小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 いや、聞いたこと答えてください。 副大臣はまさにここで、日本の公安調査庁やアメリカがテロリストと指定しているというのは、公安調査庁が指定しているというふうにおっしゃっているんですね。上でも同様の趣旨をおっしゃっていますが。 もう一度聞きます。公安調査庁がテロリストだというふうにハマスを指定しているという認識なんですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 副大臣はブログで明確にハマスについて公安調査庁がテロリストと指定しているというふうに書いています。御自身が二回、自ら掲載しています。この指定しているという認識が副大臣の認識そのものなんですかと。間違っているとお考えなんだったら撤回してください。もう二度と答弁拒否しないでください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 公安調査庁がハマスをテロリストと指定しているということは事実に反することを認め撤回するかどうか、事実に反することを認め撤回する考えがあるかどうか、それだけを答えてください。それ以外はもう質疑妨害ですよ。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 この指定しているという発言、撤回せざるを得ないと思うんですが、もう一つ撤回が増えました。 七ページ、先生方御覧いただけますか。七ページ、公安調査庁から出していただいた機関決定してきた公式見解です。よろしいですか。 二つ目の丸の問いのところなんですが、今副大臣は、公安調査庁がハマスをテロリストと扱っているというふうに明確におっしゃいました。 しかし、よろしいでしょうか、このテロリズム要覧というものなんですが、公安調査庁におい…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 きちんと説明もできないようなこんな重要な問題は発言するんじゃないですよ、副大臣は。副大臣としての認識が足りないんですよ。 今、五回、六回と答弁拒否されましたので、副大臣が、ハマスをテロリストと指定していると、公安調査庁がですね、その認識と、かつ、公安調査庁がハマスをテロリストとして扱っているという副大臣の認識は事実に反するのではないかについて、委員会に、副大臣のこの見解、防衛省の見解の提出を、政府の見解の提出を求めます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 副大臣は政府の見解とは反するものではないというようなことを繰り返し言っているわけでございますが、先生方、資料の六ページですか、御覧いただけます、あっ、失礼しました、四ページですね、四ページ。副大臣、よろしいですか。四ページですが、副大臣も聞いていただけますか。簡単なことを聞きますので、副大臣、よろしいですか。副大臣、簡単なこと聞きます。こちらを見ていただけますか。 イスラエルは入植政策というものを取っております。副大臣はイ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 先生方、資料の二ページを御覧いただけますか。 中山副大臣のこのツイートなんですけれども、私たちの心はイスラエルとともにあるというふうに言っているわけですけれども、実はこれ、イスラエル国防軍のツイートをリツイートする形でやっているんですね。 次のページ、御覧いただけますか。 これ、やはり中山副大臣のツイートから、このリンクを貼られている、中山副大臣のインスタグラムです。 イスラエルにはテロリストの攻撃から自国を守る権利がある…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 いや、確定的な立場にないと、ロケット攻撃についてはハマスも、日本政府は、許されることではないと、一般論として、いずれにしても暴力、武力というのは許されることではないというふうに言っているわけですから、許されるわけではないというふうに言っていることであり、かつあなたがおっしゃるように、副大臣、確定的な評価を避けているものに対して、あなたはこのイスラエル国防軍の画像とリンクさせて、この中で、イスラエル国防軍の人間なんですが、我…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 今、自制を求めるとありますが、大臣のツイートはこれ自制を求めていることになるんでしょうか。それを答えてください。 また、「私達の心はイスラエルと共にあります。」、これはどういう意味ですか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 副大臣、内閣は即刻罷免することを、あるいは発言を撤回させることを求めて、質疑を終わります。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小西洋之君 私は、会派を代表して、日EU航空協定に賛成、日印ACSA協定に反対の立場から討論をいたします。 まず、航空協定でございますが、重複検査の省略など製造者の負担が軽減されるなど、その積極的な意義を認めまして、賛成でございます。 