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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 いや、今申し上げた話は、最後に大臣がおっしゃられたアメリカ軍、在日米軍の存在が我が国に対する武力攻撃の抑止力になっているという文脈ではなくて、アメリカと中国が武力衝突、紛争を起こして、それに安保法制に基づいて自衛隊が言わば後方支援活動あるいは集団的自衛権、これはもうアメリカを守るために自衛隊が中国に対して武力行使を行うことですから、そういうことをすれば、在日米軍基地や日本の領域、領土というのが当然に中国からの攻撃対象、攻撃…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 我が国の安全保障において日米同盟が基軸であって、米軍のいざというときのその対処力、あるいは常日頃からのこの抑止力というのが日本の安全保障にとって重要であるということは、我々立憲民主党も、党の綱領を始め、党の基本政策を始め明記しているところなんですが、日米同盟というのはもろ刃の剣で、アメリカが軍事、その代わりにアメリカが軍事行動を起こせば日本そのものが攻撃対象になる、これはもう当たり前の話ですから、そこのこのもろ刃の剣の恐ろ…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 ありがとうございました。 私は、日中国交回復、そのときに確認した日本政府のこの台湾問題に関する見解を私も支持する国会議員でございますし、また、そこで、その後に政府が一貫して言っている、この両岸問題というのは平和的に解決されなければいけないということを当然に、もう絶対的に支持する立場でございます。ただ、先般、アメリカのインド太平洋軍の司令官が、六年以内に中国のこの台湾への軍事侵攻は行われる可能性があるということですが、当然、…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 今おっしゃったこのサラミスライス戦略ってちょっと調べてみましたら、ある方の見解だと、公船による領海侵入を繰り返し、日本の実効支配を脅かすような戦術ということなんだというふうに認識しておりますが。 ちょっと今、余り具体的にお答えいただきませんでしたけれども、報道で挙げられているようなこの大臣の御発言、その問題意識や、あと御発言の内容について、共感できるところも私あるんです、あるんですが、やはり、国防をつかさどる防衛大臣として…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 侵略という言葉を言われたのか言われていないのか、ああ、どうぞ。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 大臣、最後大事なことをおっしゃっていただいたと思うんですが、侵略という言葉を使ったか使っていないかお答えになっていないんですが、いずれにしても、今の答弁だと、いわゆる一般的な意味での侵略という趣旨でおっしゃったのではないということは理解できたと思います。 ちょっと、今の議論を聞いていただいていた外務大臣、質問させていただくんですが、先般の日米首脳会談とまさに同じタイミングで岸大臣が与那国に視察をされて、それについて政府間の…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 サラミ何がしは、某報道機関の言葉をちょっとそのまま使わせていただいたんでございますけど。 今、ワンボイスというふうにおっしゃっていただいたんですが、私の質問の趣旨というのは、そのワンボイスだけではなくて、ある共通の事案に対処するに当たっての、やはり外務省としての外交としてのメッセージ、あと率直に言えば防衛、国防としてはあえてこういう言い回しをする、あるいは控えるといったような、そうした政府全体の戦略的なメッセージの発信が必…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 歴史上の事実に反し、かつ憲法の九条の規範に反する答弁をいただいたということを御指摘して、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 私は立憲民主・社民の小西洋之でございます。 三人の参考人の先生方、本日は、お忙しい中に、貴重な御意見、本当にありがとうございました。 私の方からは、今、自民党の山田先生が最後に御質問された観点ですね。先日、日米首脳会談が行われました。そこで、半導体ですとか医薬品ですとか、そういう一種の戦略物質といったようなものについてサプライチェーンを日米間で非常に強化していくと。それに当たっては、木村先生が御示唆いただいたような大国間、…

立憲民主・社民2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 ちょっと時間があと一分になってしまいまして、ちょっと菅原先生にお伺いさせていただきたいんですけど、この大国間の衝突があるときに、将来のこのビジョン、新しい世界のビジョンを出していくということが必要だと思うんですけれども、そういう観点でこのメガFTA、先生のこの論文を拝読いたしますと、バイデン政権の間にはアメリカがTPPに参加するというのは無理では、時間的に無理ではないかというようなことがあったわけですけれども、そのTPP1…

