P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/28

204参議院 憲法審査会 第1号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。会派を代表して、憲法に対する考え方を述べます。 立憲民主党は、昨年九月の党綱領において、立憲主義と熟議を重んずる民主政治を守り育て、命と暮らしを守ると宣言し、自由、多様性、共生社会等から成る基本理念を掲げ、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を堅持し、立憲主義を深化させる観点から未来志向の憲法議論を真摯に行うと定めています。そして、この参院では、平和、自由、平等、共生の理念を党宣言に掲…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。 私も、議題のRCEP協定に入る前に、理事会で防衛省から説明のありましたワクチンの接種センターのことについて伺わさせていただきます。 その関連で、初めに、防衛省、政府参考人に、問いの大きな二番ですね。 今日の理事会で、国会議員の質問に対する防衛省の答弁姿勢等の在り方についてという見解文書を出していただいております。これについて、政府参考人の方からこれの考え方の部分について御説明をお願い…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 大変峻厳なといいますか、我々、文民統制、防衛省・自衛隊は実力組織、自衛隊は実力組織でございますので、それに対する民主的統制、すなわち文民統制の観点からも、議院内閣制の下で我々のこの国会質問というのは内閣の監督機能の表れであると。それを、我々としても任務を遂行してまいりますので、防衛省としても的確な答弁をお願いをするところでございます。 今、防衛大臣、政府参考人が読み上げていただいた防衛省の国会質問への、国会議員の質問への答…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 ありがとうございました。 この理事会協議事項の発端なんですが、平成二十九年に武器等防護について、安保国会では当時の中谷防衛大臣が、武力紛争が生じているときには武器等防護の下命、命令ですね、の判断はしないというような答弁をしていたんですが、それが政策論を述べたものか、あるいは自衛隊法九十五条の二で法理として武器等防護の命令が禁止されているという趣旨なのかの平成二十九年の私の質問に対して当時の前田防衛政策局長の答弁、で、それに…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 二十七条の何になるのかをちょっと説明いただけますでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 済みません、ちょっと私今手元の六法を開いていたんですが、二十七条の何項ですか。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 この今条文を、私手元にあるんですが、二十七条第一項の、病院において隊員その他政令で定める者の診療を行う、この診療というのがワクチンの接種に当たるということと、その政令で定めるというのは、一都三県の住民がその政令で読めるということでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 念のためですけど、私は、自衛隊法の災害派遣要請の、自衛隊法八十三条の二項ただし書の自主派遣なのかなと思っていたんですが、そうではないということですね。確認です。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 明確な答弁いただいたんですが、大臣ですね、大臣の下の自衛隊であると同時に、憲法、法律の下の自衛隊ですので、実力組織です。とても私はいいことだと思うんですが、当然ですね、頑張っていただきたいと思うんですが、やはり自衛隊を動かすときはその法令上の根拠を大臣自らしっかりと確認をいただきたいと思いますが、ちょっと所見だけ一言お願いいたします。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 では、このセンターと運用のことを一点お伺いしたいんですけれども、この一都三県の六十五歳以上の者などに行うということなんですが、当然、一都三県の中の基礎自治体が接種をすることになっていますので、かぶってしまう場合をどのように重複を、やっていくのか。 その観点から、一都三県の六十五歳以上の者というのはどういう人を想定しているのか。例えば、なかなか接種券が届かないような方で一日も早くワクチンの接種を受けたいというような方を受け入…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 ちょっと、大きな問題で想定されるのは重複ですよね。この防衛省のセンターで受けた人、しかも二回受けますから、ファイザーの場合はですね。何かミスあるいは混乱が生じないように、本来はそれぐらい詰めてからやることを決定するんだと思うんですけれども、どのようにこの重複を、もう既に自治体では接種は始まっているわけですので、そういう詰めはなさっているんですか、重複を避ける、あるいは混乱を避ける。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 私は、かねがね、このワクチンは接種体制を構築するということがもう本当に国家、日本、今、社会最重要の課題で、そのためには災害派遣要請を想定しておりましたけど、防衛省・自衛隊にいる看護師の方とかそういう方も是非、私は、イギリスのように、必要ならば法改正をして、そうした今法令で定めている方以外の公務員の人もこの接種や注射をする立場になれるようにすべきだというふうな提言も行っているところなんですが、いずれにしても、しっかり混乱の生…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 まあ何か一般的な意味での戦略的観点だということで、分かりました。 では次の質問なんですけれども、これもさっき白先生の御質問と重なるところがあるんですが、四月二十四日のASEANリーダーズ・ミーティングですね、このリーダーズ・ミーティングで、ミャンマーの国軍司令官の人物が出席をしていますが、この司令官はASEANからいわゆるミャンマー国の首脳として認められて出席していることになっているんでしょうか。どういう立場の者として認め…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 今の質問、大臣お答えいただいたんですが、政府参考人の答弁で結構というふうに言っていたんです。政府参考人の方で何か補足、あるいは用意している答弁について答弁お願いします。

