小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今の地域間格差の是正なんですが、総務省に登場願わなくても厚労省と自治体の関係でいろんなことができる、別にそれは自治事務であってもできるのは法体系上明らかですから、そういうことを申し上げたわけで、もちろん総務省に手伝っていただいても結構ですよ。 ちょっと次の質問でございますけれども、私は、人の命や健康を守る政策というのは、お金が幾ら掛かってもやっぱり必要なものはやらなきゃいけない、そういう認識でおり…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 そうした検討は、まさにしっかりと新しい制度の下でやっていただきたいと思います。 済みません、ちょっと時間が押してまいりましたので、頑張らせていただきます。 次、副反応の問題についてちょっと伺わせていただきたいんですけれども、率直に申し上げて、厚科審において同じ定期接種化をするべきだと言われたワクチンの中で、今回三つのワクチンは定期接種化されて、ある意味一番レベルの高い補償を、救済を受けられると。片や、残った四つのワクチン、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 では、副反応の救済について大臣に、もう少し抜本的な取組をちょっと伺わせていただきたいと思います。 今局長もおっしゃった定期接種と任意接種なんですけれども、国民から見れば、国の機関、厚科審が、定期接種としてするべきである、すなわちその前提として、ワクチンというのは疾病を予防するためにはやった方がいいというような提言をされているわけです。すると、かけがえのない子供を持つ親とすれば、やはり任意接種であっても接種しようという思いが…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 そういう制度の違いで、すなわち公的関与があるということでこういう差があることは不合理ではないということなんですけれども。 例えば、今回の法改正で第一条に盛り込まれた、国民の健康の保持に寄与するということを制度としては目指していくと。もちろん任意接種というのは制度には乗っていないものでございますけれども、先ほど申し上げたように、かけがえのない子供の健康の保持を願う親からすれば、役所の組織が提言したものについては、やっぱりそれ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 いや、先生方の議論を待つ前に、担当局長として自分はこういうところを思っていますというのを政務三役に諮ってちょっと答弁いただいてもいいんですが、分かりました、そういう取組をしっかりやっていくことをお願いしたいと思います。 次なんですけれども、やはりコストといいますか、実施の事務の効率化にかかわることなんですけれども、従来、予防接種というのは自治事務なので、自治事務はあくまで自治体だけがやるものであって、そこに国ですとかほかの…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 今おっしゃられていましたように、まさにワクチンの供給は卸業者の方々がその品質の管理と安定供給を尽くされていただいているわけでございます。もちろん、ですから、そういう関係の方々ともしっかりと議論をしながらということであるんですけれども、少なくとも制度上はできるということは確認をさせていただきましたので、そこはまさに厚生科学審議会などにおいてもしっかりと検討いただきながら、取りあえず、私はやるべきだと言っているわけではなくて、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今局長がおっしゃられた第三条の予防接種の基本計画、まさに様々な施策を盛り込んでいくことになります。 この基本計画だけに限らずなんですけれども、やはりこの度の法律の法改正の趣旨、施策の総合的かつ計画的な推進を確保していくためには、いわゆるPDCA、政策循環ですね、仕組みというものをしっかり全体の中に取り入れる必要があろうかと思います。そのPDCAの考え方を基本計画上しっかりと措置をするということにつ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 期待した答弁ができないのでちょっと時間が押してしまうんですけれども、三条の三項がPDCAの条文だというのはそれはうその答弁でありまして、それはまあいわゆる一般的なPDCAとは言えなくはないですよ。がん対策基本計画のPDCAの法律の条文って、こういう条文ですか。 さらに、私が聞いたのは、ワクチンの基本計画の中にPDCAのその考え方を書いてくださいというふうに言っているわけですよ。がん対策基本計画の中には、私の知る限り、厚労省…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 子宮頸がんのワクチンがこの度定期接種化されました。また、子宮頸がんは同時にがん政策でもございます。同じまたがる政策で計画体系が二つあって、別々にその程度が違うというのは、私は合理性がにわかには認め難いと思いますので、詰めますからしっかりやってくださいね。答弁は求めません、時間がありませんので。 次です。厚生科学審議会の機能でございますけれども、先ほどの足立委員の質問によって、しっかりとした主体的かつ積極的な意見の表明をする…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 何かあたかもがん対策協議会にがんの患者及びその遺族が入ることが公正な審議をできないというようなことを、あなた担当局長ですよね、というようなことを言っているような気がするんですけど、ちょっとほかの質問ありますから、またそれ詰めましょう、この委員会で。 次に、いわゆる里帰り出産、育児という問題があります。住んでいる住居を変わることによって自治体間の格差に見舞われると。