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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 法制局長官から答弁いただきましたので、長官は退席をして結構でございます。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 今の長官の答弁でございますが、「完全に信用してやる」という部分のその「完全に」ということを撤回されるということを明確におっしゃられました。内閣法制局がこれ立法事実に関する考え方、言わば大きな解釈でございますので、法解釈を撤回するというのは、私が確認した限り戦後の議会でも例がないような話だというふうに思うところでございますが。 ただ、先生方に御確認いただきたいのは、なお、長官の答弁ですね、法案を説明されますので、担当省庁が、…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 今の答弁なんですが、一番最後の、防衛大臣がこうした武力紛争が発生しているような場合においては武器等防護の命令をする、そういう判断をすることはないということですが、これについては安保国会でも、判断をすることはできません、対応できる事態ではございませんといったような答弁があるんですが、今の答弁で明らかなんですが、要するに、その判断することがないというのはあくまで政策論であって、法理としては判断をし、武器等防護も行うことができる…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 通告に基づく具体例なんですけれども、例えば二〇一七年、一八年、現にあったことなんですけれども、アメリカと北朝鮮が軍事的に非常に緊迫をすると、で、グアムにあるアメリカの戦略爆撃機B1B、これは自らを守る兵装は持っていない裸の爆撃機ということなんですけれども、それが日本の領空を通って北朝鮮に向かうと。 当時、韓国に向かう途中で日本の自衛隊とも共同訓練を繰り広げたりもしているわけなんですけれども、日本領空を飛んでいくB1Bを北朝…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 ちょっと関連で、これ前回質問させていただいていることなんですが、そういう解釈を整理した上で質問するというふうに申し上げていたんですけれども、今言ったようなケースですね、武力紛争が発生していて、そこに武力行使に向かう戦略爆撃機を日本の航空自衛隊が武器等防護をすると。すると、第三国から見れば日本はまさに敵国として思われるわけですね。さっきの言ったケースでいうと北朝鮮ですね。 そういう、北朝鮮とアメリカは要は戦争しているわけです…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 伺った質問に答えていただけないというふうに思うんですが。 いずれにしても、今、武器等防護ですね、自衛隊法の九十五条の二においては、武力紛争が発生している局面、重要影響事態あるいは存立危機事態など例示をしましたけれども、そういう場合でも法理としては武器等防護はできるんだというのは、これ実は安保国会通じて初めての政府答弁でございます。 実は、資料の二ページなんですが、平成二十九年の五月の二十三日で、当時の防衛政策局長、前田さん…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 実は、私、これ、三年間ずっと誤解していたんです。武力紛争が発生しているときは武器等防護はできないという、そういう法規範であり、そういう政府解釈であるというふうにずっと私信じて、実はいろんなところにそういう御説明もしてきたんですが、それが違うということが明らかになったと。 実は、武力紛争が発生しているときでも武器等防護が法解釈上はできるという政府解釈は、昨日、整理されたんですよね。昨日、防衛省が内閣法制局や国家安保局との関係…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 時間なので一言だけ。 今おっしゃられた、現に戦闘行為が行われる現場でその要件を欠く云々というのは、法解釈であるか否かを答弁できない、あるいはしたくない、どっちかだったと思うんです。まあ、多分できなかったんでしょう、整理されていなかったんですから。なので、その場しのぎなんです、これ。いわゆるこれ、御飯論法ですよ。それを今、一々御説明をなさるというのは、ちょっともう終わりなんで、ちょっと、委員長、私、穏便に品格を持ってやろうと…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○小西洋之君 質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。質疑の機会をいただきまして、委員長、関係の理事の皆様に感謝を申し上げます。 まず、今日は外務、防衛、そして国際協力機構の決算の審議でございますけれども、この審議対象の省庁以外、全ての全省庁に関わる会計検査院の検査の在り方について、昨年機会をいただいたこの決算委員会での私の質疑なども踏まえながら、まず冒頭、質問させていただきたいと思います。 資料の一ページでございますが、会計検査院法の二…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 合規性の観点を踏まえた検査を行っているという答弁をいただきました。 最後のところなんですが、会計検査院としてのその法令に適合しているかですね、憲法も含めて、その判断というのは会計検査院として行うんだというのは、会計検査院は憲法上の独立機関でありますので、まさに国民のために検査をするわけですので、我々国会の解釈あるいは内閣の解釈、そうしたものには左右されず、その法令から会計検査院が適切、妥当と認められる、そういう考え、解釈に…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 ちょっと念のため。 それは、憲法上の独立機関であるから会計検査院として判断をすると、そういうことでよろしいですか。そこだけお願いします。

