小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 では、高橋和之さん、あるいは佐藤幸治さんという憲法学者は御存じですか。総理。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 憲法学を勉強もされない方が憲法改正を唱えるというのは私には信じられないことなんですけれども。 今私が聞いた三人は、憲法を学ぶ学生だったら誰でも知っている日本の戦後の憲法の通説的な学者です。今、国会図書館が読み上げた言葉、公益とか公共の安寧秩序という言葉で公共の福祉を潰してしまうと、人権とは全く違う価値によってこの世の中をコントロールすることができる、そうして、それはすなわち明治憲法時代の法律の留保の下の人権侵害が解き放たれ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 はい。 私は、憲法の下で国会も行政も営まれるわけですから、その憲法の最高価値、憲法十三条の内容を聞いております。しかし、委員長のおっしゃるとおり、時間が、本会議あるということでございますので、私から、じゃ説明をしながら申し上げます。 大日本帝国憲法第二十八条、それにおいては、日本の、まあ臣民ですけれども、安寧秩序を妨げず、また臣民たるの義務に背かざる限りにおいて信教の自由を有すというふうに、宗教の自由が制限されております。…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 しかし、公明党は、自民党と連立を組んで政権を営み、そして選挙を戦う存在でございますので、そこは、私は、御党の平和と、あと人権、福祉のその姿勢、私も多くの公明党の先生方の御指導いただきながら、いろいろな法律を作る作業をさせていただいております。しかし、これは大問題でございますので、自民党の憲法改正草案は憲法理論的に信教の自由を制限するものだと、制限していると、明示に、ということを指摘させていただきますので、どうか今後のお取組…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 今法制局長官が読み上げてくださったのは、私の資料のこの質問主意書ですね。鈴木先生、失礼しました、そうですね、鈴木先生の、福田先生の、失礼しました、稲葉先生、大変失礼しました、質問主意書の裏です。今おっしゃられたとおり、公共の福祉に照らし等々で憲法十三条の規定の趣旨から見て違憲であるということを言っています。しかし、この公共の福祉という言葉を公益及び公の秩序というふうに自民党の改正草案はすり替えるわけでございます。 安倍総理…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 安倍総理、憲法の解釈というのは客観的なその文言をどう解釈するかということがまず前提になるわけでございます。 公の秩序というのは、大日本帝国憲法あるいは様々な用例あるいは学説も御紹介しましたけれども、かつての大日本帝国憲法、明治憲法のその安寧の秩序、それとイコールなわけでございます。そうした言葉で公共の福祉を潰して、徴兵制が違憲になるのか合憲になるのか、それは明確に答えられないというのはおかしいと思います。 防衛大臣はお答え…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 自民党草案の解釈は内閣法制局長官は説明できませんので。 あなた方自民党は、安倍総理を先頭に憲法改正をするべきだと、そういうことを参議院の本会議でも言っている。にもかかわらず、自分たちが作っている、これでやると言っている憲法草案で徴兵制が違憲になるのか合憲になるのか、そのことを説明できないわけですか。違憲になるのか合憲になるのか、もう一度、安倍総理から、説明できますか、憲法的に。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 総裁ですよ、総裁です。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 まさに、今、小川先生がおっしゃるとおりで、考えていないかどうかであって、憲法の規定上……(発言する者あり)そうです、徴兵制が解き放てるのかどうか、合憲なのかどうかが大事なことです。答えなかったというふうに認識させていただきます。 国民に対して、憲法改正をするべきだ、この草案を我々は問うと言っていて、その草案の内容上、憲法解釈上、徴兵制が合憲か違憲か答えられない、驚くべきことでございます。公明党、大変なことだと思います。 そ…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 お示ししたお手元の資料の中には、この自民党草案が、かつての治安維持法の言論や結社の自由、表現の自由、そういうものを全て規制し得るということも論理的に示させていただいているところでございます。 では、もう一つ、国際問題について問わせていただきます。 外務大臣、本年一月の安倍総理の東南アジアの訪問の際に安倍総理が訴えた人権等の普遍的な価値についてお答えください。