小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 おはようございます。民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 まず、去る十八日、総理の千葉県習志野市また浦安市等への御視察を踏まえまして、総理は液状化の被害を改めて目の当たりに御覧いただいたわけでございますけれども、その中で、液状化は従来の考えでは被災者をしっかり救済できない、新しい都市型の災害である、それゆえ法律による措置あるいは二次補正、三次補正での対応を進めるとの御発言をいただいておりますけれども、改めまして、こうし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 基本法成立後の対策本部本部長の総理に液状化の被害の現状を目の当たりに御覧いただいたということは本当に意義深いことだと存じます。今御指摘ありましたように、マンションについては個別住宅のような補償制度がない、あるいは個別の住宅についても更なる制度の拡充、そうしたものなどに是非政権を挙げて取り組んでいただきたい、そのように強くお願いを申し上げます。 では、これからは、震災の復興特区、基本法第十条に盛り込まれた震災復興特区について…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 明快かつ力強い答弁をありがとうございました。 今、提案者後藤衆議院議員のお話の中にもありました、この復興を具体的に前に進めるためには、被災自治体が、例えばこの復興特区について、これから規制特例、規制緩和について焦点を絞って議論をさせていただきたいんですけれども、復興を着実に進めるためには、その被災地が実際に自分たちが復興プランを作ってそれを動かしたときにどういう国の規制の壁が、邪魔があるか、そうしたことが分からないままでは…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 明快な答弁をありがとうございました。 では、この規制特例につきまして、もう一つの大きな課題について議論をさせていただきたいと思います。 今申し上げましたように、被災地の実情に基づいた一つ一つの課題、規制特例を洗い出していく、この作業を早急に進めていく必要があります。ただし、それでも絶対に拾い切れない数々の規制が、規制の壁が実際の復興プランを進める段階で出てまいります。つまり、事前に一つ一つの規制について措置するだけではなく…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 簡潔に……
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小西洋之君 官房長官、総理の方から、憲法四十一条に反しない限りと伺いました。 聞いたところでは、内閣法制局長官、被災地には公務では行っていないそうでございます。被災地の惨状、被害者の方々の表情、そして被災地のああしたにおい、ああしたものを五感で感じていない、その法制局長官、これは公務でないのでしようがないんですけれども、是非、政治家がリーダーシップを取って改革をしていただきたいと思います。 どうも失礼いたしました。提案いただいた公明党…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小西洋之君 民主党の新緑風会の小西でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中に貴重な御見解を賜りまして、誠にありがとうございました。 私の方からは、この基本法の第十条に盛り込まれております特区制度、この特区制度をつくるということで、昨日までのこの委員会の審議においては、被災地がやりたいことはもう何でもできるような、そうした非常に効力のある特区制度をつくるというような答弁が提案者あるいは政府、閣僚からされているところでございます。…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小西洋之君 失礼しました。はい、分かりました。ちょっと考えながらしゃべっているときもございますので。 では、立谷参考人に重ねて御質問をさせていただきます。 今お答えいただいたことなんですけれども、私も、復興計画を作りそれを実行するのは、それは当然基礎自治体のお仕事だと思います。そのことは、私の意見でなくて、国交省の意見としてもこの紙に書いております。そこは私も全く誤解はありません。ただ、これだけ大きな被災があり、また、小峰参考人からも…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、藻谷参考人と立谷市長に伺わせていただきます。 今、立谷市長がおっしゃっていただいたように、必要な規制緩和をえいやっとやるために私の提案としてはこれを内閣本部の業務にするということなんですけれども、今伺ったような個別の規制をどうするかというお話と、あと、先ほど市長様は復興のプランをお示しになって、これを毎週ぐらいどんどん会議をしていって進めていくというようなことをおっしゃっていましたけれども、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小西洋之君 ありがとうございました。 我々特区制度を検討するに当たっては、被災地の状況から遊離してしまった何か夢物語のようなことを議論するのではなくて、被災地が復興のために抱える現実的な課題をまさに解決できるような特区制度をつくっていかなければいけないというような認識でございまして、その観点で、個別の規制をあらかじめできる限り被災地から伺って取り込んでおく、あと、それじゃ足りないところを一般的な手続で取り払うような強力な特区をつくると…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小西洋之君 我が国が国際協力事業あるいは平和構築への取組を戦略的に進めていくために法的な基盤が必要じゃないかということについて伺わせていただきたいと思います。 