小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございます。 今の大臣の答弁なんですが、令和元年に例えば未納入が前年度三百二十六から百六十六、私の手元の資料でも減っているんですが、警告決議は昨年の話なのでちょっとずれていると思うんですが、防衛省の政府参考人で結構なんですけれども、令和二年度がもう閉じられているわけですけれども、令和二年度にはこの未納、未精算というのはどれぐらい減っているかという、今の感触だけでも結構ですが、答弁お願いいたします。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 ちょっと重ねて政府参考人に質問なんですが、今、感触でも減ってきているということでしょうかね。装備庁の長官でいらっしゃいますが、長官とアメリカの国防省の安全保障協力庁との間で、先ほど大臣から答弁いただきましたけれども、未納入、未精算の履行状況を適時に把握するための体制などをいろいろつくるというようなこともやるということなんですが、今、感触で、令和二年度大分減っているというふうな感触をお持ちでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 いや、前年度より増えないようにするのは当たり前のことで、決算委員会の警告決議も出ているので、感触ぐらいはちゃんと答弁できるような取組でなきゃいけないと思うんですが、まあ今のちょっと通告はしてなかったんですが、当たり前の問いだと思いますので。 じゃ、重ねて、この資料の五ページですけれども、今年の国会向けの予算資料に、FMSについて、真ん中の灰色になっている部分ですが、調達の履行管理に係る体制強化というので、履行管理・促進班な…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 いや、班をつくるので、どういう体制なのかというのを質問でさせていただいたんですが、何か防衛省の担当の方の御説明から聞くと、既存のそういう係を何かがっちゃんこしただけで、何か新しい組織をつくったわけでもないし、そこにおいて何か新たな取組が現時点でも想定しているわけではないような、後段はちょっと私の解釈も含みますが、御説明いただいたんですが、そういう組織なんでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 今図らずも答弁いただいたように、元々やっていた係を、履行管理重なる部分をがっちゃんこしたので効率化と言っているんですが、求められるのは抜本的な管理体制の創造であり、実行だと思うんですが。 今の議論聞いていただいて、今日財務省お越しいただいていますが、政府参考人なんですが、このFMSの問題については、財務省も財政審などで、あるいは毎年の予算査定でも厳しく臨んでいるんだというふうに思いますけれども、今答弁あったような、まあちょ…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 ちょっと配慮の中にも厳しさがにじんだ答弁だと受け止めさせていただきますが。 では、次、F15の能力開発事業ですね、これ、資料の四ページ、これが事実上の根本からの中断ということなんでしょうか、大きく報道もされておりますけれども、問いの四番と五番、防衛大臣にまとめて、済みません、御質問させていただきますが、このF15の能力向上事業については、令和三年度のまず要求を取り下げたと、かつ、令和二年度、昨年度ですね、予算の契約をアメリ…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 ありがとうございました。 政府参考人で結構なんですが、この四ページに、今大臣が答弁いただいた、この部品枯渇対策等が新たに必要になることが分かったということなんですけど、ここの中身について、可能な限り分かりやすく御説明いただけますでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 何か聞いていると、このF15の能力改修ですね、観点について、この資料①から⑤、電子戦装置の搭載、①から始まって⑤まであるんですが、それの本当に基本的なところで狂いが生じたというような説明のように思います。 防衛大臣に質問をさせていただきたいと思いますが、F15は我が国の主力戦闘機でありまして、そのうち七十機を能力向上事業にして、直近の中期防で、うち二十機を改修をすることであったというわけなんですが、こうした主力戦闘機のこの…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 答弁控えるということですが、ただ、四ページにありますように、もう令和元年から令和二年、令和三年とあって、元年、二年、三年と、これ予算執行等々がもう言わば根本的に狂ってしまっているので、中期防はまず実現不可能だというのが常識的な判断だというふうに思います。 外務大臣に伺わせていただきますが、外務大臣、日米同盟が日本の安全保障、外交においても基軸であると。そこは私どもも、立憲民主も同じ見解なんですが、であればこそ、この同盟国に…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○小西洋之君 先ほど防衛大臣がありましたように、当初想定した初度費の八百七億円が約三倍に膨れ上がるということですので、やはり同盟の在り方として、在日のこの駐留経費、これよりも大きな金額ですから、昨年までのですね、しっかりと外交の問題としても取り組んでいただきたいと思います。 