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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 では、大臣は、この毎日新聞やアエラドットのこの取材目的ですね、共に公式見解を出しているんですけれども、こういう不正予約ができるかどうかというのは公益性の高さから報道する必要があると。また、国民にとっても極めて重要な公益性の高いものだということを両社言っているんですが、よろしいですか、大臣、この毎日新聞などの取材行為には公益性は認められないという見解でいらっしゃるんですか。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 今おっしゃられた、まず、我々に対して確認がなされるべきかというんですけど、政府参考人に通告をさせていただいておりますけれども、今回のこの毎日新聞やアエラドットなんですけれども、その両社から事前に、この不正予約ができるのではないかということについて事前に取材の問合せがあったのかどうか、それはいつあって、それに対して防衛省はどのような対応をしたのか。また、その前ですけれども、いつから防衛省としてこれ不正予約が可能であるというこ…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 今のなんですが、アエラドットの取材の日時は正確なことが。毎日新聞はどうでしたか。いつ取材があって、いつ期限だったんですか。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 その準備でき次第なぜすぐ回答しなかったんでしょうか、毎日新聞に。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 更に聞きますが、アエラドットからの取材で、十三時二十分ですね、十七日、で、十五時締切りでお願いされたということなんですが、当時、担当の方っていらっしゃらなかったんですか。確かに一時間半って、私、決して長い時間ではないと思いますよ。かつ、三時半、三時過ぎても、こういう重大な取材であれば、防衛省から連絡をして、先ほどの件だけれども確認できたから説明したいという、そういう事後の対応はしなかったのか。 担当者がいなかったのか、かつ…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 では、先ほど、その問合せの時間が短かったから対応ができなかったというふうにおっしゃられたんですけど、それが立て込んでいたので、かつ事実関係を確認したいんだったら、それは正確な事実に関する答弁とならないと思うんですけれども。 じゃ、政府参考人に重ねて聞きますけれども、今回の毎日新聞、アエラドットの予約ができるかどうかの確認行為ですね、あの行為によって、その予約時間に現に予約ができなかった国民というのは論理的に存在するんでしょ…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 じゃ、重ねて聞きますが、その毎日新聞と、その二社ですね、その予約確認をやったのは何日の何時何分ですか。かつ、その時点でどれぐらいの、その時間帯の予約枠があるんだと思うんですけれども、があったのか。答弁いただけますか。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 じゃ、その予約した段階のシステムの状況が確認できないんでしたら、予約できる人を、大臣のツイッターの言葉なんですけれども、六十五歳以上の方の接種機会を奪いというふうに言っているんですけれども、奪いかねないと言っているんですが、奪いかねないものであったかというのは、何か根拠を持ってそれは言えるんですか、防衛省。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 いや、その瞬間にシステムが受け付けられるだけの余裕がなかったかどうかということは、防衛省、把握しているんですか。その記者の人たちが予約した瞬間に、システムが予約、受けられなかったら受けられないので、また何秒か何分か置いてやらないといけないんですが、そういう状態だったというふうに把握されているんですか。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 ちょっと防衛省、私、基本的に大規模接種のこの取組というのは、もう国家総力を挙げてワクチンをやらなきゃいけないので、応援している立場でもあるんですが。 ちょっと先に聞きますけど、一番最後の問いなんですけれども、仮に、私は、この記者の皆さんの行為は、社会通念でいうところの、最高裁の判決文なんかも私研究しましたけれども、社会通念でいうところの正当な行為ですよね、これ。取材の行為であって、その目的も手段も、あるいはそれの国民に対す…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 もうちょっと踏み込んだ答弁があるかと。業務妨害等々、いろんな刑法犯罪も発生すると思いますが、不正目的の予約というのは、それは断固とした措置をとっていただきたいというふうに思います。 ちょっと質問に戻ります。大臣、よろしいですか。 大臣がさっきおっしゃられた、手順があってしかるべきというところなんですが、もう繰り返しませんけれども、防衛省がその手順を主張できるほどの対応や、あるいは本当に予約の機会が奪われたかどうかという事実…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 いや、この取材は、取材の意図というのは、これははっきりマスコミ各社は言っていますけれども、やはり公益性があると。多分、その公益性というのは、やはり大臣がおっしゃるとおり、この不正予約というのがなされたらいけないわけですから、そういうシステム上の欠陥があるということを世に明らかにすると。初めは防衛省に取材したんだけど、それに答えないので世に明らかにするというわけですから、それは行きもしないレストランに予約して嫌がらせをすると…

