小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 伺いたいところですが、時間ですので終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第12号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之です。会派を代表して質問いたします。 民進党は、本ACSAが担保する人道支援などを措置するPKO法、周辺事態法の改正案などを国会提出するとともに、日米ACSAに関して、違憲の存立危機事態が明記されていることなどから、本ACSAに対し反対を決定しています。 まず、本ACSAが適用される安保法制における存立危機事態の違憲問題を質問します。 安倍内閣は、限定的な集団的自衛権行使なるものが合憲である唯一の…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、近畿財務局に対して伺わさせていただきます。 この昼に配信されているニュースですけれども、今ずっと議論されておりました森友学園の土地について、国が買い戻すこと、そして、建設中の校舎を解体、撤去するなどして土地を返還するよう十二日付けで通知したというニュースが流れておりますけど、この事実関係、事実でしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 もう一つ、あるニュースが流れております。 大阪の府議会なんですけれども、府議会の自民党府議団、安倍総理に伺いたいと思いますけれども、府議団の杉本幹事長という先生が、籠池理事長を府議会に参考人招致するよう議会の議長に申し入れたという報道が流れております。 我々民進党は、この間、一貫して籠池理事長の国会招致を求めておりますが、残念ながら自民党がずっと断り続けているところでございます。杉本幹事長は、国会議員の考えは分からないが、…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 委員長にお願いいたしますけれども、今私が申し上げさせていただきましたこの府議会の議長に対する籠池理事長の参考人招致の申入れ、こうした事態を踏まえて、我が予算委員会で籠池理事長の参考人招致をもう直ちに実現するということを委員長にお願い申し上げます。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、関連で、森友学園の土地の問題について伺わさせていただきます。 私もかつて十二年間霞が関で、総務省という役所で言わば官僚として働いていたんですけれども、様々な政策、事案を担当させていただきましたけれども、やはりこの度の売却、その内容、そしてその経緯について、なぜこれほどまでに初めてのこと、あるいは異例のことが次から次へと続いていっているのか。やはりその政治の影というものを感じないわけにはいかな…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 では、佐川局長に伺います。そのときの面談記録はありますでしょうか。また、局長自身はその面談の報告を受けていますでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 テレビの前の国民の皆様、この事柄の本質なんですけれども、私もかつて霞が関で働いておりましたけれども、本省の幹部、課長クラスの室長というのは物すごく偉いんですね。一般に、業界の団体の長の方と会うのが本省の課長クラスというふうに思っていただいて結構でございます。 年間四千件の国有地の売却を財務省は扱っているということでございますけれども、その一件の当事者の方がその実務責任者である幹部に突然面会を求めてあっという間に会える、これ…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 全く私が聞いたことに答えてくださっていないです。 安倍総理に伺いたいと思うんですけれども、安倍総理に伺います。安倍内閣は、民間の方がその課長の、本省の課長の机上の上の電話番号に電話すればどなたでも会える、そういうふうに国民に開かれた、特段に開かれた内閣なんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 安倍総理は目を閉じてお休みになられていたので私の質問の趣旨が分かっておられなかったんですが、私が伺ったのは、普通の民間の方が電話一本で会えるはずのない本省の課長クラスが、この森友学園の土地の売却について前日に電話して、いきなり面談ができているんです。そして、その僅か九日後に籠池氏は近畿財務局に土地の購入を意思表示をし、そして僅かその六日後にこの八・二億円の見積りの依頼が航空局になされた。これは、もうどなたが考えても政治の力…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 五分、六分の時間を使って、午前中に御用意された答弁をただ読み上げただけでございました。 私が聞いた質問、昨年の撤退継続に使った理由、あっ、派遣継続に使った理由、つまり国連の四千人の地域保護部隊、新たなPKOの派遣、創設ですね、それがなぜこの度の撤退の理由になるのか、何もお答えになりませんでした。