小西博行
会議録に記録された「小西博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 いかにも、いまの御説明を聞きましても、今度のような不正パスが横行しても、管理者層の方はもう全然知らなかったというようなことをおっしゃっているのです。ところが、私の知っている人がもうすでに西区に対しては、数年前におかしいじゃないかということを申し入れておるんですね。これは総務部長さんに申し入れているんですよ。だから、現実に知らないと言っても、現実は私は知っているのじゃないかと、そのように理解しているのです。私はこの種の問題以…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 私はいまのよく機能的に分割してやっているという、これはよくわかるのですね。ただ、やっぱり一つの駅の単位で職員の方が働いていくわけでありますから、特に人の管理、労務管理ということになりますと、やっぱり駅単位でやっていくべきじゃないのだろうかなというふうに私は考えるわけです。そういった意味も含めて、もっとたくさん私は中身があると思いますので、やっぱり管理体制が責任持ってとれるということをひとつ考えていただけないでしょうか。そう…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 国鉄問題は以上で終わります。どうかひとつよろしくお願い申し上げます。 それでは、教育問題に移りたいと思います。 いま大変大きな問題になっておりますのは校内暴力、あるいは非行問題、あるいは教科書問題、いろんな問題がございます。その中で、まず少年の非行、あるいは校内暴力、こういうような問題について質問していきたいと思います。 文部大臣も新しくかわられましたので、この校内暴力、非行問題、これの現状をどのように把握し理解されている…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 何か、文部省の答弁を聞いておりますと、よそごとのような感じがしてならないのです。私も初めて田中前文部大臣の方に質問したときにも、じゃ文部省は一体何をやっているのですか、この非行問題を減らすために努力しているんじゃないですかということを申し上げたことがあるのです。私は、同じようなことをいままた申し上げなきゃいかぬと思うのですね。つまり過去のいろんな文部省が中教審に諮問をしておりますね。そして答申が出ております。いまもまた主に…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 いや、指導要領というのが出ましたから、私は教科書の方で少し詰めてみようと思ったのですけれども、せっかく言われましたので、先にその問題を取り上げてみたいと思うのです。 ちょうど、これも五十一年十二月ですか、永井大臣の時代ですけれども、答申を受けているのですが、それを受けまして五十二年度版学習指導要領というのができたわけですね。それを見てみますと、たとえば高等学校の社会なんか、こういうのを削除していますね。国家や社会の発展に尽…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 教科書問題、ずっと入ってしまうとちょっと都合悪いものですから省かしていただきたいというふうに思いますけれども、私は非常に大切だと思いますね。 これは各国の教科書を私もたくさん集めて、そしていろいろ翻訳したりなんかしてみましたけれども、やっぱり国の姿勢というものは非常に明確にしていますよね。日本の国は、何で生きるんだという、その点が非常にあいまいになっていますね。私は、そのことは決していいことではないと思います。 それから言…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 来年まで大臣が続くかどうか、ちょっと私もわかりませんけれども、しかし、私は、必ずこの政治の世界というのは結果については数字でやるべきだという持論を持っているわけです。ですから、いいとか悪いとかいう空論はできるだけ避けて、具体的なデータで追求していく。結果がよければ必ずデータでプラスになって出てきますので、私は、その面を特に、大臣、心していただきたいと思うのです。私は、大臣の人間性は非常にりっぱな人だというふうに評価をしてい…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 大臣が全部そろっていないわけですけれども、各省庁はもちろん縦割りですね。これは、私、科学技術の分野でも何回も言わしていただきまして、おかげさまで流動研究システムという非常に新しい試みができ、そして四つのパートでスタートしておりますね。今度一つプラスになりましたね。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○小西博行君 そういうことで、私は、文部行政も、総理府がどうだということよりも、現実にどういうような形で教育行政に携わっていけばもっとよくなるか、ここにひとつ視点を置いてやってもらわないと私は決してよくならない。来年度、本当に、大臣、力を入れてひとつやっていただきたい。これは何も文部大臣だけの問題じゃ私はないと思います、社会的ないろんな情勢もありますから。そういうことをあわせて、この本が提起しておるように、具体的にできるように、ひとつお…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 総理にまずお伺いしたいと思います。 今国会で議論されている中で、しばしば総理のリーダーシップという問題が出ているわけであります。