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 まあ大臣のそつのない答弁がよく分かりました。 次の質問ですが、ミャンマーのこのRCEPの批准の問題なんですけれども、茂木大臣は、衆議院の方で、国内体制を整え国内手続を進めることが非常に困難だというような見方をお示しになりながら、ASEANと連携して検討するというふうにされております。 しかし、そもそも日本政府として、現在の軍事政権がRCEP批准の資格ですね、まあ批准を、サインした場合のその法的効果も含め、そういう批准をする…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 では次の質問ですけれども、外務大臣にお伺いしますが、このASEANリーダーズ・ミーティングにおいては、さっき御紹介された五つのコンセンサスですね、暴力の即時停止、あるいはASEAN事務総長の支援を受けたASEAN特使のミャンマーへの受入れなどで合意したという議長声明を出しておりますけれども、今般のこのリーダーズ・ミーティングとこの五つのコンセンサス等から成る議長声明を踏まえて、このミャンマー情勢ですね、特に市民に対する国軍…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 今の答弁の中で、日本がどういう発言をすればこの事態の解決に資するかということも考えながらやっていきたいというような趣旨のことをおっしゃっておりましたけれども、今いただいた答弁の中、あと、今日の理事会に外務省から提出いただいたあの外務大臣の談話の中にも、対話の開始のためには被拘束者の速やかな解放が重要な土台になることを強調しますと。報道等によれば、この五つのコンセンサスにこの被拘束者の解放というのが盛り込まれずに、ただ、まあ…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 今のこうしたコメントを積極的に是非発信していただきたいというふうに思います。 ミャンマーについて更に、最後の質問ですけれども、今回、このリーダーズ・ミーティングに合わせて、国連の事務総長の特使が、国連のミャンマー問題を担当する特使でしょうか、現地入りしたというような報道があります。 今回の事態なんですが、少し前の質疑でも私触れたんですが、やはり国連が、国連憲章に定める国際の平和等々に関わる問題として、本来、安保理がしっかり…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 ありがとうございました。 では、続いて、日米首脳会談と、あと台湾海峡の情勢などについて質問させていただきます。 防衛大臣、実は前回あえて、質疑通告していたんですが、質問を控えると言っていた事項なんですが、仮に、万が一つにもあってはいけませんけれども、アメリカと中国が台湾をめぐって武力衝突をすれば、いわゆる台湾海峡有事と言われるものですけれども、日本にある在日米軍基地は、アメリカが中国と軍事的に対峙するための最重要基盤、軍事…

立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 外交防衛委員会 第10号

○小西洋之君 何かすごい答弁をいただいてしまっているように思うんですが。 二つ目の問い、続けていきますが、同じような問題なんですが、ちょっと局面が違います。万が一つにあってはならないし、そうしたことが生じないために、日本は茂木大臣の外交の総力を挙げて頑張らなければいけないんですが。 仮にですが、アメリカと中国が台湾をめぐって武力衝突をした際に、いわゆる台湾海峡有事ですけれども、日本が安保法制に基づいてアメリカのために後方支援や集団的自衛…