さはさりながらですが、私もこのFMSを全て肯定しているわけではございませんで、特にこの憲法違反の武力の行使に使われるということは絶対あってはならないわけでございます…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 まず冒頭、外務大臣、通告ができていなくて恐縮なんでございますが、ミャンマー情勢なんですけれども、先日の国軍記念日に、報道では、これまでで最多数の市民に対する、虐殺と言ってもよろしいと思いますが、死者が出るような状況になり、また、各国からも、国際関係においても大きな非難の声が寄せられておりますが、私は、こういう事態は、国連安保理事会が所掌する国際の平和における危機などの問題として国連安全保…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 通告外の質問、ありがとうございました。 我が国固有の取組はもちろん、おっしゃっていただいたように、国際社会との連携、国連あるいはASEANを始めとしたあの地域一帯との連携など、様々な形で是非我が国としてリーダーシップを取りながら頑張っていただきたいというふうに思います。 では、駐留経費のこの条約等々についての質問に入らせていただきます。 まず初め、防衛大臣に質問させていただきますが、先般の委員会で、配付資料の一ページでござ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 元総理の見解を個人的な見解というふうにおっしゃられると、元岸総理も多分嘆かれているのではないかと思いますが。 この憲法上の規定に従うことを条件としてというんですが、資料五ページの私の資料、これ本、私の拙著なんですけれども、NATO条約、これ、アメリカの米韓条約や全ての同盟条約同じなんですけれども、それらの条約にはない文言なんですね。あえて日米安保条約三条だけ入れてきたと。 じゃ、その趣旨なんですが、三ページ御覧いただけます…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今の答弁は、日本国憲法九条の解釈そのものが変わったんだからこの条約の解釈も変わるのじゃないかということなんだと思うんですが。ただ、この安保条約ですけど、今の駐留経費のこの条約と同じく国会で承認をされているわけでございます。国会が認めた九条の解釈というのは、あくまで個別的自衛権しか九条はできないと、で、憲法上の規定に従うことをというのは、まさに集団的自衛権を日本がアメリカのために行うことを排除すると、免責するというものですの…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 私の申し上げた国会で認めた九条の解釈ですね、それに基づいてのみ条約というのは承認を受けているわけですので、それについてはお答えいただけていないというふうに思いますが。 茂木大臣、四ページにですね、資料の四ページに、河野外務大臣のこれ本会議答弁なんですけれども、今と同じ答弁ですね、第三条の憲法上の規定に従うことを条件としてというのは特定の憲法解釈に立ち入った規定ではないというのは、外務大臣としても外務省としてもそのような見解…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 安保改定の当時と安全保障環境が変わって、日本として求められる外交政策あるいは安全保障政策が変わっているというのは私も同意するところなんですが、やはり、憲法というのは国民と命、尊厳を預かるものですので、国民の命あるいは日本の平和と独立を守るために集団的自衛権が必要なのであれば、憲法改正の国民投票を行い、その下で安保改定の更なる再改定の条約改定を行うというのが本来あるべきだというふうに思います。 法的正当性がないままに集団的自…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ちょっと今お答え少しいただいたんですが、もう少し具体的に、その自由で開かれたインド太平洋構想において、例えばその横須賀の海軍基地を母港としているアメリカの第七艦隊が具体的にどのような貢献というか、アメリカから見てのそのメリットを持っているのか、もう少し具体的に答弁をお願いいたします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 アメリカはハワイやグアムにも強力な海軍基地を持っているんですが、横須賀の海軍基地が仮になければ、自由で開かれたインド太平洋構想にどのような支障が生じるんでしょうか。さっきと同じ質問ですけれども、要するに、具体的にどのような意義がアメリカから見てあるんでしょうか。政府参考人でも結構ですけれども。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 何といいますか、じゃ、政府参考人で結構なんですけど、第七艦隊の守備範囲というのはどこからどこまでになりますですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ちょっと、これ通告していないんですけど、ただ、日本の国防とか、あるいは外交においても一番重要な点だと思いますので、外務省でも結構なんですが、どなたか、ある程度説明できる方、いらっしゃいますでしょうか。