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 いや、先ほど大臣、極めて悪質な行為ですね、確かに防衛省の見解は悪質行為なんです、悪質な行為なんですよ。大臣はあえて極めてという言葉を付けられていますけれども、気持ちの問題とおっしゃられましたが、どういう気持ちを込められたんですか、この極めてという言葉に。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 じゃ、大臣、取材がなければ、一般の国民や我々国会議員は、防衛省のこの大規模接種のシステムが誰でも予約ができるような状態だということをどうやって知り得たんでしょうか。それは、国会や国民は知らなくてもいいことだというふうにお考えなんですか。

立憲民主・社民2021/05/25

204参議院 外交防衛委員会 第13号

○小西洋之君 かみ合わない答弁で残念ですが、終わります。

立憲民主・社民2021/05/19

204参議院 憲法審査会 第2号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。発言の機会をありがとうございます。 私は、先ほど趣旨説明のありました国民投票法改正案について意見を申し上げたいと思います。 まず、立憲の修正案についてでございます。 先ほど、那谷屋筆頭幹事から、各党で見解の大きな隔たりがある、また、維新の松沢幹事より、与党、各党全く異なる見解、そして荷崩れ法案という御指摘がありました。二会派がこの法案について、その解釈について大きな疑義を示したということは…

立憲民主・社民2021/05/19

204参議院 憲法審査会 第2号

○小西洋之君 二度目の発言を恐れ入ります。三年前まではこうしたのも許していただいたんですが、会長を始め幹事に深く感謝申し上げます。 私、是非、全体に役立つことを申し上げさせていただきたいんですけれども、自民党の皆様、合区の廃止をしたいということで改憲をおっしゃっております。私も徳島出身でございます。しかし、合区は憲法改正をしなくても廃止できます。歴代の最高裁判決を貫く基本論理があるんですが、参議院が衆議院とは違う独自の役割というものをし…

立憲民主・社民2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 日印ACSA協定から伺います。 外務省に伺いますが、条約の条文に、それぞれの国の法令により物品、役務が認められるその他の行動という規定がありますけれども、その他の活動ですね、その他の活動、これは、解釈上は安保法制の存立危機事態における集団的自衛権行使や重要影響事態などの後方支援も含むということでよろしいでしょうか。結論だけおっしゃってください、結論だけ。

立憲民主・社民2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 大臣、恐れ入ります。 じゃ、外務省、続けて。 この度の日印ACSAの主たる目的ですね、これ前回答弁いただいているんですけれども、結論だけで結構です。先般の自衛隊法改正の、自衛隊とインド軍との共同訓練の実施ですね、これを実態上は主たる目的としてやったものであるかということと、それを実効化するためのものであると理解していいかということを答弁願います。

立憲民主・社民2021/05/18

204参議院 外交防衛委員会 第12号

○小西洋之君 この日印ACSAですが、インドとの関係は我が会派も非常に重要だと、対中国のことも念頭に置いたことも含め重要だと思っているんですが、今答弁いただきましたように、違憲のこの自衛隊の行動ですね、集団的自衛権やあるいはその後方支援、そこにおける物品、役務を実効化するものであり、かつ、もう一つの違憲論点ですね、自衛隊法で先般定まりましたインド軍とのこの共同訓練、その共同訓練が、集団的自衛権などの違憲の行動を目的とする共同訓練はそれ自…