小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ちょっと今お答えいただいているのかどうかあれなんですが、じゃ、ちょっと具体的な中身、更にですね。 この共同声明の中に、拡大抑止に関する記述がございます。日米両国は共にから始まって、で、点々々と行って、最後、拡大抑止を強化することにコミットメントしたと。これ念のためですが、この文章上は、日米両国は共に、つまり互いに拡大抑止を強化するというと、拡大抑止の文言の意味からすると、日本がアメリカの要請を受けて集団的自衛権を行うといっ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました。 では次、防衛大臣に、あるいは防衛省でも結構ですけれども、共同声明の中には、日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するために自らの防衛力を強化することを決意したという、これまでにない表現だと思うんですが、入っているところでございます。この文言の趣旨と、ここに書いてある日本が自らの防衛力を強化することがどのように同盟又は地域の安全保障の一層強化に資すると考えているのかについて説明をお願いい…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 では、重ねて、防衛大臣あるいは防衛省でも結構ですけど、共同声明における日米同盟を一層強化することにコミットするという文言、あるいは、日米両国は、点々々と行って、抑止力及び対処力を強化するという文言は、それぞれ、これによって日本がどのような軍事的取組を行っていくことを定めた、あるいは想定しているものなんでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ちょっと答弁が抽象的なような気はするんですが、抽象的だと思うんですが。 防衛大臣に伺いますが、四月の十七日に沖縄の与那国島の視察に行かれていますけれども、この目的は何なのでしょうか。これは、この首脳会談の共同声明に台湾海峡の問題が盛り込まれることあるいは盛り込まれたことを意識し、前提としているものなのでしょうか。また、この与那国島への視察に当たっては、政府内、特にお隣にいらっしゃる外務大臣と事前に調整がなされてのものなので…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 今、外務大臣等との調整について、この後お答えいただきたいと思いますが、まあそういう調整をなされた上でのことであるかというのと、今の答弁だと、今回与那国に行かれたのは日米首脳会談とは関係ないと、防衛大臣としての独自日程であると、そういう理解でよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ちょっとその関連なんですが、これからお尋ねする質問の、係る私の問題意識なんですが、私は、今回の共同声明ですね、この台湾問題について日中の国交回復から初めて首脳会談の文書に入ったということはもとより、やはり場合によっては、先ほどの竹内元事務次官の発言ではないですけれども、我が国の外交安全保障環境を次元を超えた形で変えてしまう危険というものがあるのではないかというふうに心配をしているところでございます。 北朝鮮が日本に対する軍…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 では、防衛大臣に伺いますけれども、この今回の共同声明を受けて、台湾海峡有事を想定して、今後、日米で共同訓練を行うあるいは行うということを想定している、そうしたことはあり得るんでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 いや、大事な問題なのであえて聞きますが、さっきの質問なんですが、台湾海峡有事を想定した日米の共同訓練などというものが想定としてもあり得るんでしょうか。ないのであれば、ないとはっきり言っていただけますでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 いや、ちょっとこういう問題というのは、今おっしゃったようなその共同訓練の一般論答弁で対応するような質問ではないように思うんですが。 ちょっと外務大臣、よろしいですか。外務大臣、外務大臣、問いの十三番なんですが、問いの十三ですね、十三の関連で、よろしいですか、ゆっくりしゃべりますので。そもそも、そもそも、さっき実は聞けていないんですが、今回の共同声明にこの台湾海峡に関するこのくだりを入れた趣旨ですね、入れた趣旨が何かというこ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 日本の、アメリカと中国の間の台湾問題をめぐるその軍事的な緊張を防ぎ、またそれを解決するための主体的な日本としての外交の取組について質問をさせていただいたところではあるんですが、ちょっと時間ですので、重要な問題ですのでまた機会を改めたいと思いますが、ちょっと私の認識を申し上げますと、今日質問通告をしてはいたんですが、あえて質問はしないようにいたしますけれども、台湾有事、アメリカと中国が台湾をめぐる有事が生じた際に、日本が安保…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、防衛省、政府参考人で結構ですけれども、今回自衛隊法改正で措置されているインド軍との共同訓練ですが、この目的には、法理として安保法制の後方支援やあるいは集団的自衛権行使など安保法制に基づく自衛隊法第六章の行動は排除されていない、含まれているということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 防衛省、政府参考人、これ防衛省から説明いただいているんですけれども、法理としては排除されていないとともに、今後運用としてやりませんというようなことは答弁としては言えないということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 予定はないんですが将来においてやらないとは、やらないという方針にはないということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 ありがとうございました。 次、防衛省、政府参考人で結構なんですけれども、問いの五番ですね、インド軍も参加するこのマラバールという大規模訓練を自衛隊は参加して行っているところでございます。昨年、その前の年ですかね、直近の例などを見ていると、インドの、インド海軍の空母も出てきているんですね。アメリカも当然空母を出しているんですけれども、インド海軍の空母とともに自衛隊が行っている共同訓練の目的というのは一体何でしょうか。これは例…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 常識で考えて、空母を相手にやる訓練というのは何らかの特定の軍事行動の目的が当然あるはずなんですけれども、空母ですからね。そこははっきり答えていただけますか。 どういう行動を、例えば、に資することを想定して行われていた訓練なんでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 では、問いの二番に戻りますけれども、今回の日印ACSAの締結のこの主眼ですね、日印ACSAが適用される自衛隊の様々な行動を今回法改正で入れていますけれども、一番これをやりたいというのでやったのは共同訓練というのは、説明、政府から受けているんですけれども、共同訓練ということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 じゃ、もう防衛省、引き続いて問いの一番なんですけれども、このACSAなんですけど、決済手段の簡便化と言っていますが、燃料だとかなんとか、いろいろお互い渡し合うときに、これ単なる決済手段の簡便化じゃなくて、ACSAがなければそういう提供がもう実効的にできないと、そういう実効化あらしめるものだということで、理解でよろしいでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小西洋之君 立憲民主・社民を代表して、私は、防衛省設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 本設置法は、宇宙・サイバー領域における優位性の獲得のためのものであり、その趣旨については、専守防衛のための自衛力の整備等の観点からは、我が党としても我が会派としても賛同することができる立場ではございます。 また、この度の自衛隊法改正についても、日本の友好国であり、外交安全保障上も重要な国であるインドについて、特にこれは対…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 冒頭、今防衛大臣の方から陳謝をいただきました設置法について、参照条文について誤りがあったという点でございますが、私もかつて霞が関で働いていたんですが、読み合わせ等の作業、大変な作業でありますけれども、やはりそこをしっかりやっていただくということが我が国の法治国家をしっかり守っていくということでございますので、理事会では再発防止策の紙も、政務官からの陳謝、説明もございましたけれども、大臣の…