小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 じゃ、簡潔に。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 武力の威嚇と政府として考えない理由を聞いているのに、あなた、結論を述べているだけじゃないですか、あなたは。非常にもう国会を侮辱するとんでもない答弁だと抗議させていただきます。 では、改めて政府統一見解を求めますが、今政府から説明のあった、政府が考えるところの国際法上の武力の威嚇の定義、また、先ほど法制局長官が答弁したところの我が国の九条の解釈における定義、もうそれぞれも踏まえて、なぜ空母カール・ビンソン打撃群の派遣が武力の…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 では、委員長にお願いでございますけれども、稲田大臣も、また政府、今の北米局長も、なぜ武力の威嚇に当たらないのかという理由は二回にわたって示されませんでした。もし示されたというふうに御理解されている方がいるんだったら御説明ください。示されませんでした。結論だけを述べているだけです。 これでは時間稼ぎですから、ほかにも質問通告させていただいていますので、どうか統一見解を委員会にお願いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 政府に伺います。 この度の空母打撃群の派遣における実際の対応を踏まえて、なぜ空母打撃群のこの派遣が国際法及び我が国の九条解釈における武力の威嚇には該当しないのか、対応として。具体的に理由をもって御説明いただけますでしょうか。済みません、打撃群のその派遣の対応、それは当然、先ほど申し上げましたトランプ大統領などの発言も含まれます。理由をもって御説明いただけますでしょうか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 地域の安定化のためだとおっしゃいましたけれども、地域の安定化のためにこの打撃群を派遣しているその行為、行為そのものが私は武力の威嚇に当たるのではないかと、事実としてということを伺っているんですけれども、アメリカの北朝鮮に対するですね。 当たらないというか、地域の安定化のためだというのは、それは目的であって、その実際の派遣の意思、対応に関する説明にはなっておりませんので、当たらない、なぜ武力の威嚇に当たらないと政府として考え…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 私は、十分間伺っているのは、アメリカ政府の派遣行為が武力の威嚇、国際法などにおいて当たると政府は考えていないのかと。それで、考えていないんだったらその理由をと言っているんです。共同訓練とかそういう話を聞いているんではないわけです。共同訓練の更に前提の話を聞いているんです。 委員長、政府統一見解を求めさせていただいてよろしいでしょうか。──では、じゃ、簡潔に、簡潔に。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 では、外務省に伺いますけれども、じゃ、外務省として、トランプ大統領の発言、いざというときはアメリカ一国でも事態を対処する、解決する、この発言はブラフであると、事実でないと、そういうふうに確認しているということでよろしいですか。 一国で、言うまでもなく国連の安全保障理事会の了解もなく一国で武力行使をすることは、これアメリカが武力攻撃を受けたんでもないのにかかわらずやるということは国際法違反ですよ。そういうことでよろしいですか…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 政府統一見解を求めたいところですが、またそれで政府の答弁をされて時間がなくなってもしようがありませんので、質問主意書あるいはまた委員会で質問をさせていただきます。 全く承知をしておりませんけれども、もう自分の考えで質問をしようと思ったんですけれども、申し上げますけれども、なぜこういうことを聞くかというと、こういうことをしていると、北朝鮮から、日本がいざというときにアメリカと一緒に武力を行使するそういう国だと思われるわけです…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 伺いたいんですけれども、共同訓練をするような船に、一般論としてで結構なんですけれども、この九十五条の二の防護ですね、共同訓練を現にやっているときに、それが何かに襲われたときに防護するという立て付けになっていますけれども、その共同訓練を一緒に計画としてやるようなところに元々防護の必要というのが一般論として生じ得るんでしょうか。 分かりますか。共同訓練をやっているときに不測の事態で防護というのが九十五条の二項ですけれども、これ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小西洋之君 終わりますが、政府の答弁が答弁になっていないということを御指摘させていただきます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 まず、本条約でございますけれども、郵便送金業務に関する約定におきましては、金融包摂、金融包摂という理念が国際法上初めて盛り込まれております。 