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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 じゃなくて、その切れ目の分かれ目というのは、この武器等防護しかできない場合があるわけですけれども、そこで武器等防護をやっていてアメリカに対する武力攻撃が発生したと、この間にこの切れ目がないように対応することができるように、当時はなかった武器等防護という自衛隊のその行動を設けたんだと、そういう理解でよろしいですね。いや、そういうふうに閣議決定書いてあるわけですから、当たり前のことを聞いているんですから、それだけ答えてください…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 分かりました。 じゃ、その関係で、次に問いの五番なんですけれども、問いの五番ですね、よろしいですね。 これ、あくまで一般論です。一般論として、Aという国の軍隊ですね、例えば爆撃機や艦船等に対して自衛隊が武器等防護をやっていたと。それが、先ほど局長から答弁があったように、武力攻撃が発生するような事態が生じたので、大臣から武器等防護はやめなさいという指示、命令が出たと。で、その後、その事態が、その後あるいはその後の瞬間にAに対…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 答弁いただいていると思うんですが、要するに、中止命令を受けるまでは、武器等防護のために活動していた自衛隊の部隊が、その後存立危機事態になって、存立危機事態についての防衛大臣のまた命令を受けるわけですけれども、受けた場合には、その限定的な集団的自衛権を、その武器等防護で警護していた国の部隊に対して、限定的な集団的自衛権によってその警護先の部隊に対する武力攻撃を排除する、そういう集団的自衛権の行使の活動ができるという理解でよろ…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 明確な答弁をありがとうございました。 では、今度、質問の四の方に行かせていただきたいと思うんですけれども、これも一般論なんですけれども、Aという国が、Bという国の領域に爆撃行為を行おうと思ってAという国が戦略爆撃機を飛ばしてきていると。で、それが、現に戦闘行為が行われていない現場を途中で通ると。その現に戦闘行為が行われていない現場で我が国の自衛隊がそのA国の戦略爆撃機に武器等防護を行うということは、これはできるのかできない…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 武力の行使と一体化するものではないということで、できるということなんだと、ということの答弁だと思います。 じゃ、今、それについて、普通に何か一般的な感覚で考えると、そのA国の戦略爆撃機はB国の爆撃のために飛んでいっているんですよね。それが、今おっしゃっていただいたように、我が国の防衛に資する活動になっているという状況の仮定の上なんですけれども、ただ、そういう戦略爆撃機を現に戦闘行為が行われていない現場、例えば、日本のこの領…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 これ、正確に通告していないんですけど、重要な論点なので答弁いただけるとは思うんですが、この武器等防護の考え方で、重要影響事態のケースで、重要影響事態っていろんな起こり得るその原因のケースがあるんですけれども、武力紛争が発生している重要影響事態の場合には武器等防護は法理として使えないと、政策判断ではなくて法理として使えないという答弁を実は外交防衛委員会で前々任ぐらいの防衛政策局長から答弁をいただいているんですけれども、はい。…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 ちょっと今の答弁は、この、さっきの問いの四ですね、問いの四の、この戦略爆撃機が飛んでいってそれを警護する、その場合には武器等防護は法理としてできないという答弁であると。答弁を修正しているというか、そういう答弁であるという、よろしいですか、理解で。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 委員長にお願いなんですが、難しい論点だと思うんですが、なかなか整理し切れないところがあると思うので、委員会の方に、政府の見解をですね、今私が申し上げた二つのケースについての整合性についての見解の提出をお願いいたします。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 では、今のその爆撃機が飛んでいくケースなんですが、防衛大臣、あるいは政府参考人でも結構なんですが、ある国に対して飛んでいっている、爆撃するためにですね、戦略爆撃機を自衛隊が武器等防護で警護すれば、その戦略爆撃機の攻撃先の国から日本が敵国扱いをされて日本に対する武力攻撃、実力行使というのが発生し得る可能性というのは常識的に考えられると思うんですけれども、それについては、そういうリスクが日本国、日本国民に生じ得るという理解でよ…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 先ほどのこの委員会の提出資料を踏まえて、もう一度そこのところは検討させていただきたいというふうに思います。 では、ちょっとその関連で、問いの六番なんですけれども、この武器等防護、条文上は共同訓練、あるいはその解釈上でしょうか、警戒監視活動などに使えるというふうに政府は言っているんですけど、この共同訓練では、恐らく、まさにこのインド太平洋、いろんな国々とそういう共同訓練を自衛隊は始めているわけでありますけれども、この共同訓練…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 今、大臣の方から詳細いただきました。政府参考人、特に補足することはありますですかね、今の大臣の答弁に。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 大臣から詳細な答弁をいただいておりました。 では、大臣、重ねてなんですが、この武器等防護の実績なんですけれども、国家安全保障会議の方に年に一回報告されているんですけれども、先ほど申し上げました、どういう、共同訓練などどういうときにやったかだけで、どの国に対して、かつどの国のどういう部隊に対して行ったか、あるいは艦船、戦闘機に対して行ったかというのは、これ全く分からない形になっているんですが。 ただ、この武器等防護をなぜする…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 この武器等防護なんですが、昨年の実績で報告されているのが二十一件で、その前が九件で、その前が十件というふうに、格段に昨年増えて、その前一件ですね、増えているんですが、例えば昨年のものは、あっ、済みません、ちょっと今のは航空機に対するもので、艦船のものはちょっと時間の関係で控えますが、昨年、航空機に関するものの二十一件は全て共同訓練なんですね、大臣。 政府参考人に答弁いただきたいんですが、共同訓練についての武器等防護は公表で…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 というような答弁なんですが、ただ、前半でお聞きしたように、まさにこの武力紛争の事態と切れ目がないような対応ができるようにというふうに設けられた武器等防護ですので、それをどういう形で運用しているかというのは、やはり国民、国会はしっかりと知る必要があるんだというふうに思います。 では、ちょっと防衛大臣、次の問いの三番なんですが、先生方、配付資料の一ページ目なんですが、岸信介元総理の回想録でございます。線を引っ張ったところなんで…

