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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 ちょっともう一回だけ聞かせていただいて、ちょっと是非理事にもお願いを、答弁によってお願いさせていただきたいと思います。 もう一回聞きます。文科省において、学習指導要領で、父母や祖父母を敬愛し、家族協力し、今おっしゃったような友達と仲よくですね、教育勅語の中で、稲田大臣などがおっしゃっているんですけれども、父母に孝行を尽くし、兄弟姉妹仲よくしというようなことです、書いてありますけれども、教育勅語を、今申し上げたような親孝行、…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 各学校の教材の使い方の是非とかそういうことを聞いているわけではなくて、文科省として、各学校で教育勅語を、学習指導要領に書いてある親孝行的な考え方ですね、父母や祖父母に敬愛、家族協力、そして友達仲よく、それを積極的に評価する道徳教育の中で、教育勅語を、それを積極的に肯定する教材として使うことが許されると考えているのかどうかを伺っているんです。端的にお答えください。考えがないんだったら、ないとおっしゃってください。

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 先ほど申し上げましたように、過去の衆参の本会議決議においては、憲法の基本理念、基本原理に反すると、基本的人権を損なうものであるというふうに言っているわけですから、その使われ方について、しかも、教育勅語の本来の本旨を積極的に評価するような使われ方に対して文科省が見解を持っていないということは許されないんですけれども、ちょっともう同じ答弁ばかりをされていますので、次に伺わせていただきますけど、じゃ、ちょっと重ねて審議官に伺いま…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 先ほどから、もう答えずに、かつ各学校、そしてそれを所管する所轄庁というふうに言っているんですけれども、私が聞いているのは法解釈を聞いているんですから。教育基本法の法解釈は政府としては文科省が御担当されているわけですから、後で申し上げます地教行法上、所轄庁ですね、具体的に言うと、塚本幼稚園を所管している大阪府に幾らでも文科省は行政指導ができるわけですから、それは理由にならないわけですね。 もう一回聞きます。一般論として文科省…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 私、かつて霞が関の総務省にいたんですけれども、この国会で作られたもう数え切れないほどの法律ですけれども、それぞれの都道府県や市町村に管理監督を委任している法律、山のようにあります。ただ、最終的に全ての、当たり前ですけれども、ここにいらっしゃる先輩、同僚の先生方、皆さん、百も御承知のことですけれども、法解釈はその霞が関の各省が担うわけでございます。もう先ほどからひたすら逃げの答弁をしておりますけれども。 じゃ、お手元の資料の…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 私、実は三月の十三日の予算委員会でこの問題を取り上げて、文科省がなぜ行政指導をしないのかということを申し上げました。 実は、配付資料の五ページを御覧いただきたいんですけれども、先ほど申し上げました教育勅語に対する解釈は、第二次安倍内閣によって下村大臣の下で、私の確認している限り、全く百八十度変えられております。その下で今恐ろしい教育が行われている、広がろうとしているわけでございます。 五ページのこの議事録でございますけど、…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 何も答えませんでした。 重ねて伺います。当時の文部大臣は、教育勅語の私立高校における朗読という教育を、率直に言って遺憾なことであると思っておりますというふうに明言しております。 文科省として、塚本幼稚園において幼稚園児が教育勅語を暗記し、毎朝斉唱しているというふうにホームページに書いていますが、少なくとも斉唱しているのはいろんな動画で公知の事実、国民誰もが知っておりますこういう事態について、率直に言って遺憾なことであると思…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 幼稚園児が教育勅語を暗記して斉唱しているのは、日本国民の皆さん、テレビ見ている方、報道、新聞等々読んでおられている方皆さん、あと国会審議見ている方皆さん御存じいただいているんですけれども、率直に言って遺憾なことであるという過去の文部大臣の答弁と同じ見解でよろしいですか。違うんだったら、違うというふうに答弁してください。 よろしいですか。このときの文科大臣の答弁は、まさにこれ議事録であるように、島根県に勧告をしておるわけです…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 もう何度伺っても答えないので、安倍内閣として、幼稚園児の教育勅語の暗記、斉唱というものを止めないと、認めていると、そういうふうに理解をさせていただきます。 稲田大臣に伺います。 稲田大臣は、二月二十三日の衆議院の予算委員会でこういうふうにおっしゃっております。一言一句読み上げますけど、「そして、そこで文科省がおっしゃっている丸覚えをさせることに問題があるということに関しては、どうなのかなと思います。」というふうにおっしゃっ…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 さきの代表質問で伺いましたけれども、教育勅語というのは、かつて全日本兵が携帯を義務付けられた軍人手帳の中に軍人勅諭とともに明記をされていて、教育勅語の本旨というのは、いざというときには天皇陛下のために命を懸けろと、そういうことが書かれているわけでございます。天皇が臣民たる国民に与えた天皇に対する忠勤の徳目を書いたものでございます。 それを幼稚園児が暗記することを否定しない方が防衛大臣にいるということは、私は防衛大臣の職責に…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 稲田大臣は、かつて教育勅語が天皇陛下のためにいざというときは命を懸けて戦いなさい、命尽くしなさいという内容だったんです、これについては争いはありません、ありません。そういう教育勅語の下で、かつての赤紙一枚で徴兵された日本兵が、無残な特攻隊やあるいは玉砕攻撃を始めとしたようなそうした死に方、あるいは、日本国民の皆さんが空襲、かつて防空法というような法律がありましたけれども、国民が火を消せという、守れというような法律がありまし…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 いや、大臣、答えていますよ。さっき言った、三月八日で、そういう一面的な考え方はしていないと答えているんですから、もう一回ちゃんとそれを答弁してください。 教育勅語が、個人の尊厳を否定する教育勅語が、過去の日本兵や国民の無残な死をもたらした、そういう歴史的な事実、それは教育勅語に関する一面的な考え方だと、そういう理解で今もいらっしゃるんでしょうか、明確に答弁ください。

