問、藤川議員の質問通告の前に初めて知ったということですが。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 高市大臣がおっしゃっていることがもう本当に事実に反するんですね。 実は、藤川委員の平成二十七年の五月の十二日の質問というのは、礒崎補佐官と藤川筆頭の間でもうシナリオも作ってやられておるものなんですね。要するに、書いてあるわけですよ。平成二十七年一月二十九日の礒崎総理補佐官の発言。質問は、補佐官がきちんとコントロールできる議員にさせる。平成二十七年三月二十四日の礒崎補佐官付きの山口氏、この委員会室にいらっしゃる方ですけれども…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 もう虚偽答弁の連続ですが。 平成二十七年二月十三日、高市大臣レク模様ですね、局長以下、総務省参加していますけれども。苦しくない答弁の形にするか、それとも民放相手に徹底抗戦するか。TBSとテレビ朝日よね。官邸には総務大臣は準備をしておきますとよろしく伝えてください。補佐官が総理に説明した後の総理の回答についてきちんと情報を取ってください。総理も思いがあるでしょうから、ゴーサインが出るのではないかと思う。高市大臣、こういう発言…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 私の尊敬する元上司たちなんですが、なぜ総務省の幹部の皆さんが悪意を持ってこうした行政記録を作るとお考えになりますか。それを説明してください。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 ここに証人がいらっしゃるので、委員長にお願いなんですけれども、藤川先生が五月の十二日に質問されているんですが、その経緯について、藤川先生に、委員会に文書で説明を求めたいと思います。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 限られた時間で大切な問題を更に進めてまいります。 この新しい解釈作り、岸田総理、改変と言うべきだと思うんですが、更に大きな問題があります。これは政治的な圧力によって行われているものでございます。 岸田総理、よろしいですか。 平成二十七年一月十五日のこの文書ですね。実は、これ、経緯として、総務省はそれなりに抵抗したんですが、最後は礒崎総理補佐官に自ら解釈文書を作られてしまって、それを突き付けられたんです。それに対して総務省は…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 岸田政権の皆さんは、自分たちに都合の悪い文書は、官僚の皆さんを犠牲にして、時には悪者にして、うそだというふうにおっしゃるわけですけれども。 当時、旧郵政、総務省から首相官邸に総理秘書官として行っていた山田総理秘書官ですね、総務省の局長から相談を受けて、平成二十七年二月の十八日、こういう発言をしています。 今回の整理は法制局に相談しているのか。していないんですね、実は。今まで番組全体でとしてきたものに個別の番組の政治的公平の…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 私も放送法の専門家で放送法の解釈を担当して、さっきから大臣が言っている、総務大臣ですね、昭和三十九年の極端な場合を除きましてというのは、これは個別の番組で判断できるという解釈じゃないんですね。その証拠に、山田秘書官に持っていった資料には、この答弁とともに個別の番組では判断できません、番組全体でなければ判断できないという答弁がいっぱい付けられているところでございます。 総務大臣あるいは総務省の官僚に聞きますが、この三十九年の…
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 通告していますが、総務省の官僚、三十九年以前にあります、前か後にありますか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 いや、それを明確に述べた答弁や政府見解はあるかと聞いています。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 極端な場合を除いてというふうに、具体的にそれを明記したものがありますかと聞いています。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 岸田総理、先ほどの山田総理秘書官の、どのメディアも萎縮するだろう、言論弾圧ではないか、この言葉についての感想を述べてください。許されると思いますか、このような解釈の改変が。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 要するに、どれか一つでも真実だと認めたら内閣総辞職しなきゃいけないからそうおっしゃっているんですが。 総務省に聞きますが、新しい解釈で、選挙と国論を二分する二つのケースが挙げられていますけれども、配付資料ですが、それぞれに、パネルのこの赤い文字のところですね、具体的な意味内容を説明できますか、明確な基準がありますか。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 じゃ、それぞれの言葉の意味を書いた文書が総務省の中に存在しますか、今。
第211回 参議院 予算委員会 第4号
○小西洋之君 礒崎総理補佐官に押し付けられた、一つの番組で政治的公平を判断できるという例なんですけれども、これ、あくまで例示なんでほかでもできるわけですけれども、全く意味内容がないわけです。それを説明する文書もないし、解釈の基準もない。 日本の民主主義、言論、報道の自由がまさに今危機に瀕している、それを救うために会派を挙げて全力で闘う決意、そしてこの文書を私に提供してくれた総務省の職員の思いに応えて全力で尽くす決意を申し上げて、質疑を終…