小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 どうも本当に味わい深い答弁をありがとうございました。おっしゃるとおりだと受け止めさせていただきました。 引き続き中国なんですけれども、先ほど大臣がおっしゃられたように、冷戦時代と違って、この中国の領海侵犯ですね、あのような行為を中国と一緒に行う国がない状況、中国単独でまだ行っている状況というのは非常に重要な、何というか情勢、逆に、それを一緒に行動するような国が現れてくると日本としても大変なことに、国際社会としても大変なこと…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 じゃ、ちょっと残りが迫りましたので、岸大臣、済みません、七番と八番をまとめてお願いしたいんですが。 我が国の最重要の国際関係である日米同盟の本質なんでございますけれども、アメリカから見たこの在日米軍基地、横須賀などの基地のこの軍事的なメリットと、あと、それが自由で開かれたインド太平洋構想における意義、役割、また、このアメリカがこうしたかけがえのない価値をきちんと認識しているのか、それに対する我が国の努力について、ちょっと時…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小西洋之君 次回からいつものトーンに戻るかもしれませんが、混ぜるかもしれませんが、どうもありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 立憲・社民の小西洋之でございます。 まず、コロナ対策から伺います。(資料提示) 今パネルでお示ししました特措法の附帯決議でございます。第三波の反省を踏まえて、今度こそ感染拡大を抑止し、そして、もし感染拡大が起きたときにも国民の命そして経済を守る、医療等の体制をつくる、そして、そのための国の基本方針を示して、県に計画的な取組をやっていただく。コロナにだけ実は体制づくりの法律がございません。厚労省が出す事務連絡だけで行っていま…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 内閣総理大臣から、国民を守るための医療等の体制構築のための国の基本方針を、この附帯決議の趣旨を踏まえると明確におっしゃっていただいて、早急に出すとおっしゃっていただきました。 テレビを御覧の皆さん、これ、日本の今の社会の中で最重要の政策です。実は、緊急事態を解除しますから、どうやって検査を、体制をつくるか、保健所の体制をつくり直すか、医療を再構築するか、本当はもう国の基本方針がないといけないんです。それがまだないんです。こ…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 いや、私の前回の、前々回の予算委員会のこの質疑において、菅総理は、この総務省の幹部の皆さん、官僚の皆さんが処分された後に、長男の方と電話をして、長男の方が総理に、菅総理に対して申し訳ないことをしましたと、そういう発言があったということをおっしゃいました。 私は、昨日、明確に文書で通告をしております。菅総理の責任において、自分の息子がこういうことをして申し訳なかったというふうに何度か国会で答弁されておりますので、将来有望な若…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 御自分で政治責任を持って本件の真相について国民と国会に説明をするということを拒否されているわけでございますけれども、まあ、国民の皆さん、常識で御判断になると思います。総理の息子、当時官房長官ですけれども、かつて総務大臣を務め、官房長官、戦後最長ですね、お務めになり、そして総理になられた政治家の息子さんから接待を仕掛けられてですね、あるいはその会社の方々と、まあ総務省の官僚は断る選択肢はなかったんだと思います。 私もかつて課…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 分かりました。 では重ねて、その木田氏が、八月九日、総務課長室で鈴木総務課長と会って、外資規制を超えている、子会社をつくりたいという相談をしたときに、総務課長はどういう反応であったというふうに木田氏は述べていますか、東北新社は述べていますか。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 総務課長はその脱法プランについて否定的な反応はなかったということでございます。 じゃ、なぜ、この総務課長というのは、私もかつていたまさに職場そのものなんですが、放送の各課の中で一番偉い課長なんですね、総務課長。総務課長、審議官、そして当時の山田真貴子局長という局の最高幹部でございます。じゃ、なぜ東北新社の役員木田氏がいきなり総務課長のところに飛び込んだかというと、事前に当時の井幡衛星・地域放送課長、担当課長に電話をしたんだ…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 今、木田氏が井幡課長に八月七日に電話をしたというその東北新社の証言、井幡氏、木田氏の証言、国会で初めて紹介されたものでございます。 じゃ、今局長が答弁されてですね、総務省、よろしいですか。