小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 第七艦隊のホームページでも解説されているんですけど、今、外務省の方から御説明いただいたようなことが書いてあるというふうに思います。 つまり、ハワイの西から東シナ海、南シナ海を越えて、インド洋、そしてアラビア海峡の入口まで第七艦隊の全て守備範囲、それの母港が横須賀にあり、しかも、この横須賀というのはアメリカ海軍が国外に持っている唯一の空母の母港であり、かつ、今日の論点でもございますけれども、この優秀な技術者ですね、日本人の、…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ちょっと後ろの方で通告させていただいているんですけれども、トランプ大統領がかつて在任時に、一番初めに日本に訪日をしたときに、アメリカ軍を駐留させてくれてありがとうというような趣旨の発言をしているんですけれども、この発言の趣旨について、政府としてどのようにお考えになっておりますでしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 防衛大臣に、今の外務大臣の答弁を踏まえて質問させていただくんですが、私の理解なんですが、トランプ大統領は大統領選挙のときはまさにいわゆる安保ただ乗り論みたいな主張を一生懸命していたんですが、多分大統領に着任してから日米同盟の本質について説明を受けたと思うんですね。すると、彼、商売人ですから、おっ、これって実はアメリカにとって地上最大のグッドディール、アメリカにとってこんなにいい話はないと、そういう実は二国間関係が日米同盟関…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、外務大臣お願いしたいんですが、日米同盟はアメリカにおいて他に劣ることのない重要な二国間関係であるはずだと、アメリカにとって日米同盟が他に劣ることがない重要な二国間関係であるはずだというような政府の認識でありますでしょうか。簡潔に答弁お願いします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 明確な答弁ありがとうございました。 では、質問の三なんですが、外務大臣。そうした他に並ぶもののない重要な二国間関係が実は日米同盟、その本質的な要素が、私、在日米軍基地のアメリカにおけるメリットだと思うんですが、この在日米軍基地のアメリカにおけるメリットということは、私もアメリカに駐在した経験があるんですけれども、ほとんどのアメリカ人が知らない。まず、あと、報道関係者やあるいは政府関係者、まあ政府関係者はある程度知っている人…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございます。頑張っていただきたいと思います。 我々も議員外交などがございますので、しっかりアメリカに対する健全な理解というものを取り組んでいきたいと思います。 では、質問の四番なんですが、この度の特別協定の交渉について、外務大臣、衆議院の審議で、我が国の平和と安全を確保する上で、日米がいかなる役割、任務を分担していくのか、また、その下で我が国の負担規模が適切であるかを主体的に日本が考える等々述べていらっしゃるんで…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 政府として思いやり予算という用語は使っていないということと、あと、いわゆる一般的な意味でのこの思いやりといった概念でこの駐留経費を、負担というのを捉えていないということでよろしいですか。今の答弁その内容だと思いますので、簡潔にお願いします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ありがとうございました。 では、外務省なんですが、我が国のこの特別協定なんですけれども、財政審議会に提出された資料、外務省からいただいたものですが、負担割合が日本が七四・五、まあこれいろんな計算の仕方があるんだと思うんですけど、韓国は四〇%、ドイツ三三、イタリアが四一、これアメリカが自ら公表した数字だったかと思いますが、ただ、こういうのを見ていても他国にないような負担割合なんですが、仮にですね、仮にアメリカ側が大幅な負担増…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 何か非常に巧みな、政府答弁らしい、答えない政府答弁いただいたかのように思うんですが、まあ、ちょっとなかなか、政府と外務省と個別に議論していると、もちろん我が国が負担できるという意味ではなくて、各項目、アメリカからこういう議論があればこうすべきじゃないかというような議論も、私もまあこれは単なる意見交換ですがさせていただいたりはしたわけでございますけれども。 では、外務大臣に伺うんですが、先ほど大臣が答弁いただいたように、日米…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃった、お互いがこういうことをしよう、ああいうことをしようという役割、任務の分担ですかね、そういう議論の中でということなんですが、私の問題意識は、日米同盟のその本質に照らして、日本はもちろんアメリカに防衛義務を負ってもらっていますので、日本にとっても非常に重大な、重要な二国間関係であると同時に、先ほど申し上げたように、アメリカにとっても死活的と言っていいと思いますが、重要な二国間関係であると。