ちょうど総理になられて一年六カ月が経過しようとしているわけでありますが、率直に言って、総理の考えておられるリーダーシップ像といいますか、その辺からお伺いしたいと思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 私は思いますのに、人間個人の能力と申しますと、幾ら優秀な人でも限界があるような感じがしてならないわけであります。そのために、もちろん内閣といたしまして、国務大臣を大ぜい引き連れまして、一つのシステムといいますか、そういうもので国政の運営に当たっていくという、そういう意味ではそれぞれの大臣の方々のまたリーダーシップというのが非常に大切だというふうに私は考えるわけであります。しかし、現実にたくさんの問題が実はあると思いますので…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 何かの文献で読んだ記憶があるのですけれども、前大平総理も、どうも内部の本当にいろいろ必要なことの情報が大変入りにくいというようなことを書いている時代があったと思うのです。ひょっと思い出したわけでありますが。そういう意味では、どうしても内閣の総合調整機能みたいなもの、これが大変私は必要じゃないかなというふうに考えているわけです。と申しますのは、どうしても人間の統括能力というのは、組織論でもう御承知だと思いますが、大体八名ぐら…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 審議会の問題に少し触れてみたいと思うんですが、この審議会も実は、たとえば各大臣がいろいろな政策を出すたびに審議を依頼する、一つテーマを与えましてぜひ審議会で研究してくれというようなことで、これはもうたくさんの審議会が現実にあるわけですね。そういう意味では、この審議会も一つのスタッフ機能というふうに私は考えているわけですが、どうもこの審議会にはいろんな問題がある、余り効率的ではないというような評判も実はあるわけでありますけれ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 その審議会なんですが、いま長官がおっしゃいましたように、有効な審議会活動を期待したい、余り役立たないものはなくしていく、こういうことは私も賛成なんです。そういう意味で、この審議会に対するいろいろなテーマの与え方が、調べてみますと非常に抽象的なわけですね。たとえば日本のエネルギーの将来についてどう思うかというような余りにも大きなテーマだけに、ずいぶん調査期間も長いことかかる。物によっては三年、四年でもまだできないというような…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 審議会の問題は、一つ一つを挙げて議論いたしますと幾らでもありますので、時間の関係で、いまの答弁で私は十分だと思いますから、ぜひとも機能するような審議会をぜひつくっていただきたいというように思います。 次は、予算の方へ少し移っていきたいと思います。 五十七年度の予算編成というのがそろそろ新聞なんかでも出てまいりまして、私ども大変関心を持っているわけです。ただ、従来の予算編成と大変私は違うのじゃないかなという面で関心を持ってい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 いま大蔵大臣の御意見のとおり、大変に歳入も歳出もいずれも逆方向に走る可能性がありますので、大変私は厳しい状態だなというふうに自分でも認識しております。そういう意味で、日経新聞の十一月十四日だったでしょうか、歳出と歳入ということでかなり詳しい数字が出ておりまして、これから見てみますと、どうしてもこの歳入の方で、いま大臣が言われたような、たとえば租税特別措置の整理であるとか、あるいは交際費課税とか、あるいはこの間、秦先生がちょ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 私は、大変財政が厳しい中で、何とかしてもっと景気を回復というようなことが言われておりますが、なかなかいまの状態ではそれもおぼつかない。ことしの実績もどうやら最初の予定よりはずいぶん低くなりそうだということでありますから、これは何としても、不公平税制という一つの定義があると思いますけれども、本当に必要なところはやはり取っていただく、私の場合はそのことがやっぱり公平税制だというように考えておりますので、ぜひとも細かくひとつ洗っ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 国の遊休施設なんかの処分も同じように考えておられますね。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 ぜひとも財政ということだけはもう真剣にこの際考えていただきたいのと、同時に一つ一つの項目についてこうだということだけじゃなくて、一番最初に申し上げましたように、どなたが大臣をやられても、どなたが総理をやられてもうまくできるようなシステムを私は考えるべきだというように考えております。私も実際に一般の民間の合理化というのは何回もやってまいりましたけれども、現場のやっぱり不良を滅していくだとか能率を上げるというその個々の問題とい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○小西博行君 研究予算というような比較表がございます。大体アメリカがいま十二兆円ぐらいの研究予算とっていますね。ソビエトが大体六兆ちょっとです。日本が四兆ですね。そのくらいの割合になるんです。ところが、現実にいままでの予算を見ますと、大変小さいわけです。ほとんど基礎的な研究というのは外国から買いまして、それを応用動作といいますか、応用して、それを一般の量産型に向けていく、これが日本のとってきたいままでの姿勢でありますから、ある資料により…