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 時間で終わりますが、憲法上の規定に従うことを条件としてというのは個別の条文じゃないというんですけど、三ページ、まさに九条の条文のために設けられた文言でございますので、続きは次回に委ねます。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 冒頭、委員長にお願いでございますが、昨年十二月一日の本委員会での私の質疑における内閣法制局長官の答弁につきまして、お手元の配付資料の一ページでございますが、線を引いた部分。私からの、「法解釈の前提の立法事実の確認というのは、法制局の仕事、所掌には含まれないという理解でよろしいですか。法制局は事実の確認はしない、あらゆる解釈、法令の根拠となる立法事実については一切確認はしない、関知しないと…

立憲民主・社民2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○小西洋之君 ありがとうございました。 では、対所信の質疑の方に移らせていただきたいというふうに思います。 政府におかれましては、バイデン政権発足後、両大臣、三月十二日の政府全体のこのQUAD、茂木大臣は出席されたということでございますが、また三月十六日の2プラス2と、重要な日程を重ねられているところでございます。 安保法制は憲法違反であるという論陣を張っておりますところでありますけれども、私も、また我が会派も、台頭してくるこの対中国に…

立憲民主・社民2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○小西洋之君 ありがとうございました。 答弁の中にありました、責任ある大国として中国が今後、様々な諸課題の、この地球規模あるいはその地域の課題について責任を果たし、また日本も大きな大国の一員として一緒にやっていくというような御趣旨というふうに承らせていただきました。 一方で、アメリカにおきましては、トランプ政権からバイデン政権に替わって、バイデン大統領の就任演説等、あるいはその後の国家戦略の指針などでも、今後の新たなバイデン政権としての…

立憲民主・社民2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○小西洋之君 ありがとうございました。 バイデン政権になって、本来のアメリカの国としての在り方だと思うんですが、世界のこの普遍的な価値をリードする国として再び世界に関与すると、また、その中において、同盟国との関係、連携を大切にしていく、そうしたアメリカの在り方というものを是非、日本としてもしっかりと連携していただきたいというふうに思います。 次の質問でございますが、中国についてですが、実は、昨年はコロナで中止だったんですが、私、日中次世…

立憲民主・社民2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○小西洋之君 ありがとうございます。中国が政治面、様々な面でいろんな課題を提起していると、2プラス2の共同声明にございますけれども、その根本原因ですね、中国がなぜそういう国家行為を、国家行動を取るのかについては、我々も是非いろんな分析を重ねていきたいと思います。 次、四番と五番、ちょっと時間でまとめてお願いしたいんですが、この中国なんですけれども、では、今のようにこの中国が国際社会の価値観と相入れないような行動を重ねる場合に、中国におい…