小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 総括的な御説明をありがとうございました。 今大臣が御説明いただきました国交省の調査事業、私も非常にすばらしい事業だと思うんですけれども、今後この復興特区法が成立した暁には、是非、国交省の調査事業ではなくて、内閣府あるいは設置される復興庁が統括する事業にしていただきたいと思います。なぜならば、この後で質問させていただきますけど、様々な復興に当たって講じなければいけない規制特例を被災地から洗い出す際に、果たして国交省の役人の方…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 ありがとうございました。協議の内容について、条文によりますと適時適切な方法で国会に報告するということでございます。そこの適切な方法が何かというものをちょっと少し掘り下げて議論をさせていただきたいんですけれども、ちょっと議論の焦点を地方公共団体が提案するところの規制改革、規制の特例について絞らせていただきたいと思うんですけれども。 何が言いたいかと申しますと、私、その規制の特例措置をとるというのは、一般の行政の仕事の中でも非…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 非常に前向きな明確な答弁を誠にありがとうございました。そうした文書を提出させることは、その文書を受けて、場合によっては我々国会議員、国会が立法することもあるわけですけれども、その立法の際にも、事前に速やかな論点整理ができているという意味でも、この制度全体の趣旨と適合するものと理解しております。 では、その文書を国会に出してくるわけですけれども、ちょっと一つ御提案なんですけれども、国会に出すと同時に、内閣府あるいは復興庁のホ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 大変明確な答弁を誠にありがとうございました。 ノーアクションレターについてもこれ制度化されていますけど、ノーアクションレターは現行でも必ずホームページで公開されておりますので、そうしたものも同様にされるものと理解させていただきます。 それで、ここでちょっと時間軸を巻き戻しさせていただきまして、その国と地方の協議会に自治体が自らの提案あるいは事前にノーアクションレターで問合せをする際に、ある法律あるいは政省令の規制に対して自…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 大変むしろ具体的に踏み込んだ答弁をありがとうございました。是非、今おっしゃっていただいたことを閣議決定の復興基本方針の中に是非盛り込んでいただきたいと思います。 今お伺いしていたことのまとめになる質問でございますけれども、そうした規制に関する解釈の根拠などの詳細を示した文書あるいはそうしたものをネット公表すること、あるいは今大臣が答弁いただきましたような規制の法令に関する解釈指針、そうしたものがちゃんときちんとその運用が担…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 復興庁を応援する施策じゃないかというふうなことを、立法意思として、提案者、御答弁いただきましたので、是非大臣もこれを盛り込んでいただくように陣頭指揮をお願いを申し上げます。御見解を是非、答弁をお願いいたします。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小西洋之君 あと、残り、ちょっと通告しておりませんので、制度の運用を担保するという観点で、二点、御提案を大臣に申し上げさせていただきたいと思います。 法律の三十六条で、政省令の規制に対する特例を条例で設けられるという、総合特区法と同じ仕組みですけど、が盛り込まれております。画期的な仕組みだと存じますけれども、ただ、この仕組みとして、ある政省令の規制に対して別の政省令、略称でブリッジ政省令と申し上げさせていただきますけど、ブリッジとなる…
第177回 参議院 本会議 第29号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私は、会派を代表して、政府提出の原子力損害賠償支援機構法案について質問をいたします。 本法案は、いまだに東日本大震災による東京電力原子力発電所事故の確たる収束の見通しが立たない中で、また、それにより多くの方々に多大なる苦難をもたらしている様々な被害の全体像が見通せない中で、東京電力による被害者の方々への完全な損害賠償が迅速になされることを確保するものでなければならない、そのように考…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 この度、この仮払い法案、先週の金曜日からの野党の担当者の方々と我々与党の担当者の方々、非常に本当誠意ある協議を重ねていたところでございますけれども、結果として協議調わず原案のままこの審議を迎えるということを誠に残念に存じます。 私自身、この原子力損害の被害を受けている千葉県の選出の議員であり、また、震災の発生直後に民主党の党の対策本部に入りまして、福島県について申し上げれば、孤立し…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小西洋之君 その支援機構法案と仮払い法案の関係でございますけれども、私が今申し上げましたのは時期の問題でございます。申し上げましたように、この七月末から八月頭にかけて東京電力の財務状態が市場の評価にさらされると、そうした時期を迎えることになっております。その時期が問題だということでございます。