小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 ちょっと簡潔に言いますね。 この四十七年六月七日の政府の見解にある、日本側の同意と言っていますけど、こういう当該同意についてアメリカ政府から求められてもいないし、また、日本政府としても同意はしていないということでよろしいでしょうか。事実関係だけお願いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 次の三ページの資料を御覧いただきたいんですけれども、これはアメリカの空軍の参謀総長が自分のツイッターで発信した情報でございまして、日本語で言うと、日本の嘉手納基地のこのすばらしい戦闘空軍力のディスプレーを見よ、戦闘態勢だというふうにおっしゃっておるわけですね。これについていろんな各報道で取り上げられておりますけれども、北朝鮮に対するアメリカの戦力の示威、戦力を威嚇として示す、北朝鮮に対する牽制だというふうに報道されていると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 聞いたことに何もお答えになっていないんですけれども、私が伺いたいことは、もしアメリカが北朝鮮に武力行使をした場合に、そして在日米軍基地を本格的な紛争になれば当然使うでしょう、軍事的には、だからこういう空軍を、飛行機を並べた訓練なんかをやっているわけであります。そうすると、日本の在日米軍基地が北朝鮮からの反撃に遭う、在日米軍基地だけじゃなくて東京や大阪にもミサイルが飛んでくるかもしれない。だからこそ、昭和四十七年の政府の答弁…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 先ほど大臣が答弁されましたように、在日米軍基地を基地として使う同意を求められてもいないし、同意もしていないと。個別の戦闘作戦行動の協議ではありませんよ。基地としていざというときには使うというそのことについても、事前に前もっての同意が必要だというのが政府の見解だということをさっきおっしゃっているわけでございますから、私は、こういう外交の在り方こそがまさに、余りこういう言葉は使いたくありませんけれども、売国であり、そしてまさに…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃったこの議事録の一番最後のところですね、時間的にそういう行動を起こす相当以前から我が方に言ってくるのじゃないかということを想像しておる次第というふうに言っておるわけですけれども、これはあくまで日本政府としての想像なので、現実に日本政府は、安倍内閣としてアメリカ政府に在日米軍基地を武力行使の基地として使用することの事前の同意、非常に重大な決意だと言っていますけれども、それを取らなくてもいいというお考えというこ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 恐るべきことが起きていると思います。国民の命、安全を無視して、政府、主権国家としてなすべきことをなさずに、非常に今危ない状況に向かっているんだと思います。 岸田大臣に伺いますけれども、大臣は、在日米軍基地についての考え方ですけれども、在日米軍基地はアメリカが北朝鮮に武力行使をした場合に攻撃対象になる、なり得る、軍事的にですね、つまり、日本国民、日本にとって北朝鮮からの反撃、攻撃を受けるという意味でそういうリスクを負うもので…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 聞いたことを答えてください。 アメリカが北朝鮮に武力行使をした場合に在日米軍基地は北朝鮮からの攻撃対象になると、そのようにお考えですか、ならないとお考えですか。イエスかノーかで。仮定のこと、邦人の避難だとか難民の問題だとか、安倍政権はさんざん答弁されています。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 ちょっともう一つ大事な問題がございます。 報道によれば、今、カール・ビンソンという空母が朝鮮半島に向かっているということですけれども、こうしたカール・ビンソンなどのアメリカ軍と自衛隊が共同訓練をするという報道がありますけれども、共同訓練をするというような計画が現時点であるんでしょうか、想定があるんでしょうか、簡潔に答弁願います。防衛省、政府参考人で結構です。じゃ、簡潔に。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 岸田大臣に伺いますけれども、憲法九条において、国際紛争を解決する手段として武力の威嚇というものは禁止、一切放棄するとして禁止されております。 私は、アメリカ軍に、今の朝鮮半島をめぐる情勢において、アメリカ軍と共同訓練をするということは、アメリカ軍のその武力行使に日本が加担する、アメリカ軍の威嚇に加担する、九条に違反する行為だと考えますけど、外務大臣の見解をお願いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 ありがとうございました。 ちょっと先ほどの事前協議を伺わせていただきますけれども、住民が、日本の住民が避難する時間的な余裕を十分に持って事前協議を行うようにアメリカ政府に申し入れる、そういう意志はありますでしょうか。そういうことを申し入れると約束いただけますでしょうか、住民が避難するために。