これについて、自治体間の連携を取り組んでいくと、ちょっと時間…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この予防接種をしっかりと国民に受け入れていただくためには、しっかりとした情報を、国民に対する情報提供、また透明性のある制度全体の運用というのが必要であろうかと思います。 そうした意味で、予防接種の意義と、また、やはり伴うそのリスク、また受けなかった場合のリスクと、また、個別のワクチンに関する有効性及び安全性に関する情報、さらには有害事象とワクチンによる副反応の違い、あるいはワクチンそのものに由来す…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ちょっと余りひどいと思うんですけど。 じゃ、私、予防接種って何だろうかと思って厚労省のホームページ見たんですけれども、今私が申し上げたような情報って、載っていないですよね。どこにあるか探すことすらできないので、何か探していたら、結局分かったのが、載っていないことだというのが分かったんですけれども。まさか総務省のホームページをこう直すべきだというふうに厚生科学審議会に答申をいただくわけではないと思いますので、しっかりと、ワク…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ああ、そうですね、任意接種は法律に載っていないから作りようが法律上ないのかもしれませんが、じゃ、それに同等の措置を任意でやるということは別に何ら法律上制限はされておりませんから、そうしたものについて、任意接種についてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと時間が余ってしまいましたので、ちょっと一言、丸川政務官の問題について発言をさせていただきますけれども、私もあの問題、まあ御本人いらっしゃいませんけれども、非…
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○小西洋之君 ありがとうございます。民主党の小西洋之でございます。 私は、二院制が必要である、また参議院はその意義があると、そういう立場から意見を述べさせていただきます。 まず、いわゆるカーボンコピー論でございますけれども、選挙制度あるいは複数の政治資金制度において政党政治が実現されるような方向性を志向する仕組みが措置されております。そしてまた、各党において、政策調査会において、全ての衆議院、参議院議員が参画し、衆議院、参議院議員横断的…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 文教委員会で質問をさせていただくのは初めての機会でございます。どうぞ皆様、御指導をよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、今、自民党を始め、また政府も明日出される提言の中でいじめについての対策の法制化を行うべきという答申をするというふうに伺っておりますけれども、そうした各党、実は我が民主党が昨年の夏の終わりからどの政党よりも早くそうした法案の立案を行っているわけでございますけれ…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 大臣、ありがとうございました。 私も、文教、今日が初めてなんですけれども、元々私も、大臣と同じように、父親が小学生のときに、うちは脳卒中でございまして、父親が倒れて二十年余り寝たきりでございました。国会議員になったとき、まだ育英会の十五年ローンが残っておりまして、当選してすぐ後輩奨学生のために一括返済をさせていただきましたけれども、教育は思いがあったんですけれども、今回、どうぞこれからも御指導、お願いを申し上げます。 その…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 では、こういう質問の仕方はいかがでしょうか。 我々国会がこのいじめ対策の法律を立法した後に、大臣は行政としてその執行の責任を負います。つまり、法律の下で子供の命と尊厳を守る制度を最大限に実現するのが大臣の使命となります。であるならば、国会の法律で最大限に子供の命と尊厳を守るものが作れなければ、最大限に執行しようがないわけでございます。そうした観点で、必要かつ実行可能な政策は全て盛り込まれるべきであると、執行の立場で御答弁く…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 ありがとうございました。筆頭理事を始め与野党協議の各先生方に今の大臣の答弁を伝えさせていただきたく存じます。 なお、私、十二年間、霞が関で官僚をやっておりまして、議員立法の補佐もたくさん経験をしております。大臣が先ほど申し上げた、野党であるから役所は補佐をしない、それは我が国の三権分立の原則に反します。我々、立法府として、野党であっても立法府として、ちゃんと執行して国民を守りそして国民の幸せを実現する法律を作る責務が三権分…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 今の大臣の答弁に対して、二点のことを申し上げたいと思います。 あした出される提言書のいじめ対策の要になる政策が道徳の教科化、それだけでいいのであろうかという、そうした政権の取組でいいのだろうかということでございます。 私は、いじめ対策の要になるのは、なぜいじめ問題が起き続けるのか、そのボトルネックを解決する仕組み、かつての文科省が何回も出している通知文をそのまま引き写すような提言書を出すんじゃなくて、本当の政策構想というも…
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 はい、じゃ、簡潔にいたします。 大臣の答弁のとおりでございまして、私もこの内容と、田中角栄さんが一人の人間、政治家として全てを否定される必要はないと思います。ただ、我が国の教育の在り方を決める会議の場、しかも道徳の教科化を打ち出そうとするような場でこうした資料を使われるというのは、残念ながら底が抜けているということでございます。 以上申し上げました民主党法案を策定させていただいております。自民党の法案、あるいは政府の検討、…