例えば、本委員会の調査で行かせていただいたボスニア・ヘルツェゴビナの調査で、ユーゴ和平以降の十三年ぐらいの間に、ボスニア・ヘルツェゴビナの上に国際的な枠組みでつくったGHQのような上級代表という強力な組織があって、そこの運営資金を日本が十分の一を負担していると。ところが、その十…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小西洋之君 はい。方針かくあるべしという、そういう法律の必要性というものを、是非皆さん、これは外務省の悪口ではなくて、国家としての国際平和協力事業を展開していくためのそういう基盤について、皆さん、いかにお考えかということを、よろしくお願いします。 失礼いたしました。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私の方からは、平成二十一年度から予算化されました地域の医療提供体制の構築のための政策であります地域医療再生基金、またそれを実効化するための要の政策であります、これは平成二十二年からでございますけれども、地域医療支援センターをめぐる在り方について御質問をさせていただきながら、地域における医師の診療科と数の偏在の解決のための政策について伺わせていただきたいと思います。 震災以前からの課…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この地域医療センターの政策導入に当たっては、民主党の医療政策をリードされる櫻井先生の方々の真剣な議論の下、導入されたというふうに伺っているところでございます。いろんな考え方はあろうかと思いますけれども、やはり何らかの調整機能が必要だということは事実であろうと思いますので、またそういう御指導をいただきながら厚労省としても頑張っていただきたい、そのようにお願いを申し上げます。 この地域医療支援センター…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今伺ったようなお話ではありますけれども、また、その地域医療支援センターの意義というのは医師不足を解決するためのいわゆる基盤的な制度ができたということであると思います。日本の各地域で医師不足に苦しんでいるこの間はいわゆる個別政策の取組を各地域で頑張っていて、地域で基盤となる制度の下における取組というのがなかなかできなかったというのが現実であろうかと思います。 そうした意味で、これから走らせていく地域…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 ありがとうございました。 私といたしましては、やはり医師の公的な使命、我々の税金や保険料でお給料をいただいている、あるいは医師として育成されるまで一億円ぐらいのお金が掛かるというようなことが言われておりますので、やっぱり医師としての公的使命を考えたときは、やはり地域医療の担い手というのは地域枠の学生さんだけではなくて、やはり我が国のお医者さん自ら、皆さんが何らかの形で地域医療の運営に参画していただくと、それがあるべき姿であ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 ありがとうございました。 私、大学病院というのは、地域の医療の担い手として欠くべからざるもの、あるいは将来決して、何といいますか、おろそかにはできないもの、地域の中核になる担い手としてむしろ健全な連携関係を築いていく、そういう相手だというふうに考えているところでございます。ただ、それが、新しい地域医療支援センターという調整機能を導入するわけでございますので、そことの間でいかに健全な連携関係を構築していくか、それが今後の地域…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○小西洋之君 どうもありがとうございました。 今、医師会の参画というふうなこともおっしゃっていただきましたけれども、私も、やはり憲法の生存権が指し示しております国民の健康と命を守るために、医療をめぐる全ての関係者、ステークホルダーが協力してその目的を実現していくと、それが医療の在り方であろうかと思います。ちょっと本論ではありませんけど、それを実現するために医療分野に医療基本法を、全ての関係者が憲法の生存権の実現、それは同時に憲法の生存権…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、我が国の国際平和協力の取組について、国際平和協力といいましても、概念的には自衛隊派遣の伴うPKOからあるいは個々のODAを実行される開発援助のフィールド事業まで、非常に幅広いものを含む概念と言われているそうでございますけれども、私の質問では、この国際平和協力という言葉を行政機構、例えば教育制度ですとかあるいは司法制度、そうしたものなどをつく…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、上級代表の設置以来の約十三年間の間に十名の方、まあ平均すると一年と少しぐらいだと思いますけれども、十名の方が、まああえて言葉を選ばず申し上げればころころ変わってきたということで、今うなずかれましたけれども。つまり、先ほど申し上げましたように、上級代表という機関は、絶大なる権限を持って、ボスニア・ヘルツェゴビナという国の復興のために基本的な国の枠組みづくり、制度づくりに非常な大きな権限かつリ…