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小西洋之君 何も答弁になっていないことを御指摘して、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。藤田委員に続き、御質問をさせていただきます。 この度の審議の対象になっているACSAでございますけれども、私は一議員として、このACSAが対象としている存立危機事態あるいは重要影響事態等の後方支援などなど、安保法制における違憲の自衛隊の行動を前提とし、かつ法的にそれを対象としているものでありますので、私はこれは、このACSAは違憲無効の条約であると、憲法に照らして違憲無効の条約である…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 今、安倍総理の三十一日の代表質問での答弁を引用されておりましたけれども、ちなみに安倍総理は内閣総理大臣としてあらゆる責任を負うというようなことをおっしゃってはいたんですが、私が明示にお尋ねいたしました内閣総理大臣を辞職するか、辞職するということについては答弁はありませんでした。また、国会議員を辞職する覚悟があるかということについても答弁はございませんでした。 稲田大臣に重ねて伺います。大臣の下の全自衛隊員は、服務の宣誓、全…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 前提が違うんでしたら、それが事実だというふうに、四十七年見解の中に集団的自衛権が存在するという安倍内閣の主張が事実という確信があるから言っているわけですよね。だから、もって前提が違うとおっしゃっているんですよね。 でしたら、その御自分の事実の確信、しかも、稲田大臣、あなたは弁護士じゃないですか。法の専門家じゃないですか。そのあなたの事実の確信に基づいて、もしそれが事実でないんであれば、大臣を辞職し、かつ国会議員を辞職する、…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 三度覚悟をお伺いして、何もお答えになりませんでした。 では、稲田大臣に伺います。将来、内閣において集団的自衛権を発動して、その発動における自衛隊員の死傷を原因として、あるいはほかの国民でも結構です、の死傷を原因としてでも結構です、国家賠償の訴訟が起こされて、最高裁で安倍政権の解釈変更は違憲無効である、安保法制の集団的自衛権に関するものは違憲無効であるという最高裁判決が確定した場合に、あなたは大臣を辞職し、そして国会議員を辞…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 最高裁で違憲判決が確定しても国務大臣及び国会議員を辞職する覚悟すらないということ、答弁だというふうに理解をさせていただきます。 今、仮定的なというようなこと、非常に失礼極まりないことをおっしゃっていましたけれども、昭和四十七年政府見解が何の法理的な論理もない単なる不正行為であることは、四十七年見解を作ったときの吉國長官、あるいはそれを作った当時の真田次長、あるいは角田第一部長の見解前後の国会答弁、また、昨年、私、この委員会…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 ありがとうございました。 今おっしゃいましたその有益あるいは適切でしょうか、として文科省が考えられる具体例、教育勅語を教育現場で使う教材として、その具体例について、政府参考人でも結構ですのでお願いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 今の審議官の答弁はとんでもない答弁でございまして、配付資料の次のページをおめくりいただけますでしょうか。これは、過去、衆参の本会議で教育勅語の排除等ということで決議をされた決議文でございます。 衆議院の方を上に置いておりますけれども、教育勅語の根本理念は主権在君、あと神話的国体観に基づいているので、明らかに基本的人権を損ない、国際信義に対して疑念を残すもととなる。で、趣旨説明の中で、教育勅語が持つところの根本原理を我々とし…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 全く具体的な答弁ありません。 じゃ、審議官に伺いますけれども、憲法や教育基本法などに反しないような形で教育に関する勅語を教材として用いることまでは否定されることではないというこの安倍内閣、政府の見解は、文科省において、教材として持ち得る、具体的にどういう場合に用いられるか、そのケースを全く想定せずに作られた国会に対して行われた答弁であるというふうに理解していいですか。想定されているのでしたら、その具体的な想定例をここで具体…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小西洋之君 否定されるものではないと言っている以上、どういう場合に否定されないのか具体的なケースを想定しないとそういうことは答弁できないはずなんですけれども。何度お尋ねしても同じ答弁ばっかりされていますので、これが安倍内閣の真意、教育勅語を何とかして各地域の学校で使わせたい、そういうふうにしか理解できないところでございます。 じゃ、審議官に重ねて伺いますけれども、この教育勅語、学校で学習指導要領、幼稚園でしたら幼稚園の教育要領などに基…