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございました。 これ実は余りよく世の中にも知られていないことなんですが、内閣以外にも憲法判断をする国の機関があり、この我らが会計検査院は憲法上の独立機関でございますので、内閣や国会のその解釈あるいは議論に左右されず、決然と国民のための検査を合規性に基づいて行う、会計検査院法の二十条の合規性の観点に基づいて行うということでございます。重要な答弁をいただいたと思います。 では、この流れの中で、引き続いて会…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 明確な答弁、ありがとうございます。 先生方、二十条の第二項ですけれども、常時会計検査を行いというふうに書いてあります。なので、警察や検察が動いているとき、あるいは裁判ですね、含め、会計検査は行われると。もちろん、裁判、司法権の独立がありますので、そことの関係では一定の調整が必要だと思いますけれども、まさに憲法上の独立機関として検査を行うということでございます。 じゃ、引き続いて院長に、問いの五番ですが、一般論ですが、一般論…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 ありがとうございました。 では、今の答弁を前提に、昨年の決算委員会、六月二十二日なんですが、私が質問をさせていただきました、いわゆる自民党の河井克行前議員、また河井案里前議員の政党支部に自民党の本部から、これ令和元年度なんですが、参議院選挙が終わる前の日付、一番最後で六月の十日なんですが、そこまでに、河井克行氏が支部長を務める支部には五千万円、河井案里氏のところには七千五百万円、合計一億二千五百万円の支部政党交付金が政党本…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 今の答弁にありましたように、今回、我々が審議対象としている令和元年の検査報告書ですね、あの分厚い、あれの総務省パートのところにはこの問題が、実は検査結果が書かれていないんですが、しかし、この使途等報告書を見ると、その一億二千五百万円全て使途不明というふうに書かれていて、国民から見て、血税である税金がどのように使われていたか、まさにそれを国民と国会に明らかにするのが会計検査院の憲法上、また会計検査院法の使命なわけでございます…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 先ほど検査院長が答弁してくださったように、後に刑事犯罪に使われていたものについても、後にですね、この報告年度以降も検査をするということなんですが、本件について引き続き検査を行うという趣旨のことをおっしゃっていただいておりますので、しっかりと検査を行っていただきたいと思います。 このように、会計検査院は合規性の観点、もし刑事犯罪に政党交付金が使われていたのであれば当然合規性違反ですので、当然検査報告書に掲記し、国会に報告し、…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 これも検査報告書に掲記した事項としてはないということなんですが。 資料の二ページなんですけれども、これ昨年の三月九日の予算委員会で私が提出した、国家公務員の定年制がつくられたときの、昭和五十年の国会に向けた政府の国会の基本答弁集、当然内閣法制局の審査も受けた政府の統一見解ですが、左側の想定問四十七ですね、検察官の勤務延長は適用は除外されると。なぜならば、右の問いの四十六、これ国公法の八十一条の二という条文の、法律の別段の定…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 ありがとうございます。 憲法上の独立機関ですから、何物も恐れることなく、何物も恐れないために憲法上の独立機関になっているわけですので、何物も恐れることなく、決然と会計検査院法、合規性の観点に基づき検査をしていただきたいと思います。 次、ちょっと時間ですので、問いの七と八を院長にまとめて御質問をさせていただきますが、一般論として、違法な行政権の行使によって予定されていた予算が使われていないことは、会計検査院法二十条三項の検査…

立憲民主・社民2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○小西洋之君 ありがとうございます。 実は、私どもに提出されている会計検査院の分厚い白い検査報告なんですが、あれ、ほとんど合規性の観点違反なんですね。ほとんど、私、かつて見たことあるんですけど、七割、八割ぐらいは合規性の観点違反なんです。なので、いかなる政治的な議論があるものであっても、憲法上の独立機関として、会計検査院、決然として、執行の理由、支出の理由が、合規性の観点から、すなわち法律違反がそこにないかということはしっかりと会計検査…