小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 文教科学委員会 第1号
○小西洋之君 そうした議員立法を出すことをここに皆様に申し上げさせていただきまして、私の質疑とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。今回が環境委員会初めての質問でございまして、どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。 私から、大きく二点について伺わせていただきたいと思います。 一つは、今ずっと議論もございました、原子力の新しい規制機関の在り方についてでございます。もう一つは、そうした大震災を踏まえて、我が国としてエネルギー・環境政策を立て直していかなければいけないんですけれども、その中の柱として期待されております再…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 どうもありがとうございました。 今、大臣が御指摘いただいたNRCの機能あるいは課題でございますけれども、私も先ほど申し上げさせていただきました行政経験の中で感じたことでございますけれども、結局、アメリカと我が国の行政の在り方の違い、つまり、アメリカは大統領の政治任用によって個々の行政のトップを決めて、国民に対して責任を持つ行政体をつくると。ところが、我が国の場合は、議会に基盤を持つ総理大臣が行政全体を総理、統括するような形…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今伺いましたように、我が国の再生エネルギーの持つポテンシャルというのは非常に大きいものがある。特に、今驚きましたのは、風力発電の洋上風力発電、非常に高いものがある。後でまた是非伺わせていただきたいと思うんですけれども、では、その課題は、これらをどうやって解き放っていくかということであろうかと思います。 そうした点で、この三月末、四月にかけて、政府の中で、再生エネルギーを我が国で振興していくために邪…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 私、政権と連携をしながら党の立場でこの百数十の規制項目を一個一個検討する作業を実はさせていただいていたんですけれども、環境省の事務方にもたくさん議論をお願いさせていただきました。 実は私、正直、今大臣がおっしゃってくださいましたこの二種と三種の特別区域の中の、ここに発熱の熱源があるわけですけれども、上にある自然を壊さないように斜めに掘る、そこまでが私も限界かなと実は思っていたところを、最後の政府の…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 まさにおっしゃられるように、自然環境の保護と調和するような形で、ただ、もう一つの我が国の国益であります、かつ環境省が担っている再生エネルギーの振興という、そうした使命について是非頑張っていただきたいと思います。 では最後に、この再生エネルギーの中で、冒頭のポテンシャルの中で御説明がありました海上風力発電について是非伺いたいと思います。 先般、「クローズアップ現代」で海洋エネルギーを使うという特集が…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○小西洋之君 ありがとうございました。 日本の技術で非常に大きな可能性のある海洋エネルギーの開発をまさに進められようとしている、しかもそれは実証実験という段階であって、商用化も見据えたような、そこまで行っているというような大変すばらしいお話を伺うことができました。 何か私のちょっと聞いたところでは、政府の中で、ある被災地の沖合にこの成功した浮体式のものを置いて、まさに商用化ベースでやろうというようなプロジェクトが今あるというふうに伺って…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私からは、調査項目のうち、特に持続可能な社会保障の在り方についてある具体的な法制度の提案を申し上げたいと思います。具体的には、医療分野に医療の基本法、医療基本法を作るという御提案でございます。 まず、その必要性でございますけれども、教育基本法、環境基本法といった我が国の国政の重要政策分野には約四十以上の基本法がございますけれども、そのうち医療分野にだけ基本法がございません。我が国の…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 本予算委員会を始め、今日、永田町のやじ将軍の異名を取る西田先生に私は遠く及ばないんですけれども、私にとって本質疑が本委員会での議会の華なるやじ以外は初めての発言となりますので、政策も小西はしっかりやらせていただくということで、皆様温かく、よろしくお願い申し上げます。 さて、我々は平成二十四年度予算を審議しているわけでございますけれども、この予算編成の過程あるいはその執行の過程で、こ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今お手元の、皆様、委員の方のお手元にも資料があると存じますが、なるほど数で見れば大変大きい数でございます。一つの委員会が数百以上の請願を受けているということになります。しかし、よくよく話を聞いてみると、この請願の数え方なんですけれども、一言一句全く同じ内容の請願が各別の人から出されたもの、そうしたものについても一件というふうに数えているということでございます。 では、もう一度参院事務総長にお尋ねい…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 全体は幾らなんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、どういうことかと申し上げますと、参議院全体で受けた請願の件数は二千三十七件なんですけれども、全く種類の異なるものを数えてみると実は二百六十二件でありまして、一番大きい厚生労働省は八百四十五件なんですけれども、やはりそれを内容面で見てみると本当に違う請願というのは七十八件ということでございます。私もこれを聞いて、ある意味ちょっと目からうろこだったんですけれども、ただ、この七十八件という数字が…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 どうもありがとうございました。 官房副長官もお答えいただきましたように、請願制度の在り方は国会の専権事項といいますか我々が考えるべきことですので、ただその中で、やはり国民からいただいた請願をちゃんと一番生かすような形で国会として取り扱う、そのことについては、ある意味与党も野党もなく、請願制度の機能の一つとして国会の行政監視という機能もあろうかと思いますので、先般、国会において与野党協力した事業仕分が行われましたけれども、そ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この度の新法の策定に当たりましては、私もその取組に参画をさせていただいたのですけれども、今副大臣から御説明がありましたように、医療法の例えば体系にはあるけれども今までの障害者の制度の体系にはなかったPDCAの仕組み、つまり障害者の政策を進めるための計画体系を随時見直していくというような仕組みを入れたり、あるいはそれに基づいて総合的かつ計画的な施策の推進という固有の基本理念を入れたり、あるいはこの障…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 済みません、時間の配分が今変わったということで、ちょっと急ピッチでお願いをさせていただきます、これ以上急ピッチでございますけれども。 では、厚生労働省にお尋ねします。新法における「可能な限り」の解釈についてお答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この「可能な限り」という言葉は現行の自立支援法にはない言葉であるんですけれども、では厚労省、この「可能な限り」を規定する具体的な政策の理由をなぜ入れたんでしょうか。答弁お願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 つまり、「可能な限り」というのは、終局的な意味では最大限に努力するという意味であると。ただしかし、その前提として二つ踏まえなきゃいけない意味があると。つまり、望ましい政策でも全ての方に当てはまるわけではないという、いわゆる選択の限界という意味。もう一つは、望ましい政策ではあるが、全ての方に直ちに行き渡るわけではないというその取組の限界。そうした二つの意味があるということを理解させていただきました。…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この取組の限界なんですけれども、現行法に「可能な限り」という言葉がなくて、しかも現実にその給付条項はあるわけですから、私は、この取組の限界を担保するために「可能な限り」という言葉を入れる法制的な理由は、今の答弁からも明らかだと思いますけれども、必要性は認められないと思います。 閣法でもう一つ更に質問なんですけれども、これの、「可能な限り」という言葉については何か変な、私もおかしい話だと思うんですけ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、ちょっと最後に大事な論点なんですけれども、「旨として」という言葉がこの条文の文末にあります。この「旨として」という言葉ですけれども、基本的な方向性、つまり第一とする、重んじるといったような意味が法制的あるいは国語辞典的にはあるわけではございますけれども、この「旨として」という言葉があれば、先ほど申し上げたような選択の限界あるいはその取組の限界というものが、いわゆる厳密な意味で文字どおりの意味…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。行田先生に続いて、復興特区法案について質問をさせていただきます。 私の方からは、この復興を成し遂げるための政府の人的支援、またこの度衆院で修正をされておりますけれども、国と地方の協議会をより実効化させる運用の在り方について御質問をさせていただきます。 まず、人的支援でございますけれども、今、各被災地の方で出されております復興計画、私なりに拝見させていただきまして、一定の検討が懸命の努…