一方、日印ACSAについては、インドが日本の大切な友好国であり、外交安保上も重要な国であり、特にこれは対中国との観点から特別の意味を今日的にも将来的にも有するものと考えているところでございます。そして、…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 今、吉川委員の質疑を伺いながら、私も今回のミスの背景からまずは質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど石井発議者の方から、当時の五月の十四日には、参議院法制局にいわゆる六増法の立法の指示を会派としてなされていたというふうに伺ったところでございます。そのまさに五日前の改革協で選挙制度の専門委員会の報告がなされていると。当時、私もこの六増法の本会議の反対討論をやったんですが、私…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 あるんじゃないかなといいますか、先生も自民党会派の最高幹部であられて、憲法審の筆頭幹事であられますので、こうした見解があると、しかもこれ公式見解ですから、是非積極的に御検討いただきたいと思います。 ちょっと関連で、やはり参議院の在り方に係ることで是非ここで、許していただきたいのですが、問いの、石井先生、十一番なんですけれども、憲法審などの議論を拝聴しておりますと、憲法改正が必要な理由として、参議院の緊急集会が使えない場合が…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 一つの御見解というのは、そういう合区を廃止、そういうやり方でやっても憲法違反にはならないし、かつ、法律によって衆議院の任期満了の事態に対処できるという趣旨でございますが、石井先生、是非こうしたことについて、お立場、積極的に御検討いただけますでしょうか。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 ありがとうございました、積極的な御答弁。 ただ、憲法審査会開催しなくても、議運とか、この倫選特で、委員長の下でさせていただければと思うんですが。いずれにしても、会派間の議論を活発化させていただきたいので。 申し上げたいことは、実は自民党の六増法も当然参議院法制局の補佐を受けているわけでございますけれども、今私がお示しさせていただきましたこの憲法論や法律論も、私一人でしたら心もとないので、参議院法制局にあくまで客観的な立場で…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 会期末の日程は限られているわけでございますけど、おっしゃっていた参議院らしさの中に、やはり参議院としてのこの独自性、こんな、はっきり、余り大きい声で言いたくないですけど、こんないいかげんな審議で会期末だけをにらんで参議院に送ってくるというのでは、我々参議院のやっぱり矜持に関わるところでございますので、石井筆頭の御指導を是非お願いをさせていただきたいと思います。 では、議案に直接のことを伺います。 参議院法制局、問いの一番な…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 そうなんです。私も見たんですが、新旧対照表に載っていないんですね。 なので、先ほど発議者、石井先生始めいろいろお願いを申し上げましたが、改革協については厳しいことも申し上げたんですが、率直にこれ、与党の先生も発見するのは困難だったかなと、公正な立場でも思うところでございます。なので、やはり人間なので間違いは起きるんですが。 ただ、吉川議員は鋭い御指摘でございましたけれども、この六増法という希代の問題法を出して強行採決をする…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。 あともう一点、参議院法制局に聞かなければいけないんですが、ミスを隠していたということですね。これは、当時の担当部長、第三部長だけではなくて、その後、今の、まああえて申し上げますが、次長さんも局長さんも、この二年間ずっと最高幹部で、知ってて関わっていたわけですので。 つい先日には三つの補欠国政選挙が行われていて、そこでもこの罰則が空振ったままで選挙が行われていたと。これ、メール選挙の罰則のも…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 立法府の一員として、今、行政府の官僚の皆さんは憲法違反と法律違反を平気でやる政権の下で苦しんでいますから、官僚の皆さん。だから、法制局も、憲法尊重擁護義務を負う立法府の一員として頑張っていただきたいと思います。 最後、ちょっと本当に簡潔に、法制局、さはさりながら物すごい少ない人員で働いていますよね。この人員の余りの少なさというのがミスの広い意味では遠い原因、あるいは将来ミスを起こす、犯す、そういうリスクがあるというふうに、…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○小西洋之君 柔軟と言いましたけど、一つの課で霞が関の三つの四つの役所を法制局が精査を行って担当しているわけですので、やはりちょっとそうした根本問題も、今回のことは法制局、言語道断ですけれども、そういうことも我々会派を超えて考えなきゃいけないと思います。 ありがとうございました。