どのようなことを表明したか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 その度の訪問は、尖閣の情勢をめぐる中国との関係でそうした声明を発せられたというふうに理解しておりますけれども、総理、総理は、中国は普遍的な価値を体現できていない国だとお考えですか。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 お手元に中華人民共和国第五十一条を示させていただいております。実は、自民党の憲法改正草案十三条は内容的に中華人民共和国第五十一条と同じでございます。違いがあるんでしたら御説明いただきたいと思います。 以上、自民党は憲法の価値、そして何よりも、内閣総理大臣である安倍総理は、憲法で最も重要な条文すら知らずこの行政を営もうとしています。私は、これは議会の威信に懸けて問責に値すると思いますので、各党会派の皆さんの御検討をお願いいた…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本法案、民主党が政権を持っていた時代に足立先生を中心に様々な取組について検討してまいりまして、政権の替わった後も、今度は新しい政権の皆様の手で一つの法案にまとめられて今日に至っていると、それぞれのそうした思い、超党派的なその思いがこもった法案だと存じます。 そうした法案をやはり制度としてしっかり機能させていく。冒頭、大臣の説明の中で、やはりワクチンギャップというある意味非常に残念な…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 では、ちょっと今、基本計画の策定時期というのがございましたけれども、策定時期は大体いつごろに予定をされていらっしゃるんでしょうか。局長、お願いします。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 今、大臣、局長がおっしゃっていただいたように、財源の問題、自治体との調整等の問題等々、定期接種化を実現するためには、ある意味、ハードルと言うのはあれかもしれませんけれども、乗り越えなきゃいけない課題があると。 ただ、そうした課題を計画策定と並行して取り組んでいって、基本計画を策定するタイミングですね、例えば、これを年内に、今年の年内、十二月末までに基本計画を策定すれば、ちょうど予算の時期とも重なりますので一つの勝負の時期が…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今、定期接種化そのものを記載するというようなことにちょっと議論の焦点が絞られていますが、私の質問というのは、定期接種化をこの四ワクチンについては目指していくんだという方針、その定期接種化を実現するときにはいろんな施策を、今定期接種化をやっているグループと同じようなことをやっていかなきゃいけないわけですから、そうしたものも前倒しでやっていくというようなことですね。 いろいろ基本計画の中に先んじて書け…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 ちょっとこれからの答弁にもかかわることなんですけど、評価・検討機関ですね、この仕組みが設けられて、先ほどの足立委員に対する答弁にあったように、厚労省の設置法第八条で本来担っている機能、自ら主体的かつ積極的に必要な施策について厚労大臣あるいは関係機関等々に意見を言えると、言うと。要するに、あのがん対策の協議会なんかがいろんな工夫をして取り組まれていることなんだと思うんですけれども、そうした協議会の仕…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 済みません、ちょっと質問と答弁が擦れ違っていたような気がするんですけれども、私が申し上げたのは、改正法の下において予防接種政策の在り方というものが以下のようになったというふうに理解していいのかということをお尋ねしています。 一、ワクチンで予防できる疾病については適切にワクチンで予防していくことを図る、そういうことを取り組んでいくんだという政策方針。もう一つは、さらにその上で、今お答えいただいたことに重なりますけど、予防接種…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、冒頭申し上げました、実際に政策をしっかり動かしていくための取組について伺わせていただきます。 まず、予防接種をやっていることがきちんと効果を生んでいるかということを科学的にしっかりと検証をしていく必要があろうかと思います。それが一点。もう一つは、予防接種、これは自治事務ということもありだと思うんですけれども、地域間の格差がいろいろとあるということでございます。 なので、その施策の効果、または…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小西洋之君 じゃ、その関連で少し個別の論点なんですけれども、PMDAが有することになる安全性の情報と、あといわゆる疫学情報ですね、国立感染症研究所が持つ、それをお互い突き合わせて、当該予防接種に係る安全性や有効性の総合評価というものをしっかりやっていかなければいけないと思います。 また同時に、先ほど申し上げました接種率の地域間格差、これが認められた場合には、まあ自治事務ではあるんですけれども、ここもちょっと御指摘しておきたいんですけれ…