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 全く何も答えていませんけど。 冒頭、憲法違反の最高裁判決が確定しても大臣も議員辞職もする覚悟ないというふうに、その覚悟について明言、何も答弁されませんでしたけれども、その根底に、稲田大臣は、我々と同じ仲間、市民である自衛隊員の命や尊厳に対する思い、理解、日本国憲法が保障している自衛隊員の個人の尊厳、命、そうしたものに対する根本的な理解を欠いていると、そうしたことを御指摘させていただきたいと思います。 では、ちょっとACSA…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 今おっしゃられたように、客観的に戦闘現場である場所とない場所が区別できるという多分こんな法解釈を持っている政府は全世界の中で日本政府だけだと思いますけれども、それが得られた自衛隊の実経験を伺ったんですけれども、具体的な説明は何もございませんでした。イラクといったような言葉がありましたけれども、非戦闘地域だったわけですよね。戦闘現場、戦闘が行われる現場では元々なかったわけですよね。他国軍の軍隊の動きなんかを見ていてというよう…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 どうも副大臣、ありがとうございました。 では、ちょっと続けさせていただきます。 まず、政府参考人に伺います。ある程度テンポよく答弁ください。ちょっと遅いので、読み上げがですね。 後方支援において弾薬が提供できるということになっておりますけれども、憲法前文に全世界の国民の平和的生存権がうたわれているところでございます。我らは、全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。我らは、日…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 私が伺ったのは憲法の前文の平和主義の法理との関係の憲法解釈なんですけれども、何にもお答えになっておりません。 じゃ、ちょっとこの関係で伺わせていただきますけれども、この安保法制が強行採決されたときに、五党合意、いわゆる附帯決議が付されていて、それについて後に内閣が、その附帯決議の趣旨を尊重し、適切に対処するというふうに閣議決定しているところであります。附帯決議の第七項目でございますけれども、弾薬の……(発言する者あり)あっ…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 今、もう聞いたことには答えていないんですね。ちなみに、この拳銃、小銃、機関銃などというふうにありますけど、この「など」は、昨日の防衛省の説明によりますと例示であると、戦車砲の砲弾だとかF15戦闘機のミサイルなども解釈上は排除されていないというふうに政府としては理解しているというような御説明がございました。 つまり、憲法前文の平和主義の法理の下で、日本が攻撃もされていない、武力攻撃が日本に対するものが発生していないような状況…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 基礎研究であっても、かつて基礎研究から原子爆弾がつくられたんですね。今防衛装備庁が答弁されたように、違憲の武力行使である集団的自衛権についての適用というものも排除するものではない、そのための研究でもあるということでございます。 会計検査院にお願いがあるんですけれども、先ほど稲田大臣とも議論させていただきましたように、集団的自衛権の解釈変更は違憲でございます。ですので、会計検査院として、この防衛装備庁の安全保障技術研究推進制…

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 明確な検査をするという答弁、ありがとうございました。 重ねて伺いますけれども、その検査の際に、会計検査院法三十条の二の不当と認めた場合には、もう国会に報告すべきと思ったときには直ちに報告をする、あるいは省庁に対する三十四条の措置要求もありますけれども、そうしたことも必要と認めるときは行うということで、簡潔に答弁ください。

民進党・新緑風会2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○小西洋之君 済みません、最後ちょっと外務大臣に簡潔に伺わせていただきたいと思いますけれども、このACSAが依拠する積極的平和主義ですね、私は、積極的平和主義というのは積極的軍事主義で憲法前文の平和主義に反するものだと考えておりますけれども、いずれにいたしましても、平和なる主義を掲げるのであれば、さきの核兵器禁止条約交渉決議不参加、この不参加の理由について、私は、参加をして、岸田五原則にあるような考え方も踏まえながら、ただ、参加をして保…