井幡衛星・地域放送課長は、八月の七日から十日の間出勤をしていたということを総務省は答弁しているんですが、じゃ、その八月七日から十日の四日間、井幡衛星・地域放送課長がどのような仕事、業務を現に行っていたのか。かつ、職場にいるわけですから、私…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 昨晩は実際に働いた痕跡は全くないという報告を受けていたんですが、一生懸命今日探されたということでしょうか。 もう簡潔に、時間がないので。じゃ、井幡担当課長ですね、夏季休暇を取っていたのは何日から何日までですか。もうそれだけ答えてください。時間がない。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 実は、この木田氏が、八月の九日に総務課長に外資規制を超えている相談をしたということで、事前に井幡氏に電話をしたんだけれども、八月七日に電話したと言っています。で、そのとき井幡氏が夏季休暇でいなかったから総務課長のところに行ったというふうに木田氏は言っている。それに対して総務省は、いや、職場にいたはずだと言っているんですが。 これ、実は本件、全体の中からいうと大して大きな問題ではないんですが、今総務省から確認したような事実関…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 では、先生方、八ページを御覧いただけますか。今おっしゃられた当時の情報流通行政局、山田局長、山田真貴子局長が頂点。ナンバーツーが審議官の方ですね。そして、そのナンバースリー、今日お越しなんですが、今電波部長ですが、鈴木電波部長、当時の総務課長ですね。 質問ですけど、よろしいですか。七月二十八日の東北新社の発表、そして八月十六日の東北新社の発表、これ百八十度中身が変わっているんですが、内容が変わっているんですが、なぜこういう…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 では、その下のナンバーツーの方ですね、審議官の方、これ、吉田局長が代わりに確認して答弁お伝えください。このナンバーツーの審議官の方も、当時、七月二十八日の発表、八月十六日の発表、これ大臣認可です、行政で最も重い行為ですけれども、百八十度違う内容になっているんですけど、なぜこのような違う内容にするのかについて説明を誰から受けたか記憶にないという理解でよろしいですか。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 じゃ、吉田局長、局長であった山田真貴子局長はどうですか。当時、百八十度変わる大臣認可の内容、スケジュールについて誰からどのような説明を受けたか記憶はあるでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 じゃ、この問題、菅総理に質問させていただきます。よろしいですか。 これ、実は総務省の皆さん、みんな記憶がないと言っているわけですよ。大臣認可、行政で一番重い大臣認可が百八十度変わっているのに、それがなぜ変わったのか、誰からどういう説明を受けたか、幹部がみんな記憶がないと言っているわけですよ。何でこんなことが、なぜこんなことが起きるんでしょうか。 実はこれ、簡単なんですよ。総務省の官僚の皆さんは、こんなことやったって得なこと…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 実は今、このまさに総務省の官僚の皆さんがからめ捕られてやらされてしまったこの違法行為、脱法行為なんですが、現在進行形なんですね。そのことについて追及をさせていただきます。 総務省、この東北新社ですね、東北新社メディアサービスというこの子会社ですね、チャンネルを集めた、そこにBS放送の免許の取消しをしましたが、その根拠、法的な根拠は何ですか、簡潔に答えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 先生方、資料の四ページを御覧いただきたいんですけれども、今局長が述べたこと、考え方自体は間違っていないんですね。行政の認可の前提を欠くようなことがあった場合には、職権で取消しができるというわけでございます。 ただ、ここで、常識的に考えて疑問が湧くわけですね。この東北新社メディアサービス、当時、四つのチャンネルを集める大臣認可を十月の十三日に得ています。そのうちの一つは外資規制を超えていたので、今回取消しの手続に今入っていま…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 今局長がおっしゃっていただいた、先生方も見ていただきたいんですけれども、認可の基準を三チャンネルは満たしているという答弁をしました。まさにその認可の基準がこの放送法の条文なんですね。放送の健全な発達のために適切である、外資規制という違法行為を脱法するためにつくられた子会社、その子会社が行う放送サービス、それをしたいというふうに大臣認可を求めてきているわけです。しかも、その社長は木田さんなんですね、この脱法行為の、まあ言うと…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○小西洋之君 今回、法的な検討したかを聞いております。簡潔に答えてください。