また、安倍政権がおっしゃられました南スーダンの国内の政治プロセスの進展、それについても何の御説明もございませんでした。 この昨年の…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 一言だけ安倍総理に申し上げますけれども、このようなやり方は国を誤ります。外交や安全保障については、常に政府は正直に、正直にありのままを国民と国会に説明をして、国民的議論の下にやっていく。それが、かつての戦争でガダルカナル島の撤退を転進と言い換えたように、戦争を事変と言い換えたように、その歴史が示しているところです。そのことだけを申し上げさせていただきます。 では、続いて、安倍政権の本質について、森友学園との関連で伺わさせて…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 端的にお答えください。この衆参の本会議の趣旨を今なお尊重しているか、もう答弁されていますよ、別の委員会で大臣。そして、かつ、このときの文科大臣の答弁を政府として今なお維持されているか。もうイエスかノーだけ、端的にお願いいたします。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 じゃ、稲田大臣に伺います。稲田大臣は、三月八日の予算委員会でこのようにおっしゃっております。教育勅語の精神であるところの、日本は道義国家を目指すべきであるというその精神、それは取り戻すべきであるというふうにおっしゃっております。この考え方は今もお変わりになりませんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 じゃ、ちょっと次のフリップをお願いいたします。 教育勅語が何かということについて少し議論させていただきたいと思います。 これは安倍内閣の前文科大臣、前の文科大臣でございました下村大臣が国会で使っている、教育勅語の考え方として使っている文科省の教育勅語の通釈というものでございます。昭和十五年。ちょっと読まさせていただきます。「朕がおもふに、わが御祖先の方々が国をお肇めになった」略「又、わが臣民はよく忠にはげみよく孝をつくし、…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 国民の皆様、この教育勅語の、文科省の通釈を御覧いただいたらお分かりいただけると思うんですけれども、これは「朕がおもふに、」、つまり明治天皇が、二行目の「わが臣民」、国民に渡したものなんですね。それは、「忠にはげみ」、「孝をつくし、」、まあ忠孝一致と言われていますけれども、天皇に対して忠誠を尽くせということ、そうしたものが我が国の国柄の精髄で、教育というのはまさにそういうものに基礎を置くというふうに言っております。その後に「…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 丁寧な答弁、ありがとうございました。 稲田大臣を始め安倍内閣の下村元大臣、閣僚の皆さんは、教育勅語の中にもこの普遍的な道徳律があるじゃないか、それはいいことじゃないかというふうに言っているんですけれども、教育勅語の中には、残念ながら、我々の現代社会、日本国憲法及び教育基本法の下で行政の閣僚として認め得るような普遍的な道徳律はございません。父母への孝行というのはあくまで天皇への忠信のためでございます。 つまりこういうことなん…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 憲法尊重擁護義務は全ての閣僚が負いますので答弁いただきたいところなんですけれども、今申し上げたとおりなんですね。教育勅語の中に親孝行というのが書いてあるのでこれは今の子供たちも学んでよい普遍的なものだというその主張は、例えば明治憲法二十八条に信教の自由というのが書いてあるからその普遍的な内容が、今でも通用するような内容が含まれているというような主張と同じなわけでございます。 ここで安倍総理に伺います。安倍総理、あなたの閣僚…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 私、今、安倍総理のそういうひきょうな答弁はもう読んでおりまして、大畠先生の私は質問を分析しております。大畠先生の問題意識は、こういう親孝行といったような道徳が教育基本法の中できちんと拾うことができているのかという問題意識であって、先ほど稲田大臣の国会答弁を御紹介したように、教育勅語そのものに現在でも通用するような、目が泳いでいますよ、道徳律が存在するというようなことはしていないところでございます。 じゃ、次の答弁ですね。じ…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 失礼いたしました。ひきょうという言葉は良くないという御指摘をいただきましたので、撤回をさせていただきます。 ただ、委員長に一言申し上げさせてください。 国民の代表の国会議員としての誠心誠意の思いでございます。 私は、かつて十二年間、霞が関の官僚としてこの予算委員会に通っておりました。また、国会議員に当選させていただいて今七年目でございます。この二十年余りの間、安倍総理ほど聞いたことに答えずに長い答弁をなさる、そして野党議員…