小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、日本が、我が国がその国際平和協力という政策を強力に進めていくためには、冒頭申し上げました、その国の政府にどういう人材を送り込んでいくかといったような政策ですとか、あるいは今のそのODAの機能強化、またそれらと並んで国際機関ですね、国連を始めとする国際機関の中でいかにその貢献を強化していくかということが必要であろうかと思います。 その国連関係機関における日本国の国民の人材の数の少なさというの…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。始まった時期は違うんですけれども一万八千人と、毎年四十人ぐらいの規模ですか、というような事業の差があるということでございます。 私、この外務省の平和構築人材育成事業は非常に高く評価をしておりまして、すばらしい事業だと思います。私、ニューヨークのコロンビアに、公共政策の大学に留学していたんですけれども、そうした国際人材のポストを求めた同期が何人もおりました。その時代、こうした事業はまだ始まっておりませ…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 どうもありがとうございました。 視察を通じて私が思いましたことは、日本が、日本という国は一体どういう国か、また日本外交とは何かというふうに問われたときに、日本外交とは、国際平和の理念の下に、本当に世界の平和構築のために信念を持って実効性のある政策を一貫してやっていく国であると、そのために汗をかいていく国であると。そうした国としての在り方というものを是非外交政策上実現していくために、一層外務省の力強い、粘り強い取組をお願い申…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○小西洋之君 小西でございます。本日が初質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、一年少し前まで総務省の職員として、総務省の中で、またここの委員会室の隅っこで陪席をさせていただきまして、地域主権、取組に対する議論を拝聴させていただいたところでございます。 そうした経験からも、この度、いろんな経緯はございましたけれども、この地域主権三法が本日の審議に至ったということは非常に意義深いことであるというふうに思っております。関係大…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○小西洋之君 分かりました。既に今の法体系で各上位といいますか、その計画に基づいて県、自治体の計画を作ることになっていると。また、一定の勧告の仕組みなどが講じられているので問題はないと思われるということだと思うんです。いずれにしろ、これからは各主体が今まで以上にそれも一体となって緊密にかつ強力に取組を進めていく、しかも、恐らく今年度中には計画を見直すぐらいの覚悟でやる必要があると思いますので、しっかりとした取組をよろしくお願いいたします…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○小西洋之君 つまり、今お答えいただいたように、この地域医療支援病院、地域医療の要として位置付けられている機関ですけれども、全体の二次医療圏の中でまだ半数しか整備できているものがないと。また、その計画、今回、計画の必須規定、記載必須事項から努力義務に格下げするわけですけれども、その計画で元々数値目標を書いている計画が半分にしか至っていないというのが現状ということでございます。 もう少しここら辺については言及させていただきますと、確かに地…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○小西洋之君 今お答えいただきましたように、難病やあるいは障害者医療、非常に重要な分野であろうかと思いますけれども、四疾病五事業にも劣らない、別の意味で、重要な分野でありますけれども、そうしたものについて数値目標がないものが四十七都道府県、もう四十以上、全てあると。ある意味、計画の体を成していないと、そのように断じてもいいと、そのような状況であろうかと思います。 私、民主党の政調の難病政策の役員をしておりまして、地域で適切な医療を受けら…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○小西洋之君 今お答えいただきましたように、地域主権改革を進めるに当たっては、それが対象としている政策分野の本質というものをきちんととらえつつ、地域主権改革というのは、その政策の上によって国民にもたらされる福利、それを国民に与える、享受させるための手段であるということを、地域主権改革のもう一つの本質をしっかり押さえながら、そのバランスを取って進めていくことが必要であるというふうに認識しているところでございます。 今闘わせていただいた議論…