立憲民主・社民2021/04/22

204参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 三人の先生方には深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 本会議 第17号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地域的な包括経済連携協定、RCEP協定の締結承認を求めるの件について、茂木大臣を始め関係大臣に質問をいたします。 財務省が十九日に公表した二〇二〇年貿易統計によれば、世界規模のコロナ禍の中で、我が国は輸出が八・四%減、輸入が一一・六%減と、輸出入額共にリーマン・ショック後の最大下げ幅となったとされています。 この間、各国がコロナ対策に全力を挙げる…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 まず、日米首脳会談について質問をさせていただきたいと思います。 台湾の問題が共同声明に明記をされたということが多方面で反響を呼んでいるところでございます。 まず、事実関係の確認ですけれども、共同声明においてアメリカとともに確認している自由で開かれたインド太平洋、この自由で開かれたインド太平洋には台湾及び台湾海峡は入るのでしょうか、外務大臣の答弁をお願いいたします。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 特定の国・地域を排除するものではないというような発言がありましたけれども、先ほど御指摘をいただいた、この首脳会談の共同声明を見ておりますと、台湾に関するところは、外務省が国会議員の事務所の方に提出したものでいくとページで二ページなんですが、台湾の問題が記載があるそのパラグラフの冒頭にインド太平洋地域及び世界の平和と繁栄とありまして、恐らく台湾というのはインド太平洋に当たるんであろうというふうに考えるところでございます。 で…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 今の答弁ですけれども、日本はこの両岸問題について、当事者間で平和的に解決をということが日本の考えであると。一方で、台湾海峡について、平和の安定のこの重要性というのを2プラス2に重ねて強調しているということなんですが、要するに、今回の首脳同士のこの共同声明において、先ほどの質問なんですが、日本は何かアメリカとの関係で、安保法制の下の自衛隊の行動も含めてですね、何か二国間でコミットメントを新しくした、そういうことがあるんでしょ…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 書かれていることそのとおりというと、まあ書かれている言葉には趣旨があるはずでございますので、もう一度伺いますけれども、今回のこの共同声明によって、日本はアメリカとの関係で、この台湾問題について何か行動するようなことを約束、あるいはそうした意思を共有をしているんでしょうか。あるいは、従来と、アメリカとの関係において、この台湾問題については変わっていないと、そういう理解でよろしいでしょうか、その意思の共有あるいはコミットメント…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 その従来からの立場、考え方は変わっていないというのは、当事国間で平和的な解決を、日本としては考え、という姿勢であるということと、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するといったことでしょうか。従来からの考え方は変わっていないというのは、先ほどからの私の質問ですけれども、何か日米の間でコミットメント、あるいは何か今後の方針、行動についての意思の共有というものが具体的になされているわけではないと、そういう理解でよろしいでしょうか…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 まあ、明確に日米間でどうしようということを決めたわけではないというふうに答えていただいてはいるとは思うんですが、ちょっと関連で、問いの四番、外務大臣に伺いたいと思うんです。 配付資料の一番ですが、外務省の元事務次官の竹内氏が今回の共同声明について、ルビコン川を渡った日本というコメントを出しているところでございます。菅首相に覚悟があったかは不明だが、今回の中国への意思表明はルビコン川を渡ったとも言えると。今後、中国の、まあ読…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 教養深い大臣の巧みな答弁ではあるんですが。 質問通告に書かせていただいているんですが、この結果論として、今回の共同声明は、日中関係に次元が異なる変容をもたらすもの、あるいはもたらしているものというふうにお考えでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○小西洋之君 防衛大臣にも、今外務大臣に伺った質問ですが、今回の共同声明によって、日本がアメリカとの間でこの台湾問題について、何らかの軍事的な行動ですね、それについてアメリカとの関係で何かコミットメントを新しく行っている、あるいはそうしたことについての新しい意思の共有がなされている、そういうことではないという理解でよろしいでしょうか。