この金融包摂との理念は、郵政民営化法、日本郵政株式会社法、日本郵便株式会社法の三法で日本郵政と日本郵便の法的責務として規定されている金融ユニバーサルサービス、この金融ユニバーサルサービスの理念と調和するものであり、これが法律の上位法であり、憲…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました。 実は本日、四月の二十日は、明治四年に飛脚制度に替わって郵便制度が創立されたかつての逓信記念日、今は郵政記念日でございます。世界に先駆けて、郵便サービスだけではなく、この金融のユニバーサルサービスを明治以来培ってきた我が国のこの取組、まさにそれが今国際法において金融包摂という理念で条約において定められたということは、私は意義深いと、大変意義深いものであると考えるところでございます。 では…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 決意あふれる答弁をありがとうございました。 では、政務官とまた郵政行政部長はここで退席をお願いいたします。記念日のお忙しいときにありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 では、今般の北朝鮮の情勢を踏まえまして、いつもの厳しい質問をさせていただきたいと思います。 まず、外務大臣に伺わさせていただきますが、新聞報道によりますと、日本政府がアメリカに対して、仮にアメリカが北朝鮮に武力行使を行う際に日本に対して事前協議を要請し、それに対してアメリカが受け入れたというような報道、例えば日経新聞、手元にあるものでしたら四月の十二日の報道などがありますけれども、こうしたことは事実として存在するんでしょう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 ありがとうございました。報道であるような我が国から事前協議を要請し、アメリカが受け入れたというような事実はないということでございます。 では、それはそれとして、仮にアメリカが北朝鮮に対して武力行使を行う場合に、日米安保条約との関係で非常に重大極まりない問題が存在します。 お手元の資料を御覧いただきたいのでございますけれども、昭和四十七年の政府の統一見解でございます。簡単に申し上げますと、在日米軍が直接戦闘に従事することを目…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 一般論として簡単にお答えいただければいい。当たり前のことを伺っているだけなんですが。 今お示しいただいた政府統一見解の第二項ですね、典型的なものとして航空部隊による爆撃、すなわち空爆というふうに書かれておりますので、例えば日本にある在日米軍基地から飛び立った、例えばアメリカ空軍の基地が沖縄の嘉手納、また青森の三沢にございますけれども、そこから飛び立った爆撃機が北朝鮮を爆撃する場合は、武力行使の一環として、その当該戦闘作戦行…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 では、そのアメリカ空軍による爆撃がここで言うところの戦闘作戦行動に該当するか否かは誰が判断するんでしょうか。もしアメリカ政府が初めから戦闘作戦行動に該当しないという判断をすれば、大臣の答弁だと協議すらされないことになってしまうのではないでしょうか。 日本政府として、私は、一般論ですから、日本政府としての当然の姿勢をこの国会で明らかにしていただかなければいけないと思うんですけれども、アメリカ空軍が北朝鮮を空爆するときは事前に…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 分かりました。 今おっしゃられたように、我が国政府として戦闘作戦行動に該当するか判断するということですので、アメリカ軍がそういう動きをし始めた段階で、あるいはそのし始める前でも必要であればやらなきゃいけないと思いますけれども、日本政府としてアメリカ政府に対して説明を求めて、その説明の中で日本政府として主体的に戦闘作戦行動であるか否かを判断する、アメリカからの協議を待って行うのではなくて、日本政府としてアメリカ政府に働きかけ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 明確な答弁がいただけておりませんけれども、更に掘り下げていきたいと思います。 一ページをめくっていただいて資料の二ページを御覧いただきたいんですけれども、これは資料の二ページの上に付けてある四十七年六月七日の議事録でございますけれども、これはこの政府統一見解が作られたときの委員会での政府の吉野政府委員の説明でございます。この統一見解についての考え方が書いてあります。 下線を引いたところを御覧いただきたいんですけれども、「最…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、伺いますけれども、この網を掛けたところ、二つ目の網を掛けてあるところ、日本側の同意を前もって求めておかなければならぬと言っています。この日本側の同意というのは、その上にあります、日本の基地をその目的、つまり戦闘作戦行動のために在日米軍基地をアメリカの基地として、武力行使のための基地として使う、そのことについての日本政府の非常に重大な決意が要ると、そういう決意たる同意を前もって求めておかなけれ…