ということをやは…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 じゃ、次の質問に参りますが、来月、菅総理が訪米の予定だというふうにされておりますけれども、その目的ですね、またそこでの首脳会談で、我が国の外交安全保障について、在日米軍のこの駐留経費等も含め、どのような議論を行う、政府としては見解でおりますでしょうか。外務大臣にお願いします。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 バイデン大統領は、外交の専門家であり、また知日派の方でもあると思いますんですが、先ほど来から議論させていただいているその日米同盟の本質ですね、アメリカが得ている圧倒的なメリットということについても、しっかり、健全な意味で理解を、改めて認識を大統領に深めていただくような外交交渉をお願いしたいというふうに思います。 では次に、日米同盟の実態について、横田基地のことについて質問させていただきます。 昨年、立憲民主党の外交・安全保…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今日の質問に間に合わなかったということなんだと思いますが、引き続き調べていただいて、必要であれば大使館などにも協力を仰いで調べていただきたいと思います。 あと、防衛政策局長の名誉のために申し上げます。先ほど、第七艦隊の質問をされましたけど、軍事の専門家でいらっしゃるので、慎重な答弁ということで答弁を控えられたんだというふうに受け止めをさせていただきました。 では、この航空総隊の司令部が在日米軍基地内にあるんですが、そのメリ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今、そういうメリットを答弁いただいたんですが、私の問題意識、これ、この間経緯があってそのようになっているものなんですが、もちろんその経緯は私もよく知っているんですが、ただ一方で、安保法制以降、日米関係というのは非常に、言わば自衛隊とアメリカ軍の一体化というものが、法制度上も、あるいは運用上も進んでいると思いますので、そうした観点から検証というのが必要であろうかというふうに思います。 この在日米軍の横田基地内に航空総隊の司令…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 今、何ら支障は生じないということなんですが、では、航空総隊の司令官ですね、司令官が、横田基地内に航空総隊の司令部があるので当然横田基地の区域から出たり入ったりはされていると思うんですが、この航空総隊の司令官のこの出入りというのは、誰がどのような管理をしているんでしょう。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 我が航空自衛隊の航空総隊の最高指揮官、司令官の身分証を米軍が確認しているということでよろしいでしょうか、出入りのときに。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 我々日本国の国会議員も、横田基地視察のときにパスポートを、その必要な手続とかありますが、二回ぐらいパスポートの確認をさせられたというか受けたのでありますけれども、実際の運用上は支障はないということなんですが、ちょっと言い方が適切かどうかということなんですが、一つはこの国の在り方としてどうかということですね。やはり、我が国の国防力を担う自衛隊、その柱の一つである航空自衛隊の総司令部が、同盟国、大事な同盟国とはいえアメリカ軍の…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 詳細は差し控えるということなんですが、不断な検討を行っているということなんですけれども、ただ、安保法制を運用するかどうかというのは、それは国民にとって、国家にとって最重要事項ですから、その検討が統合幕僚監部の中、あるいは防衛大臣を中心にとおっしゃいましたけど、防衛省・自衛隊の中で行われていたかどうかというのは国会で当然、答弁いただく必要があると思います。 検討されていたという事実があるのかどうかについて答弁してください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 ですから、その不断の検討というのは二〇一七年から一八年当時に安保法制を運用するということを考えた、検討していたのかどうか、で、様々な事態というのはアメリカ軍が軍事行動に踏み切った際に安保法制の運用ということを考えていたのか、明確に答弁してください、防衛大臣。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小西洋之君 大分答弁いただいているんですけど、安保法制の下の自衛隊の行動についても検討をしていたということでよろしいですね。あるいは検討していなかったんでしょうか。大臣、お願いします。