この時期に遅れることなくしっかりと東京電力の資金繰りの仕組みをつくる。今別の政策の御提案がありましたけれども、少なくとも私が承知している限り、そ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小西洋之君 本件の修正協議について……(発言する者あり)分かりました。ありがとうございました。 これで終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。 私の方からは、今、谷岡委員から質問のありましたこの仮払い法案の必要性というものを、もう少しその制度を実際に動かしていったときの実務レベルに掘り下げて伺わせていただきたいと思います。 まず初めに、この八条の関係で、この仮払いの事務処理を都道府県にさせることができるということは規定がございますけれども、その中には当然この度の一番の被害者である福島県も入ってくると解釈上当然思われるわけで…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 被害者の救済のために、自治体が、東電や、あるいは場合によっては形を変えて、国と、みんなが連携してやっていくことはまさにそのとおりだと思います。ただ、現実的にこの実務を考えてみますと、今東電は千人体制で仮払いをやっております。これからの本払いに向けて三千人体制に拡充していくというふうにしております。 福島県の県の職員の人数は何人でしょうか。一体どれほどの事務がこの福島県に生ずるのか。私は、この事務を…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございます。福島への思いは……。 答弁は是非簡潔に。 この度の、今東電がやっている仮払いのこの仕組みの中で、必ずしも今回の被災に関係のない県の自治体までがみんなで、例えば住民票の確保ですとかみんなで協力し合っている、そうしたこともやっております。ですので、私も、全て自治体ができる限りのことをするべきだということは分かります。 ただ、現実問題に考えて、千人以上の体制、これから三千以上になります。そうしたものを今災害…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 今東京電力がやっているその千人という数は、東京電力の純然たる社員、あるいは東京電力自ら雇った人数なんですね。三千人もそうです。農協とかそういうものは入っておりません。しかも、それは私自身、今の仮払いが順調に、あるいは被害者の方から見て十分に進んでいるとは全く思っておりません。私自身、今の現状は課題がある、これを何とかしなければいけない、そのために政権与党の我々が出したのが支援機構法案であるんですけれども。 それで、つまり、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 立法府の軽視とおっしゃいましたけれども、本当に実現できるのかどうか。今私が申し上げたように、数千人規模にわたるような事務処理員数が見込まれるその事業にあって、その当事者であると考えておる方から内諾あるいは確約というものを得ないままにその法案の審議に付すと、そのこと自体が私は立法府の軽視ではないかというふうに申し上げさせていただきます。 ただ、また、これもう少し実態的に見ると、この制度というのは、この法律が仮に通れば、今東京…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 東電が事務処理を行うことによって混乱がないというのは、先ほど谷岡委員も御質問ありましたように、仮払金の決定に至るまで様々な判断事項に関するプロセスがあるはずなんですね。つまり、被害者から見ると、国と東電、両方に請求書を出せるわけですから、その両方受け取った者同士が、これ、うちの方が払っていいのだろうか、あるいはおたくが先に払っているのかどうか、こうしたことを確認すると。東電は、本払いに向けて、構築で数か月掛かるような巨大な…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 紛争審査会が作る、今、一次指針、第二次指針まで出ていまして、この七月中に中間指針が出されますけれども、私もこれを読んでみましたけれども、例えば倒産があったとき、事業の中断ではなくて倒産があったときの被害をどのように算定するのかといったような、あるいはいわゆる風評ですね、風評被害の外延すらまだ中間指針でも今必死に検討しているところだと思いますけれども、そうした個々の事案によって初めて損害賠償の債務の有無、あるなしが分かる事案…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 この法律には今伺わせていただいているような問題のほかにも様々な問題があるわけですけれども、今日、文部科学省は副大臣にお越しいただいてございます。 文部科学相が八条でこの仮払い事務を行うということになっておりますけれども、その適正性についてどのようにお考えでしょうか、文科相が主務大臣ということについて。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。非常に貴重な御指摘だったと思います。こうした点もしっかりとこれから審議させていただきたいと思います。 佐藤提案者の方から、これ今、東電仮払い、厚意で行っているような御指摘がありましたけれども、この東電が仮払いをすることはこの一次指針で東電が求められることであると明定されております。つまり、法律に基づいた審査会が作った指針の文書の中で、東電はこれを行い、東電はまたそれに従って今やっているというのが現状…